【立命館アジア太平洋大学】アジア太平洋学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」アジア太平洋学科の卒業生です。

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立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」の評判まとめ

立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」の偏差値と入試難易度

◇アジア太平洋学部
アジア太平洋学科…偏差値52.5

立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部の難易度は西南学院大学経済学部の下、福岡大学経済学部の少し上くらいです。

立命館アジア太平洋大学を滑り止めにする人は少ないので、福岡県内から進学の人は福岡大学か西南学院大学を蹴ってこの大学に入学している人が多かったです。

少し上の西南学院大学を蹴って入学する理由としては、立命館アジア太平洋大学は国際学生が多かったり留学制度が充実していたりと特色が強いので、目的がはっきりと決まっている人が第一志望にして入学する人が多いからです。

立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」の志望理由

私が立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部を志望した理由は、タイ語の授業があったからです。幼少期にタイに住んでいた経験から将来的にはタイで働きたいと考えていたため、留学制度含め、タイ語を学習できる環境が充実していたからです。

また外国を転々とする生活がしたかったので休学にかかる費用が安い点と、国際学生が多いためいろんな国にコネクションをつくれるという考えから志望しました。

受験を検討する段階では学費が高いことがネックだったのですが、良い成績で入学すると学費の免除もあることで受験に至りました。入学試験もいろいろな形式があるので、自分が得意な科目にしぼって受験することで学費の免除を狙えると思いました。

立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」に入学してから感じたギャップ

私が立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部に入学してから感じたギャップは、国際学生との交友関係が広がらなかったことです。外国を転々とする生活がしたかったため、いろんな国に友人を作っておこうと思っていたのですが、想像より交流の場がなかったです。

もう一点は英語がイマイチ上達しなかったこと。立命館アジア太平洋大学は一定の単位数を英語開講で取得しなければ卒業できないため、かなりの英語力が求められると思っていましたが、実際は翻訳ソフトを使った支離滅裂なレポートでも単位をくれたりするため、あまり英語力は上達しませんでした。

立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

立命館のネームバリューで、勉強ができるという印象を持たれることが多いです。また最近ではメディアに取り上げられることが増えたために知名度も上がり、ユニークで楽しそうな大学と思われることが多いです。

地元でもそれは同じですが、地元の人は日本語を流暢に話す国際学生を見ているので、特に国際学生が優秀だと思っています。悪い印象としては、学生寮が山の上に位置している男女混合の学生寮なので、地元の人からは「天空のラブホ」と呼ばれ、男女の交友が盛んと思われています。

内部生からみた評判

アジア太平洋学部は比較的頭が悪いとされています。そもそも立命館アジア太平洋大学には学部が二つしかありませんが、もう一つの国際経営学部のほうが偏差値が高く人数も少ないです。実際アジア太平洋学部はあらゆる科目での受験ができますが、国際経営学部は数学がマストです。ゆえに高校時代で真面目に勉強していた人が多いです。

対してアジア太平洋学部は学習内容がとくに限定されてないので、とりあえず進学したという人も多く、不真面目で遊んでいる人の割合が高いです。また外国語を学びたいから入学したけどそれ以外は特に学びたいことがないという人も多いので、外国語の授業の成績だけがよいという人が結構います。

立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」のそれぞれの学科で勉強すること

立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部にはアジア太平洋学科しかありませんが、その中で「環境・開発」「観光学」「国際関係」「文化・社会・メディア」の4つのコースがあります。

「環境・開発」コースを選ぶ学生は貧困地域でボランティア活動を行うサークルに所属している人が多く、ゆえに意識が高い人が多いです。「観光学」コースを選ぶ学生は観光という楽しそうな響きだけで選んでいる人が多いので、節操がなく不真面目な人が多いです。

「国際関係」コースを選ぶ学生は紛争解決・平和構築がテーマのコースなので、正義感が強く真面目な人が多いです。「文化・社会・メディア」コースを選ぶ学生は分野が幅広いので、外国語を学びたいから入学したけどそれ以外には特に興味があることがないという人が多いです。

立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」のリアルな就職先について

立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部は学習内容が幅広く専門性もないので、特に学部による就職先の特徴はありませんが優秀層は海外出張があるような企業への就職が多いです。

優秀層で起業を考えている人も多いですが、そのような人は自分が起業する業界のベンチャー企業に就職しています。私が知る限りですが、具体的にはエイチ・アイ・エスやJAL、アマゾンジャパンやイケアジャパン等に就職した人がいました。

普通の層は大量採用する方針の大企業か中小企業です。具体的にはニトリやエンジャパン、中小企業の場合は地元の企業に就職する人が多いです。ただし大量採用の大企業に就職した人は長く続かない印象です。

残念な層はそもそも就職しないまま卒業する人も珍しくありませんし、考えなしにとりあえず東京の企業ならいいやと東京の中小企業に就職して続かない人も多いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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