【北海道教育大学】芸術・スポーツ文化学科の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」芸術課程音楽コースの卒業生です。

北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」の評判まとめ

北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」の偏差値と入試難易度

◇教育岩見沢校
…偏差値-

北海道で音楽科のある大学に進むとしたら、北海道教育大学岩見沢校の音楽コースか、大谷大学です。

大谷大学は私立なので、ある程度楽器が弾けてお金があれば入ることができるでしょう。教育大学という名のとおり、教育学に重きを置いている歴史がありますから、センター試験もしっかりと点数を取らないと倍率が高い時にはなかなか入学するのは難しい時代もありました。特に楽器によって入学者数が決まっていたりするので、狭き門だと思います。

北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」の志望理由

私が北海道教育大学岩見沢校を志望した理由は、第一に教員になりたいという夢があったからです。なおかつ自分の特技である音楽をさらに勉強したいという気持ちがありました。

私立の音楽科のある大学は入学金や学費がとても高く、とうていうちの家庭では進むことも難しかったですから、教育大学に落ちたら音楽はすっぱりやめるつもりでいました。また、北海道が好きで北海道の教員として働きたいという夢があったので、本州の有名でレベルの高い音楽大学も視野にはそもそも入れていませんでした。

また、尊敬できる大学教授がいらっしゃったので、その方に音楽を学びたいという思いもあり、志望校としては教育大学一本で勉強にはげんでいました。

北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」に入学してから感じたギャップ

私が北海道教育大学岩見沢校に入学してから感じたギャップは、教育大とはいうものの、音楽の実技演奏に重きを置いていたことです。教育学を学ぶのは最初の二年だけで、あとの2年は実技の授業がとても多かったように思います。

芸術課程ですからそれが目当てで入学希望する人も多かったと思いますし、やはり実技の授業から学ぶことはたくさんありました。なにより好きな音楽を演奏する時間が多くあり、友人とその時間を共有できることはとても楽しかったです。

北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

就職活動のときにすごく感じたのですが、教育大学と名がついてるだけで「教員になぜならないの?」という質問を必ずされました。教育大学の人間が全員教員になると勘違いしている人が非常に多いなと思いました。(全員が教員になれるはずがありません。教員採用試験も狭き門です。)

また、音楽をやっているというだけでとても尊敬されることが多かったです。長く同じ楽器を追求しているということに珍しさもあるのかなと感じました。

内部生からみた評判

教育大学のなかでもいろいろな課程があります。岩見沢校ではスポーツと美術もありました。音楽コースに在籍している学生は、やはり個性的といえるでしょう。つねに鼻歌を歌いながら歩いている人が学校そこらじゅうにいます。また、演奏会などでドレスや正装をする機会が多いですから、なにかと華やかな印象を持っている人が多いと思いました。

音楽コースの傾向としては、やはり個人行動に慣れている人が多い印象です。一人でいろいろなところに行ったり、授業も友達と一緒にいる必要がないという感じで興味のあることに突っ走っているような人が多かったです。

北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」のそれぞれの学科で勉強すること

北海道教育大学岩見沢校音楽コースには、さまざまな専攻が分かれています。私が在籍していたときには、そのなかに教育を特化して学ぶコースはなく、各楽器に分かれているといった感じでした。たとえば鍵盤楽器専攻だと、ほかの楽器にはない地域のこどもたちにピアノを教える方法を学ぶ授業があります。地域の人のためにもなりますし、とくにピアノの先生を目指している人にはとても有効な授業だったと思います。

また、声楽専攻ではオペラを中心に学ぶ授業がありました。さまざまな歌曲を勉強することも大切ですが、受け継がれてきた大きなオペラを学べる貴重な機会だったと思います。そのほかに、金管楽器や木管楽器では吹奏楽の授業がとても多くありました。さまざまな曲を掛け持ちして忙しそうにしていた印象です。

北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」のリアルな就職先について

そもそも学年に人数が少ないですから、就職先も多くはないのですが、やはり先生を目指す人は多かったです。採用試験に落ちた人は、臨時採用として北海道の僻地に就職した人もいました。そこからまた勉強し、次の採用試験に合格できるように頑張るといった感じです。部活動もとても忙しそうな印象でした。

半分くらいは一般就職を目指し就職活動をしていました。北洋銀行や北海道銀行、郵便局など。また、北海道の企業の一般事務や、北海道の有名菓子店、六花亭や柳月、きのとや、シャトレーゼなどもいました。

またヤマハに就職して、ピアノの先生をしながら自分のリサイタルを毎年のように開いている人もいます。フリーランスとして活動する音楽家として、さまざまな舞台や演奏の機会に立ったり、指導にあたっている人もいますが、実力がなければとうてい食べていけないと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

北海道教育大学「芸術・スポーツ文化学科」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で北海道教育大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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