HAL東京の評判と偏差値【キャンパスが新宿なのでアクセスは抜群】

こんにちは!
今回はHAL東京の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、HAL東京はキャンパスが新宿にあるので、実家が関東圏にあればスムーズに実家から通学できます。iT系のことを学びたい方には最高の専門学校です。

この記事以上にHAL東京の情報を詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトでHAL東京の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

奨学金情報をはじめとしたネット上にのっていない貴重な情報が沢山ありますよ。
なお、マイナビ進学を使えばHAL東京のパンフレットは無料で取り寄せることができます。

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それでは、さっそくHAL東京の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方はIT学部WEB学科の卒業生です。

HAL東京の評判まとめ

HAL東京の偏差値や倍率

結論から申し上げますと、HAL東京には偏差値はありません。

HAL東京って専門学校は偏差値高いですか?

多くの専門学校に偏差値は関係ありません。
専門学校に偏差値は不必要です。基本的に誰でも入れますから。(医療系は除く)

引用元:Yahoo知恵袋・HAL東京の偏差値

もともと偏差値というものは学校の入学難易度を測る目的で作られたものなので、「偏差値が高いから偉い学校」というわけでは全くありません。

そのため、HAL東京に偏差値がついていない事になんら悩む必要はありませんよ。また、倍率についても入学手続きをすれば入れるので設定されていません。

今すぐにHAL東京に出願!という方は少ないかと思いますが、詳しい学費や願書は事前に取り寄せておいた方が良いと思います。後で慌ててパニックになるといけないので。

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HAL東京の住所

◇住所
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-7-3

◇最寄駅
「新宿駅」西口から徒歩3分

HAL東京の学費

ここでは、HAL東京卒業までにかかるトータルの学費を紹介します。
(入学金+1年間の学費×卒業までの年数で大まかに計算しました)

◇ゲーム4年制学科
ゲームデザインコース…学費571万円
ゲーム企画コース…学費571万円
ゲーム制作コース…学費571万円

CG映像学科…学費571万円
グラフィックデザイン学科…学費571万円
アニメ・イラスト学科…学費571万円
ミュージック学科…学費571万円
カーデザイン学科…学費571万円

◇高度情報学科
高度情報処理コース…学費571万円
WEB開発コース…学費571万円

以下は全て2年制の学科です。

ゲーム学科…学費300万円
CG学科…学費300万円
ミュージック学科…学費300万円
情報処理学科…学費300万円
WEB学科…学費300万円

以下は全て1年制の学科です。

国家資格学科…学費98万円
パリ校留学コース…学費98万円

HAL東京の詳しい奨学金情報や学費免除情報は、学校パンフレットに掲載されています。

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HAL東京の学生の様子

ゲーム学科目当てで入学する学生が多かったです。それに関連してかはわかりませんが、学校全体が芋っぽい感じです。男性比率が非常に高いので女性は可愛がられると思います。私は2年生に入学したので、大学を中退していたり、一度社会人経験を経てから手に職をつけたいと入学してくる方が多くいました。

高卒ストレートで入学したのは片手で数えられるくらいの人数だったと思います。大学中退したしゆるく専門卒業してゆるく就職できたらいいかなと思っている人が多いような印象でした。

HAL東京の学生はどのような生活を送っているか

提携の学生寮に住んでいる人も多くいましたが、やはり新宿とアクセスが良いため実家から通っている人の割合が一番多かったです。カリキュラムがびっしりでバイトをしている人の方が少なかったと思います。

私はアルバイトをしていましたが、時間割でシフトが厳しかったので、授業前の朝の時間をカフェで働いていました。新宿西口付近もしくは歌舞伎町で飲んでいることが多かったですが、飲みにいくよりもカラオケの方が多かったです。

HAL東京の就職先

IT学部だったので難なくIT企業、もしくはwebデザイナーやディレクターとして広告系業種の企業に内定をもらい、就職をしていました。IT業界というのもありますが、やはりベンチャー企業への就職が多かったです。大手企業へ就職した方もいますが、非常に優秀なほんの一握りの人だったと思います。

大体はベンチャーやさらに小さい中小企業。IT企業で多いのはSESを専門に扱っている企業に就職し、常駐として実質大手企業で勤務しているという人も友人の中には多くいます。インターンシップ制度がなかったので、4年制の学生よりは不利になるのかと思いましたがそうでもなく、実際はやる気次第で企業を斡旋してくれる学校なので、たいていの学生は難なく内定をもらっていました。

HAL東京の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①就職が非常に楽にできたところ

② 入社してから先輩社員に教わるべきところが全て身についた状態で会社へ入社できたこと。技術面もしかりですが、ビジネスマナーの授業があるので名刺の受け渡しや電話対応など入社当時からそつなくこなすことができていました。

③ 長く付き合える友達ができたこと。同業種に勤める友人ができたことで悩みとか将来どうしていくべきかなどを相談しやすい環境ができているなと思います。

悪かったところ

①HALブランドで見られてしまうので、ある程度の技術は身についてると思われてしまうこと。

② 男慣れしていると思われてしまうこと。

③女性の場合は学費が高いので奨学金の返済に苦労してしまうこと。

HAL東京に通ってみていかがでしたか?

良かったと思います。在学中は気づきませんでしたが、入社後にある程度必要な技術は自分に備わっているんだと気づいたからです。

入学当時はわけもわからず課題をこなしていたことが、社会人になってどれだけ大事だか気づきました。あとは資格をとれと散々言われてとりましたが、社会人になったら資格を取るための勉強をする時間すらないので、時間があるうちに取っておいて良かったなと思えます。

一番良いなと思ったのは同業者同士の横のつながりが持てたことです。最近のトレンドはどうだとか、技術的な部分でこういうことを悩んでいるだとか、同僚よりももっと気軽に相談しあえる仲間がいることがとても良いことだと感じています。友人はもちろんですが、当時お世話になった先生方に相談することもできるので、良い関係を築けたことも今の私に繋がっているんだなと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
HAL東京はキャンパスが新宿にあるので、実家が関東圏にあればスムーズに実家から通学できます。iT系のことを学びたい方には最高の専門学校です。

この記事以上にHAL東京について詳しく知りたいという方は、HAL東京の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

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