【埼玉県立大学】保健医療福祉学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は埼玉県立大学「保健医療福祉学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく埼玉県立大学「保健医療福祉学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は埼玉県立大学「保健医療福祉学部」健康開発学科の卒業生です。

埼玉県立大学「保健医療福祉学部」の評判まとめ

埼玉県立大学「保健医療福祉学部」の偏差値と入試難易度

◇保健医療福祉学部
…偏差値-

埼玉県立大学の難易度は、埼玉大学の教養学部の少し上、埼玉大学の教育学部の少し下です。

実際に同じ学部の友人は、蹴って埼玉医科大学へ進んだ人もいました。ほかにも医療系を目指している子たちがたくさん受験をしておりました。検査理学療法士や作業療法士や理学療法士は、ある程度勉強をしておかないとなかなか合格するのは、難しい感じでした。ただできたばかりの大学だったため、医療系の中では、自分たちのころは比較的、受けやすかったと思います。

埼玉県立大学「保健医療福祉学部」の志望理由

私が埼玉県立大学の健康開発学科を志望した理由は、笑いと健康について興味があり、県立大学でもその勉強ができると聞いたためです。最初は、この大学ができたばかりで、そこまで有名ではなかったのですが、高校の担任の先生が、スポーツも好きだからここはどうかなと教えてくださりました。

また医療にかかわる仕事にも興味があったので同じ大学内で、たくさんの交流を得て、たくさんの情報を知ることができると思いこの大学を第一志望にしました。

また埼玉県内なので通いやすというところも自分にとっては、とても魅力的に感じておりました。グットデザイン賞を受賞したり、テレビの撮影でもよくつかわれているので、うまくいくと芸能人にも会えたりすることも魅力でした。

埼玉県立大学「保健医療福祉学部」に入学してから感じたギャップ

グットデザイン賞をもらっているため外観はとてもきれいだが、利便性にはあまり優れていなかったです。ガラス窓のため夏は暑すぎて、冬はとても寒いです。エレベーターが透明でできているため、とても乗りずらいです。

勉強面については、笑いと健康についてというところ学べるのかと思ったら、実際はそういう授業はありませんでした。そのため卒論テーマで研究をしてしまいました。看護部もあるため、とても男性は少なく、ほぼ女性という割合でした。

埼玉県立大学「保健医療福祉学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

何度も言ってしまうのですが、できたばかりで全然知られていないため、どこだかよくわからない人が多いという印象です。埼玉大学とよく間違われます。同じような偏差値なので特になにも思いはしません。

医療系に進みたい人たちからするとすごいといわれます。その子たちには、穴場なのでよくおすすめをします。健康開発学科という名前は、全国にないためどんな勉強してるの?とよく興味を持ってもらえることが多いです。きれいな外観だと評判です。

内部生からみた評判

医療系の大学なので、進む道は看護部であれば看護師で、理学療法学科であれば理学療法士という感じです。

その中でも健康開発学科の健康行動科学というところは、体育の教員にも慣れたり、保健の先生になれたりとどの道に進んでもよいというところがあります。ほかにも学科には関係ないITに進んだり、商社に進んだりと面白いです。

健康開発学科の中の健康行動科学は、埼玉県立大学内では、偏差値が低いため、狙いやすいと思います。検査技術学科や理学療法学科は、この大学内ではとても偏差値が高いので、難易度が高めです。みんな学科問わず仲良いです。

埼玉県立大学「保健医療福祉学部」のそれぞれの学科で勉強すること

埼玉県立大学のなかでは、検査技術学科が一番頭がいいといわれてます。ただ理学療法学科も看護学科も作業療法学科もとても頭がよい人たちばかりです。この大学のみんなは、頭いいからといって偉そうにしている人は全然いませんでした。優しい人たちばかりです。先生は厳しい先生もいれば、優しかったり、面白かったりする先生もいるので、たくさんの授業を受けてみるのもよいかと思います。

法学系の勉強でも、医療と絡めた勉強であったり、普通に法学を勉強するのとは違います。自分の中で一番印象に残った授業は、アダプティッドスポーツといって、目の見えない状況でサッカーしたりする体験型の授業があってとてもよかったと勉強になったと思いました。

埼玉県立大学「保健医療福祉学部」のリアルな就職先について

大半は、病院や医療センターなどに勤めていますが、健康行動科学は体育教師や保健の先生など学校に勤める人もいます。さらにこのクラスは、銀行や生命保険会社や伊藤園などの大企業、スポーツインストラクターなど様々なところにつきますので、おもしろいクラスだと思います。

あまり優秀層や普通層の差とかはなかったような気がします。ほかに理学療法士などは、国家試験のため、結構留年などしている人も多かったです。国家試験も年によってとても難しかったりする時もあるので、運も必要になってくると思います。

進級判定については、そんなに難しくありませんでした。テスト自体は、結構難しかったです。記述系が多かった気がします。落ちても再試験で受かれば特に問題はないので、そこまで心配しなくても大丈夫かと思います。実際に人体模型の骨のテストとかありました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、埼玉県立大学「保健医療福祉学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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