【徳島大学】生物資源産業学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は徳島大学「生物資源産業学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく徳島大学「生物資源産業学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は徳島大学「生物資源産業学部」生物資源産業学科の在校生です。

徳島大学「生物資源産業学部」の評判まとめ

徳島大学「生物資源産業学部」の偏差値と入試難易度

生物資源産業学部
生物資源産業学科…偏差値-

徳島大学生物資源産業学部生物資源産業学科は、岐阜大学応用生物科学部より少し下、関西大学化学生命工学部より少し上です。実際に私自身が岐阜大学応用生物科学部の推薦試験および前期試験に落ちて、関西大学化学生命工学部を蹴りました。

また、私の他にも岐阜大学の前期試験に落ちて徳島大学に入学した人を知っています。また、県内では徳島文理大学を蹴ってきている人も多くいたので、徳島文理大学よりはレベルが高いと思います。

徳島大学「生物資源産業学部」の志望理由

私が徳島大学生物資源産業学部を志望した理由は、実家である大阪から近く長期休暇の際には帰りやすかったこと、徳島大学の教授が行っている研究が私の興味があったことなどです。高校の時から生物系の学部に行くことを決めていたため、自分のセンター試験の点数や模試での成績などを考慮して、徳島大学を志望しました。

決めた時期はセンター試験と第一志望校である岐阜大学の推薦試験が終わってからで、それまでは徳島大学はほとんど考えていませんでした。岐阜大学の推薦試験で面接を失敗してしまったため、後期試験で面接がなかったことも徳島大学を志望した理由の一つです。

徳島大学「生物資源産業学部」に入学してから感じたギャップ

野生生物のフィールド実習や自然保護について学びたいと思って入学しましたが、実際には遺伝子組み換えや農業の技術などの授業が多く、思っていたのと違うなということは感じました。

また、周りの人の学力は思っていたよりも低く、数Ⅲを履修していなかった学生も多かったため、一年生の数学の授業は物足りないと感じました。学習に対しての意識が低い学生が多い印象も受けて、大学では友達と勉強において切磋琢磨して頑張りたいと思っていたので少し残念でした。

徳島大学「生物資源産業学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

地元の親戚や友達には徳島大学を知らない人も多いみたいですが、四国の中では一番偏差値の高い大学であるということもあって四国ではかなり評判が高いです。また、地元でも国立大学であるということを評価してくれる方も一定数いるのも間違いないので、全体的に見て評判は悪くないと思います。

それから、徳島大学では企業と共同研究を行っている研究室も多いこともあって、徳島をはじめとする四国の企業からの評判は高いと思います。

内部生からみた評判

徳島大学内では、生物資源産業学部の評判はあまりよくないかもしれません。もちろん、学部内でも成績の良い人も成績の悪い人もいて一概には言えませんが、学部全体としてみた時にほかの学部より成績が劣っているように感じることはあります。学力も授業内容のレベルもほかの学部と比べると少し低いのかなと感じます。

しかし、3年前にできたばかりの学部であるので、これからどんどん評判が上がってくることも期待できるとは思います。そして、おそらく講義内容や実験内容などもどんどんいい方向に変わっていくと思いますし、企業やほかの機関とのつながりもこれからできていくと思います。

徳島大学「生物資源産業学部」のそれぞれの学科で勉強すること

徳島大学生物資源産業学部生物資源産業学科では、3つのコースに分かれています。応用生命コース、食料科学コース、生物生産システムコースです。

私は応用生命コースなのですが、応用生命コースでは生化学や微生物学、生物物理化学などについて学べます。私は大学で講義を受けて生物物理化学の内容に大変興味を持ったので意欲的に学習しています。学科の中では、一番人気があるのが食料科学コースで成績が良くないと行けない状況となっています。

しかし、一番内容が難しくて大変といわれているのは応用生命コースです。実験が一番多く大変ですが高度な研究に触れることができます。生物生産システムコースは一番単位が取りやすく、授業もあまりないけれど、フィールド実習が多いことが特徴です。

徳島大学「生物資源産業学部」のリアルな就職先について

徳島大学生物資源産業学部は3年前にできた学部であるため、まだ卒業生がいない状態です。そのため、卒業生の主な就職先についてはデータが一切ありません。しかし、それ以前にあった工学部生物工学科の卒業生の傾向では、公務員になる人が多いと聞いています。

また、研究室によっては大塚製薬などの大企業に就職される方もいたようです。しかし、多くの学生は、徳島の中小企業に就職していたと思います。大学院に進学する学生も約4割ほどいて、大学院を卒業した学生は研究職に就く人も多いと思います。

学部卒業の場合では、ほとんど研究職には就けなくて営業などになると思います。生物工学科の卒業生の傾向的に、研究室にもよりますが、就職先はグローバルな企業よりも、地域創成に力を入れて地域活性化に貢献している企業が多かったような印象を受けました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、徳島大学「生物資源産業学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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