優木まおみさんの出身大学と学生時代について

優木まおみさんの出身大学


画像引用元:優木まおみ 公式ブログ

優木まおみさんの出身大学は、
東京学芸大学小学校教員課程国語科(国立/河合偏差値57.5)

優木まおみさんの出身高校は致遠館高等学校(国立/偏差値63/佐賀県内5位)
です。

公立高校から国立大学にストレートで進学するだなんて、優木まおみさんは親孝行な方ですね。
それでは次に、優木まおみさんが学生時代に行なったことについて見ていきたいと多います。

優木まおみさんが学生時代におこなったこと

優木まおみさんが東京学芸大学への進学を決意したのは、高校1年生のころ両親から「お金がないから国立大学にしかいかせられない」と伝えられたのがきっかけです。

確かに、国立大学なら学費も安いですからね。
東京の私立大学に進学して一人暮らしなどしてしまえば、学費と生活費で1000万円は軽くかかってしまいます。

東京学芸大学に進学した優木まおみさんは、家賃が3000円の寮に入寮します。
生活費はJASSOからの奨学金や、TSUTAYA、予備校講師、イベントスタッフ、チラシ配りなどといったアルバイトを掛け持つことでまかなっていたそうです。なんともたくましい方ですね。

その後、優木まおみさんは在学中に小学校の教員免許を取得し、キー局(フジテレビなど)のアナウンサー試験を受験します。
残念ながら、アナウンサー試験には落ちてしまうのですが、その後マルチタレントとして皆様も知る通りの大活躍を果たしています。

参考元:朝日新聞デジタルWikipedia

優木まおみさんの母校:東京学芸大学について

最後に、優木まおみさんの出身大学である東京学芸大学について紹介しておきたいと思います。

東京学芸大学は、教員養成大学としては日本トップの大学です。
え、日本のトップ大学は東京大学なんじゃないの?と思われる方も多いかもしれませんが、教員を目指す人は普通東京大学ではなく、東京学芸大学を目指します。

その理由は、東京学芸大学の教員養成数にあります。
東京学芸大学では、教育系の学部の卒業者のなんと57%が実際に教師になっています。
引用元:東京学芸大学就職支援体制

確かに、早稲田大学や青山学院大学などといった私立大学の教育学部でも「教員免許」そのものは取得できますが、実際に「教師になる人」は少ないように感じます。教員養成過程って想像しているより100倍面倒なので、中途半端な気持ちの人は途中で飽きてやめてしまうことが多いです。

そのため、「どうしても教師になりたい!」という方は東京学芸大学への進学をおすすめします。

また、「ハイリスクな夢を追いかけるためにどうしても保険として教員免許を取っておきたい!」という方には、早稲田大学や青山学院大学などといった「教員養成系ではない大学」への進学をおすすめします。
(優木まおみさんが「アナウンサー」というハイリスクな夢を追いかけられたのも、教員免許という「保険」があったからこそだと僕は思います。)

教員免許を取得するだけならば大抵の大学でできますし、下手に教員養成系の大学に進学してしまったら周りからの「昔から教員になりたかったんだよね熱」に押されてしまって結構しんどい思いをするかと思います。

コメントをかく

*