法政大学の指定校推薦について【面接内容や志望理由書】


こんにちは!

今回は、法政大学の指定校推薦に合格するためには評定平均はいくら必要なのか、面接ではどのようなことを聞かれるのかといった情報をまとめてみました!

実際に法政大学に指定校推薦で合格した人から話を聞いたので、情報の精度については信頼できるかと思います。

なお、今回インタビューした方の受験学部は法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科です。

法政大学の指定校推薦について

その1 法政大学指定校推薦の日程について

法政大学の指定校推薦の日程は以下のようになっています。

校内での書類提出(8月)→校内選抜試験(9月下旬)→大学への願書提出(10月)→面接試験(11月)

なお、法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科の指定校推薦に出願するためには全科目平均評定3.8以上が必要です。(この基準はあなたの在籍高校によって多少変動します。)

平均評定には、高1年生時の1学期・2学期・3学期、高2年生時の1学期・2学期・3学期、高3年生時の1学期の通知表が使用されます。

そのため、法政大学の指定校推薦に出願を考えている方は高校1年生のうちから定期テストに対する勉強を気を抜かずに行っておきましょう。

次は、法政大学の指定校推薦面接時に聞かれることについてご紹介していきたいと思います。

なお、法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科の指定校推薦は面接試験のみで、学科試験は課されませんでした。

その2 法政大学指定校推薦の面接について

面接官の様子について

2人。男性。現在の教授方が2人づつに分かれて、行っている。その面接の時に初めて教授が志望動機を読む様子でした。

質問①法政大学の志望理由を教えてください

私は都市を取り巻く環境問題に関心があり、自然と人間が共生する都市環境作りに貢献したい。

(志望理由を明確に言うためには法政大学についてきちんと知っておく必要があります。不安な方は、マイナビ進学で法政大学のパンフレットを請求し、きちんと大学の取り組みを調べておくと良いでしょう。)

法政大学のパンフレットを請求

質問②法政大学に来たことはあるか

文化祭に行った。エレクトーンサークルというサークルの出し物を見て、入りたい気持ちが大きくなったこと、またデザイン工学部としての出し物(模型)を見て、元々趣味でもあるプラモデル作りで培ったノウハウを活かしたいとより感じたことを伝えた。

質問③部活動は何をしていたか

バドミントン部。
○○市(私が住んでいる街)は暑く、バドミントンは体育館締め切りで行うスポーツなのでさらに大変だった。

質問④計算や数学、物理は得意か?

私自身苦手意識はあるが、大学生活を通じて自信を付けるためにも、より一層物理、数学に取り組んでいきたい。

その3 法政大学指定校推薦の志望理由書について

指定校推薦に出願する際には「志望理由書」というものを提出します。

この志望理由書をノーヒントで書くのはとても大変なので、今回はインタビューをした方が実際に提出した志望理由書ご紹介したいと思います。

【志望理由書(法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科)】
私は都市を取り巻く環境問題に関心があり、自然と人間が共存する都市環境作りに貢献したく、貴学の都市環境デザイン工学科を志望します。私は、暑いところで有名な○○県の○○市に住んでおり、○○市は2007年に40.9土という記録的な暑さを残しています、テレビの天気予報で他の地域と比べて○○市は高い温度が表示されています。子供の頃は他の地域よりも気温が高いとただ自慢げに思っていただけだったが、なぜ○○市はこんなにも暑いのか、なぜ年々徐々に気温が上がっているのか。実は地球温暖化という現象が原因であることを知り、こうした経験が環境問題に興味を持った経験です。○○市の厚さの原因は、ヒートアイランド現象とフェーン現象です。フェーン現象は自然の現象であり改善することはできないが、ヒートアイランド現象は人工的な問題であり改善することが出来ます。冷暖房や自動車。アスファルトの熱、蒸発して温度を下げる地面や植物が少ないことによって都心がヒートアイランドになります。海風がヒートアイランドである都心で温められ、○○市付近に来た時ではとても暑い風となり、○○市の気温を上げます。戦後を機に発展していった日本。人々の生活は徐々に便利になりましたが、同時にヒートアイランドも成長させてしまいました。ヒートアイランド現象は人間によって作られた問題です、よって人間が解決しなければなりません。インターネットで、ヒートアイランドについて調べていたとき、偶然発見したのが水文学です。水文学は水の循環の立場から地球温暖化問題や気象災害問題について研究する学問であり、水門気象学、水門環境学が専門である○○先生の水門気象研究室では、水の循環に関わる全ての現象が家庭の研究の中で、主に集中豪雨の人為的な抑制を目的とした気象制御手法の研究や、酸性雨の原因である二酸化硫黄などの汚染被害地域の変遷路対策などの研究が行われています。私は貴学で水文学を学び、ヒートアイランドによって発生するゲリラ豪雨と水が蒸発する時に発生する気化熱の2つを有効活用し、水文学というしてんからヒートアイランドを改善することはできないかと考えています。都心のヒートアイランドを改善することは気温が下がり、熱中症にかかるヒトやエアコンの消費電力の現象、そしてそれは過ごしやすい環境を取り戻し、人間の健康と結びつくのではないだろうか。

指定校推薦で法政大学に合格するために今すぐできる事

法政大学の指定校推薦では、
・本校の志望理由を教えて下さい
という質問がなされていました。

この質問に対して、「他の大学でも学べること」を理由として答えるのはNGです。
法政大学だから学べること、法政大学ではないといけない理由をきちんと答えましょう

また、そのような回答を作るためには法政大学について深く知っておく必要があります。
そのため、法政大学のパンフレットを取り寄せ、法政大学についてきちんとリサーチをしておきましょう。(志望理由書を書く際にも大学パンフレットは役に立ちます!)

マイナビ進学ならば簡単に法政大学の学校パンフレットを請求できます。
ぜひ、マイナビ進学の公式ホームページで法政大学のパンフレットを請求してみて下さい。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。法政大学の指定校推薦面接では
・他の大学ではなく「法政大学」をあえて志望する理由
が聞かれます。

そのため、法政大学の指定校推薦を受験する方は必ず法政大学のパンフレットを取り寄せ、この大学についての理解を深めておく必要があります。

事前に法政大学についてきちんと調べておけば、万全の心理状態で面接に望めますよ。

法政大学のパンフレットはマイナビ進学で簡単に取り寄せることができます。

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