【日本獣医生命科学大学】応用生命科学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」動物科学科の在校生です。

日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」の評判まとめ

日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」の偏差値と入試難易度

応用生命科学部
動物科学科…偏差値42.5
食品科学科…偏差値40

日本大学生命科学部の少し下くらいに思います。

実際にそこに受けた人は多く、そこに受からなかったがこっちの大学には受かったという人もよく見られます。あとは法政大学の植物の学科には受かったが、植物よりも動物がやりたいのでレベルは下がるがこっちにしたという人もいます。

東京工科大学よりは少し上だと思います。偏差値で比べるとそのように感じます。明治大学や青山などと比べると学力はだいぶ下がってしまうとおもいます。

日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」の志望理由

私がこの大学を志望した理由は他の大学に比べて都心に近く、またユニークな名前だったこと、そして他の大学では学べないことが学べる点です。

この大学は主に動物を取り扱っており、実際に大学に犬や猫、馬などの動物もいます。動物を用いた実験などもあり他の大学とは一線を画していると思います。近くには吉祥寺もあり学生が遊ぶには困らないと思います。

グラウンドはないのでスポーツは盛んではありません。ですが動物に関われるサークルがたくさんあって在学中に人によってはたくさんの動物に関われると思います。自分も実際に牧場に行って牛の世話をしたり動物とたくさん関わってきました。水族館同好会というサークルもあり魚が好きな人たちで集まるサークルもあります。

日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」に入学してから感じたギャップ

この大学に入学して感じたギャップは思っていたよりも忙しいという点です。何がそんなに忙しいかというと、動物を飼育している大学なので世話をするために休日も大学にいかなければならないということです。年末も誰かが世話をしないと動物は死んでしまうのでだれかが世話をします。

他に感じたギャップは教授たちは年配のかたが多く、考えかたが何かに捉われている人が多いような気がしました。あとは女子が多いので研究室によっては男が一人でかたみが狭いかもしれません。

日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先の人からみたら名前に獣医と入っているので獣医になると勘違いすることが多く、それを訂正するのに苦労するかもしれません。また何か危ない実験をしているかと思われるかもしれませんが、動物になるべくストレスを与えないように細心の注意を払っているためそんなことはありません。

また動物化学科とあるため動物全般を学べると思われるかもしれませんが、基本的にはお金になる家畜をメインに勉強します。たまに犬猫を扱う授業もあります。

内部生からみた評判

大学の中からみた自分の学部はやはりメインが獣医学部の大学なので獣医の人たちからは少し冷ややかな目で見られることこあります。ですが実際に話してみることでその印象は減るかもしれません。あまり偏差値の高い学部ではないのでそのように見られますが、自分の学部にも優秀な人はたくさんいますし、獣医学部にも優秀とは言えない人も当然います。

また学部の先生からもたまにそういう風に見られることがあるとおもいます。気にする必要はありません。動物科学科に在学してる学生の特徴としてはみんな内向的であるように感じ、自分から行かないと話すことはできないと思います。

日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」のそれぞれの学科で勉強すること

自分の学科では一番にお金になる家畜をメインで勉強します。牛の種類やそれぞれの特徴を勉強したり、実際に何週間か牧場に実習という形で作業をしに行くこともあります。そこでは牧場に宿泊して農家さんと共に過ごして酪農がどれだけ大へんでまたどれほどやりがいがあるものなのかがわかります。

他にもニュージーランドの牧場に行って語学を学びながら広大な土地をもつ牧場で大量の牛の世話をする体験もお金はかかりますがやることができます、行った人はみんな口を揃えて楽しかったと言います。ちなみに三週間は絶対に必修としてどこか動物に携わる実習にいかなければなりません。牛だけでなく豚や鶏、動物園に行く人もいます。場所によってはとても大変な場合もあります。

日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」のリアルな就職先について

自分の学部を卒業した学生は特に動物に関わらない仕事につく人も多く見られます。驚いたのが航空会社に勤める人が毎年一定数いることです。それでもやはりうちの学部は家畜に強くそっちの方面に進む学生も三割ほど見られます。代表的なのが飼料の会社で家畜の餌を作る会社です。また他には実験どうぶつに関わるしごとをする人もいます。あとは二割くらいペットに関係した仕事をする人もいます。

動物看護の学科があるのでそちらの学生はほとんどペット関係の仕事に進んでいるので相対的には少ない印象です。あとよく聞くのは製薬の会社です。研究室によっては多くの薬品を使っているので知識は不足くしていないと思います。残りの人は公務員になる人が多いようです。公務員の中でも農林水産省が多いように思えます。でも実際にはそちらに進む人は少ないです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、日本獣医生命科学大学「応用生命科学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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