【高知県立大学】健康栄養学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は高知県立大学「健康栄養学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく高知県立大学「健康栄養学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は高知県立大学「健康栄養学部」健康栄養学科の卒業生です。

高知県立大学「健康栄養学部」の評判まとめ

高知県立大学「健康栄養学部」の偏差値と入試難易度

◇健康栄養学部
健康栄養学科…偏差値-

高知県立大学健康栄養学部健康栄養学科は、徳島大学医学部医科栄養学科の少し下、岡山県立大学保健福祉学部栄養学科と同じくらい、山口県立大学看護栄養学科の少し上の偏差値です。

実際に、同じ学部の友人が、第一志望は徳島大学医学部医科栄養学科を志望していて、センター試験の結果により、高知県立大学健康栄養学部健康栄養学科を受験している人が多く感じました。私は大阪府立大学の推薦入試を受験しておちたので、ここを受けました。

高知県立大学「健康栄養学部」の志望理由

私が高知県立大学、健康栄養学部健康栄養学科を志望した理由は、3つあります。

1つ目は、管理栄養士養成課程であることです。私は幼いころから食べることが好きで、食に関係する職業に就きたいと考えていました。その為、大学を選ぶ基準として卒業と同時に栄養士の資格が取得でき、管理栄養士の国家試験の受験資格を得ることが出来る、管理栄養士養成課程に進学しようと決めていました。

2つ目の理由は、国公立大学であることです。これは、兄や姉が国公立大学出身だったことで自然と自分も国公立に進みたいと考えるようになっていました。

3つ目は、地元から離れすぎていない地区であることです。岡山県出身なので、なにかあってもすぐに帰ることが出来るように、中国地方か、四国地方、近畿地方で大学を選んでいました。

高知県立大学「健康栄養学部」に入学してから感じたギャップ

学部の特徴として、生徒の男女比が1:10くらいだったので、大学内で恋愛に発展するような出会いがなかったです。女子が多い分、和やかな雰囲気で仲良く学生生活を過ごすことが出来ました。

また、就活や卒業研究に関して先生のサポートが手厚く、相談によく乗ってくれたので困ることなく就活や卒業研究を終えることが出来ました。大学が高知市内なので、便利なのかと思っていたら交通の便が悪くなかなか他の大学との関わりも持つ機会がなかったです。

高知県立大学「健康栄養学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

高知県内でもどこにキャンパスがあるのか知らない人が多い印象です。ただ、高知県立大学の学生であることを話すと、国公立だからか、賢いねーと言われることが多いです。

また、他大学の人からは、生徒数が圧倒的に女子が多い事と、普段他の大学や専門学校と関わる機会が少ないため、大人しい人がおおい、と言う印象を持たれているように思います。また、健康栄養学部という名前の学部が聞きなれないからなのか、何を勉強する学部なの?と聞かれることが多いです。

内部生からみた評判

高知県立大学には、文化学部、看護学部、社会福祉学部、健康栄養学部があり、文化学部以外の3つの学部が1つのキャンパスで勉強しています。看護学部、社会福祉学部、健康栄養学部はどれも女子の方が人数が多い学部なので、学部内の男女比に関しては大学内で驚かれることはないです。

ただ、看護学部に比べると健康栄養学部に在籍している女子学生は気が強い人はほとんどいなくて大人しい人が多く、落ち着いている傾向があります。しかし、クラス内の女子の仲の良さも看護学部より健康栄養学部の方が良く、みんなで和気あいあいと過ごすことが出来ています。

高知県立大学「健康栄養学部」のそれぞれの学科で勉強すること

高知県立大学健康栄養学部には健康栄養学科のみしかありません。そのため、学部内でヒエラルキーは特に存在しません。

私の所属する健康栄養学科は、管理栄養士養成課程であり、おもに管理栄養士になるための知識を身につける授業を行います。具体的には、食材やその調理の特徴を調理実習を経て学んだり、疾病と栄養の関係を学んだりします。また、特定の科目を履修することで栄養教諭の免許を取得できる制度もあり、実際に栄養教諭として就職する人もいます。

3回生になると臨地実習があり、実習先は自衛隊駐屯地や病院、介護福祉施設、保健所など様々です。そこで実際に大量調理を経験したり、疾患を持っている人への栄養指導を見学したりと、より実践的な力を身につけることが出来ます。

高知県立大学「健康栄養学部」のリアルな就職先について

私の所属する健康栄養学部の就職先は、勉強が得意で臨床についての知識を持っている人たちの多くは、病院を目指します。またその中でも特に頭のいい人は、国立病院機構や赤十字病院機構といった全国に配属先があるような組織へ就職をします。

それほど学力が到達していない人でも、地元の病院へは確実に就職が決まっています。また、栄養教諭を目指していて、1回生の頃から指定の授業を受けている人たちは、地元の教員採用試験を受けています。

食品関係につきたい人は、食品会社(ハタダの栗タルト、毎日牛乳)に就職を決めています。早くに就職先を決めたいという人はドラックストア(mac,ザグザグ)や調剤薬局といったところに就職しています。また、公務員志望の人もおりその人たちは公務員試験を受験して、市役所や県庁と言ったところに就職しています。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、高知県立大学「健康栄養学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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