自動車整備士の年収について【年収1000万はやはり難しい】


こんにちは!
今回は、自動車整備士の年収やその将来性について現役自動車整備士の方にインタビューをしてきたので、その情報をシェアしようと思います!

結論から言うと自動車整備士の平均年収は
20代…300万円
30代…320万円
40代…350万円

ほどです。

とはいえ、このような統計情報だけを見ても自動車整備士の年収の実態は見えてきませんので、インタビュー情報を詳しく見ていきましょう!
今回インタビューした方は自動車整備士歴3年目のTさんです。

自動車整備士の年収についてのインタビューまとめ

自動車整備士3年目Tさんの現在の年収

現在の自動車整備士としての年収は、260万円です。

1年目…250万円
2年目…260万円
3年目…260万円

といった感じで年収が上がっていきました。

自動車整備士の年収260万円という金額では、どのような暮らしができるか

そこそこの車も買うことできるます。アパートを借り好きな人と2人で生活を送ることができます。老後までの積立保険やがん保険などを加入して将来に備えていくことができます。

生活に必要なものや車の整備などで必要な費用は惜しみなく使うことができます。高望みをしなければそこそこの生活もでき、幸せな家庭を築いて行けます。

自動車整備士としての現在の年収に満足していますか?

満足していません。

整備士として働かせていただいていますが、専門卒の為周りの大学卒業の同期や大学卒業の後輩と給料が同じもしくは安いので満足していません。たしかに大学出て勉強して入社しているのでしっかりしているとは思います。私より頭も良く色々勉強してきているのは理解できます。

しかし、大学卒業の方々で整備士の免許を取得もしていなくて整備などの知識や技術もないのに給料が同じぐらいなのは満足できません。私が考えが甘いのか整備士手当が少なすぎると感じるので、手当を値上げしていただきです。また、店全体の知識向上を図るためにも手当をあげないと整備士を資格取得する人が減る気がします。

自動車整備士は年収1000万円に到達するか

1000万円には到達しません。出世することができれば可能性はありますが、整備士だけでの知識などでは出世にも限界があります。よりお客様に安心してご利用して頂くためにも整備士免許取得や整備士免許の上を目指していくことはとても必要なことです。

免許の上を目指していくことで給料ももちろん上がりますし、誰のものでなくその人自身の国家化資格のためになくなることはありません。しかし、出世するには経営者としての考えを身につけていかないと行けないことも分かりますし、メンバーの教育やリーダーシップも必要になります。私にそれが身につくきがしないので1000万円は行かないと思います。

自動車整備士の年収に学歴は関係あるか

自動車整備士の年収は、大学卒業や高校卒業で変わります。

出身学校や高校のランクによって年収や出世スピードに差はありません。私は一年で主任になり、二年目で副店長になりました。しかし、ここから上に行くには上の人の推薦が必要なため整備士としての資格向上はもちろん、お店の経営、メンバーの教育、リーダーシップを磨かないといけません。

自動車整備士という職業に将来性はあるのか

自動車整備士という職業に将来性はあると考えます。現在走っている車が完全になくなることはまず、想像もつかないことですし車の部分を作ることま整備する事もなくなることはありません。

自動車整備士としての年収は少しずつですが上がっていくと思います。理由は、今まではガソリンやディーゼルを必要とする車が多く、整備自体もガソリンスタンドやイエローハットなどそこらへんのお店でも整備ができています。

しかし、現代ではハイブリット車の普及やプラグインハイブリッド車や電気自動車などがでできています。より整備するのに知識や技術力が必要なるので、整備士資格は持っていれば職に困るとこはありません。整備士を目指すのであれば早めに行動したほうがいいです。

最後に、自動車整備士を目指す高校生にメッセージをお願いします

自動車整備士を目指すなら早めの行動が絶対にいいです!

資格取得に一番大変なことが整備士関係の学校に通っていることか、実務経験が必要になるからです。実務経験などを何年かこなすことで、自動車整備士の上の資格にステップアップしていくので、早め早めの行動により給料も少しずつではあるのですがあがるし、何より検査員資格取得まで行くことができれば安定します!

車業界で検査員を取得していれば、貴重な資格なので欲しい業者が多いです!覚えることは多いですが、車を触るのが好きな人は絶対に取ったほうがいいので是非資格取得をオススメします。

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