名古屋学芸大学の指定校推薦について【面接内容や志望理由書の例文】


こんにちは!
今回は、名古屋学芸大学の指定校推薦の情報をまとめてみました。

ただ、名古屋学芸大学の公式ホームページで指定校推薦について調べてみたところ、詳細な情報は公開されておらず、詳しくは高校に送付した指定校推薦に関する要項を参考にして下さいとのことでした。

そのため、今回提供する情報はネット上のものを拾い集めたものだという事は十分念頭に置いて下さいね。(とはいえこちら側で情報を精査しましたので、そこまで本来の情報と大きく外れるという事は無いかと思います。)

この記事でも十分な情報は提供していますが名古屋学芸大学の指定校推薦の受験を検討している方は、名古屋学芸大学のパンフレットで入試要項やスケジュールを必ず確認しておいて下さい。

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それでは、名古屋学芸大学の指定校推薦の情報について詳しくみていきたいと思います!

参考元: 名古屋学芸大学の指定校推薦(大学公式サイト)

名古屋学芸大学の指定校推薦の日程について

名古屋学芸大学に限らず、指定校推薦は
高校に願書提出→校内選抜→大学に願書提出→大学で面接

という流れで進んでいきます。

名古屋学芸大学側で指定校推薦に関する日程は公開されていないので詳しくはあなたの通っている高校の先生に訪ねて欲しいのですが、どこの大学も指定校推薦に関する日程は似たようなものです。

大抵、夏休み明けの9月上旬に高校側に校内選抜の書類を提出します。
そして、校内選抜者が決定されるのが9月下旬あたり。

10~11月頃に大学側で面接を行います。

名古屋学芸大学も同じような流れで指定校推薦が進んでいくことが予想できます。

名古屋学芸大学の指定校推薦に出願するための平均評定や条件

先ほども軽く触れた通り、名古屋学芸大学の指定校推薦に関する要項はネット上で公開されていません。
ですが、指定校推薦に必要な平均評定はおおよそですが推測することができます。

名古屋学芸大学の公募推薦の条件と比較すれば良いのです。

指定校推薦は特定の高校の生徒しか出願することが出来ませんが、公募推薦はどんな学校の生徒でも出願することが出来ます。

そのため、出願するための条件のきつさは、公募推薦>指定校推薦になります。

つまり、公募推薦に出願するための平均評定を持っていれば大抵指定校推薦にも出願する事が出来ます。

今、名古屋学芸大学の公募推薦の出願要件を見てみたところ、出願要件に高等学校第3学年1学期(または前期)までの全体の評定平均値が3.2以上とありました。

そのため、平均評定が3.2を超えていれば指定校推薦にも出願する事が出来ると考えて良いでしょう。

名古屋学芸大学の指定校推薦で提出する志望理由書について

名古屋学芸大学に限った話ではないですが、指定校推薦の願書を提出する際には400~800文字の志望理由書を提出します。

まずは、先輩が名古屋学芸大学の指定校推薦の受験の際に提出した志望理由書を見てみましょう。

名古屋学芸大学の志望理由書(ヒューマンケア学部)
私は貴学を志望する理由は、子どもケア学科で幼児教育を専門的に学びたいと思ったからです。特に児童発達教育コースに興味があり、0歳から18歳までという子どもから大人への発達過程をしっかり学べるカリキュラムにとても興味が湧きました。日本では少子高齢化がどんどん進み、これから子どもの数はより少なくなっていく中で子どもの教育に力を入れていく必要性があると考えます。

子どもから大人になるまでの十数年間の成長は、感覚的な教育だけでなく「科学的・体系的」にも子どもの心や体を理解することがとても重要であると考えます。将来はそういった知識や実践的なスキルを活かして幼児教育に携わる職業につきたいと思っています。貴学には学内に子どもケアセンターがあり、それを活用した独自の教育プログラムで演習や実習、ボランティアなど実践的な学びができるという点に特に魅力を感じ志望させていただきました。

この先輩の志望理由書のように、志望理由書を書く際には必ずその大学の受験学部ではないとできないことを盛り込む必要があります。

留学制度が整っており〜といったどの大学のどの学部でもできるようなことは書かない方が良いです。

この先輩が書いたように、名古屋学芸大学に進学したい理由を、名古屋学芸大学ではないといけない理由を述べる必要があります。

そして、そのためには名古屋学芸大学が具体的に何を行なっているのか、どのようなカリキュラム構成になっているのかを詳しく知る必要がありますよね。

ですが安心してください。名古屋学芸大学のカリキュラムや特徴は、全て大学パンフレットにまとまっています。

名古屋学芸大学のパンフレットはマイナビ進学で無料請求できるので、名古屋学芸大学の指定校推薦を受験する方は必ず取り寄せておいて下さい。

そしてこのパンフレットは、指定校推薦の面接時にも必ず役に立ちます。

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名古屋学芸大学の指定校推薦で聞かれる内容

Q名古屋学芸大学の指定校推薦を受けることになったのですが、面接でどんな質問をされるのか教えてほしいです!

A面接では志望動機や入ってからやりたいこと、専門的なことはみんな答えますから出来て当たり前と思われます。

面接では質問者さんがなぜ一般入試ではなく推薦なのか、聞かれることがあります。つまり学校は質問者さんが他の学校に興味がなく、合格したら必ず入学してくれる専願だと確認したいのです。

そもそも指定校推薦は指定された高校が合否を決めるものなので指定校推薦をもらった時点で大丈夫なのです。

自信を持って頑張って下さい。

引用元:名古屋学芸大学の指定校推薦の面接について

名古屋学芸大学の指定校推薦の面接に上手く答えるには、なぜ他の大学ではなく「名古屋学芸大学」を志望しているのかということを自分の言葉で説明できるようにしておくことが大切です。

そしてそのためには、名古屋学芸大学について事前にきちんとリサーチをしておく必要があります。

ただ、ネット上で分かる情報はありふれていますし信憑性も薄いので、指定校推薦の受験前に必ず名古屋学芸大学のパンフレットを取り寄せておきましょう。

マイナビ進学ならば、送料も込みで完全無料で名古屋学芸大学のパンフレットを取り寄せる事ができますよ。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
指定校推薦を受験する際には、必ず志望理由書というものを提出する必要があります。

そして、この志望理由書にはなぜ他大学ではなく名古屋学芸大学に出願したいのかという内容を盛り込む必要があります。

そのためには、名古屋学芸大学の特徴は何なのか、カリキュラムはどうなっているのかを事前にしっかりと知っておく必要がありますよね。

そして、そのような内容は全て名古屋学芸大学のパンフレットにしっかりとまとまっています。
名古屋学芸大学のパンフレットはマイナビ進学で無料請求できるので、ぜひ取り寄せてみて下さいね。

この大学パンフレットは指定校推薦の面接時に必ず役に立つので、ぜひご活用下さい。

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