横浜薬科大学の評判と偏差値【留年率も高くストレート進学は難しい】


こんにちは!
今回は横浜薬科大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、横浜薬科大学は医療系の大学ということもあり地元や世間からの評判はそれなりに良いです。ただ、留年率も高く6年間フルストレートで進級し現役で国家試験に合格するのはなかなか難しいようです。

また、横浜薬科大学のサークル情報や授業カリキュラムを詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで横浜薬科大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

奨学金情報をはじめとしたネット上にのっていない貴重な情報が沢山ありますよ。
なお、マイナビ進学を使えば横浜薬科大学のパンフレットは完全無料で取り寄せることができます。
横浜薬科大学のパンフレットを無料請求
それでは、さっそく横浜薬科大学の評判について見ていきましょう!

横浜薬科大学の評判まとめ

横浜薬科大学の偏差値

薬学部
漢方薬学科…偏差値45
臨床薬学科…偏差値45
健康薬学科…偏差値45
薬科学科…偏差値45

横浜薬科大学の学生の学力レベル

地方のトップが多かったです。地方出身なのでその情報しかわかりません。神奈川県の大学ですが神奈川県内の学力レベルの方の話を聞いてませんでした。

横浜薬科大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
帝京平成大学<国際医療福祉大学<横浜薬科大学 といった印象。

横浜薬科大学の世間からの評判

地方から行くとまだ当時新設だったのでどこの大学?と疑問視されてましたが県内の方々は遊園地の跡地に大学ができたこともあり有名でした。当時の学力は正直高くはなかったと思いますが、バイト先で履歴書を見せると薬学部というだけで将来安泰だと言われたりあそこの学校は頭がいいねと言われたり…。

周りの評判、評価と大学内での実情はあまりにも違いすぎて驚きました。入学試験もさほど当時は難しくなかったのでほかの薬学部に落ちても横浜薬科大学だけには受かるという学生も少なくなかったと入学後に聞きました。しかし、わたしが卒業する頃には逆で他は受かったのに横浜薬科大学だけ落ちたという声が多かったのが印象的でした。

偏差値を徐々に上げて入学してからの学力に差が出ないようにしたのでしょう。実際、わたしがいたときは500?600人ほど入学したと聞きました。しかし6年をストレートで上がれたのは100人ほどで薬剤師国家試験に合格できたのは1/3ほどでした。このように、周りの方々からみるのと内部生、卒業生からみた大学内では大きく差がある学校だなと思います。

横浜薬科大学の学生の様子

授業に出る人出ない人ははっきり二極化してます。テスト前だけくる学生もいましたが大体留年していつのまにかいなくなっていました。バイトをしてる学生もいましたが、実験、実習、研究などで拘束時間が長かったためバイト先がよほど好条件でないと続けるのは難しいと思います。部活、サークルも3年生までと決まりがあったので楽しみたい人は留年してる人もいました。

また、低学年のうちから常に講義に参加している人は留年率が低かったと思います。低学年から実験が講義の後に行われていましたので、日中の講義にはこないで実験だけ来てる人もいましたが軒並み留年、退学してました。

基本的にシラバスが全学生決まっているので顔を合わせるメンバーは固定です。仲良くなるのは早いですが同時に来ない人もバレてしまうので出席を偽っても密告する人はいました。

横浜薬科大学の就職先について

就職活動の練習は基本的にありませんでした。国内外の製薬企業、病院、薬局、ドラッグストア、卸売業、県職員、市職員など幅広く活躍できる場はありますが、一番多く内定をもらっていたのは薬局薬剤師でした。薬局は引く手数多で履歴書を書いて、面接をすれば大体内定をいただけるという話を聞きました。

わたしは病院の内定をいただきましたが病院によって小論文や一般教養を求められることが多かったので病院で働きたいという学生は少なかったです。研究の合間に就職活動をして、小論文、一般教養や面接の対策等は全部自分で行わなければならないので対策に不安がある人は薬局薬剤師、ドラッグストアの薬剤師の内定を取りに行くというイメージでした。

ドラッグストアの内定をもらうために飲み会に参加してコミュニティを作ってる人もいました。人それぞれだと思いますが最終的にどんな人になりたいかで決めるべきだと思います。

横浜薬科大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①薬学部でも珍しく学科が分かれていたので選んで学べました。

②ふつうの薬学生がやることに上乗せして選んだ学科の内容を学ばなければなりませんが、働き始めたとき役に立つことが多い分野だったので他の人たちとの差ができたり面接時のアピールポイントになったので大変な思いをしてよかったと思いました。その分野の専門の先生もたくさんいらしたので知識をたくさんいただけました。

③大学自体が新しく綺麗でした。

悪かったところ

①大学は新しいが造りが斬新で壁がないため廊下に出るとき、トイレに行くときに冬場はコートが必要でした。夏は虫が多かったです。階段の上り下りでは雨が吹き込んでくるところもあるので傘は必須です。

②連絡事項の伝達が遅かったです。

③学生食堂の質が低かったです。コンビニが少ないのと駅から学校までが遠かったです。

横浜薬科大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かった面と別の大学に進学すればよかったと思う面があります。よかったのは、学校が新しかったことです。別の大学に進学すればよかった理由は、薬剤師国家試験の合格率の低さです。それをみてから大学を検討すればよかったと入学してから口を揃えてみんな言ってました。

入学したときはまだ第1期生の合格率が出ていなかったのもありますが、やっぱり伝統がある薬学部には敵わないということを入学してから思い知りました。高校の同期は伝統のある大学に進学しましたがやはり、教授の質や教材(プリント)の質が違ったのが印象的でした。

予備校の講師の先生を呼ぶにしてもやはり伝統的な大学はお金があるのでしょうか、いろんなところから講師がくるのでそれだけ合格率もよくなるのかなと卒業するときに思い知りました。やはり長い歴史がある学校の方が就職率も外資系の企業に行くのでエリートが多い気がします。

横浜薬科大学の基本情報

横浜薬科大学の住所と最寄駅

◇住所
〒245-0066
神奈川県横浜市戸塚区俣野町601

◇最寄駅
JR「戸塚駅」よりバスで 約20分

横浜薬科大学の学費(4年間)

横浜薬科大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

薬学部(下記以外/6年)…学費1,170万円
薬学部(薬科学)…学費630万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、横浜薬科大学の学校パンフレットでご確認下さい。

横浜薬科大学のパンフレットを無料請求

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
横浜薬科大学は医療系の大学ということもあり地元や世間からの評判はそれなりに良いです。ただ、留年率も高く6年間フルストレートで進級し現役で国家試験に合格するのはなかなか難しいようです。

また、奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、横浜薬科大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

マイナビ進学というサイトを使えば完全無料で横浜薬科大学の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。

横浜薬科大学のパンフレットを無料請求

誹謗中傷と捉えたコメントのIPアドレスは全て記録しています

*
*
* (公開されません)