【鳴門教育大学】学校教育学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は鳴門教育大学「学校教育学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく鳴門教育大学「学校教育学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は鳴門教育大学「学校教育学部」学校教育教員養成課程の卒業生です。

鳴門教育大学「学校教育学部」の評判まとめ

鳴門教育大学「学校教育学部」の偏差値と入試難易度

鳴門教育大学のほとんどの学科では二次試験に学力試験が課されていませんので、上手く偏差値が計算できません。
そのため、代わりにセンターボーダーを掲載しておきますね。

◇学校教育学部
幼児教育…センターボーダー62%
小学-学校教育実践…センターボーダー64%
小中-国語…センターボーダー63%
小中-英語…センターボーダー64%
小中-社会…センターボーダー62%
小中-算数・数学…センターボーダー63%
小中-理科…センターボーダー62%
小中-音楽…センターボーダー56%
小中-図画工作・美術…センターボーダー54%
小中-体育・保健体育…センターボーダー58%
小中-技術…センターボーダー57%
小中-家庭…センターボーダー59%
特別支援教育…センターボーダー59%

鳴門教育大学学校教育学部の難易度は岡山大学の少し下、徳島大学理工学部より少し上くらいです。

地方国公立の中では高くはありません。私は岡山大学に落ちて、鳴門教育大学に行きました。同級生には、広島大学や大阪教育大学を諦めて、受験した人もいます。

周囲の友達には、関関同立を滑り止めとして受験し、合格、不合格が半々といったところです。しかし、学科によって難易度は様々です。主要5教科は高いですが、副教科系はあまり高くありません。

鳴門教育大学「学校教育学部」の志望理由

私が鳴門教育大学学校教育学部を志望した理由は、教師になりたいという気持ちを漠然と持っていたからです。その後、地元の徳島県で就職したいと考えていたので、地元にある教育学部の方が強いと考えて、鳴門教育大学に進学しました。しかし、実際は行きたかった岡山大学に行けなかったので、地元の教育学部に進学しました。

周りにいた教員になりたい友達もみんな鳴門教育大学を目指していました。地元の人から見ると、鳴門教育大学はとてもエリートに見えているそうです。実際、私の祖父も合格した私をとても褒めちぎり、「鳴門教育大学を出たらいい先生になれる」というように言っていました。なので、地元の人からしたらチヤホヤしてくれると思います。

鳴門教育大学「学校教育学部」に入学してから感じたギャップ

私が鳴門教育大学に入学してから感じたギャップは、想像以上に教員にさせようという大学の雰囲気が強すぎることです。私は漠然とした気持ちで大学に進学したので、教育実習に行くまでは、絶対に教員になんかならないというように考えていました。

しかし、教育実習に行くと、楽しかったので、教員を目指すようになりました。他にも、規模が小さいので、部活動や文化祭をするのは学科ごとにするので、少し窮屈に感じることもあると思います。

鳴門教育大学「学校教育学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

鳴門教育大学の学生であると自己紹介をすると、必ずなんの先生になるのか聞かれます。鳴門教育大学に行っているのなら、絶対にいい先生になれるねとよく言われます。地元での評判としたら、悪くはないと思います。

実際、徳島県には鳴門教育大学を卒業した先生が多くいるとよく聞きます。なので、鳴門教育大学に進学すれば、徳島県の教育がよくわかり、徳島県に合った教育ができるというように、考えられているように思いました。

内部生からみた評判

鳴門教育大学には学校教育学部しかありません。なので、立ち位置などは特にありません。しかし、自分の専攻コースに分かれているので、そこでの立ち位置はあります。

主要5教科を専攻している人は、基本的に立ち位置は上のように思います。ですが、特別支援教育コースや、図画工作科教育コースに所属している学生は、暗い人が多いように思います。なので、あまり他学科の人と関わっている姿は見たことがありません。

基本的に自分たちの学科だけで遊んでいたり、溜まっているように思います。また体育科や技術科のように、男子が多いところはパリピが多いです。

鳴門教育大学「学校教育学部」のそれぞれの学科で勉強すること

鳴門教育大学学校教育学部には、皆さんが小学校中学校で学んできた、それぞれの教科の学科があります。英語科教育コースでは、英語についての専門性を高めたり、英語教育の必要性や方法を小学校、中学校ともに学んでいます。そのせいか、英語に対する意識が高く、英検やTOEICという資格試験にも積極的に受験しているように思います。

また、学校教育コースというものもあり、小学校でのスペシャリストとしての教員を育成するコースです。実習が多く、子供たちと直に触れ合う時間が多いです。そのため、教育実習に行ったり、教員採用試験を受験する際にも、他の学科よりも頭が良いように感じます。また、鳴門教育大学では主要5教科が1番頭が良いとされており、人気も高いです。

鳴門教育大学「学校教育学部」のリアルな就職先について

基本的には8割程度が教員に就職します。しかし、就職するというだけで、採用されるのは8割の中でも半分程度です。そのため、教員に新卒の時点でなれる人はなかなかいません。(どの大学でもそうだと思います。むしろ多い方です。)なので、あとの人は臨時教員として働き、また翌年に試験を受けます。

教員にならない人は、大学院に進学したり、公務員(行政、警察官、消防士)になる人もいます。その他にも地元の阿波銀行、徳島銀行、四国銀行などの金融機関に就職したり、保険会社に就職する人もいます。

大学では残念な成績だった人でも、採用試験の前にしっかり勉強しておけば受かってしまう人もいます。なので、大学での成績はあまり当てになりません。試験に向けて、どれだけ努力をしたかです。大学にはとても優秀な先生方が試験対策をたくさんしてくださいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、鳴門教育大学「学校教育学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

鳴門教育大学「学校教育学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で鳴門教育大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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