【徳島大学】理工学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は徳島大学「理工学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく徳島大学「理工学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は徳島大学「理工学部」(旧工学部 機械工学科)の卒業生です。

※平成28年4月より、「工学部」から「理工学部 理工学科」へ変わりました。

徳島大学「理工学部」の評判まとめ

徳島大学「理工学部」の偏差値と入試難易度

理工(昼間)学部
理工学科…偏差値45

理工(夜間主)学部
理工学科…偏差値42.5

徳島大学工学部の難易度は岡山大学工学部の少し下、鳥取大学工学部の少し上くらいです。

大学入学後に同じ学部の友人に徳島大学のほかにどの大学を受けてきたか聞いたところ、岡山大学や広島大学、神戸大学を落ちて徳島大学に来たという友人は大勢いました。中には大阪大学を落ちて徳島大学の工学部に来たという人もいます。

地方国公立大学の中でも徳島大学の工学部は難易度としてはそんなに高くないため、関西の難関大学を落ちて徳島大学に来た人は多いようです。

徳島大学「理工学部」の志望理由

私が徳島大学の工学部を志望した理由は、出身が徳島県なので徳島大学なら実家から通えるため家計的にも優しいので両親から徳島大学に進学して欲しいと言われたので徳島大学を選びました。私の家は決して裕福と言える家計ではないので県外の大学に興味はあったのですが徳島大学を選びました。

そのなかで工学部を選んだのは第一希望の学部が落ちてしまったので、比較的入りやすくて就職にも強い工学部を選びました。最初に徳島大学医学部の保健学科の放射線技術科学専攻を受けました。しかし、落ちてしまったので徳島大学の工学部に進学しました。

実際にものづくりに興味はあったので工学部で学ぶ内容や将来の仕事に関心はあったので入学後も精力的に勉学に励むことができました。

徳島大学「理工学部」に入学してから感じたギャップ

実際に徳島大学工学部に入って私が感じたギャップは、実習の授業が思っていたより適当であったことです。

私は工学部の機械工学科に入学したのですが実習では実際にものづくりに使用する工作機械を使ったり製図実習で製品の図面を手書きで書いたりするような実習がありましたが、担当教員の方は詳しく説明するのではなく、学生が参考書を読んである程度独学で学びながら行っていく形です。

大学入学前は教授が懇切丁寧に指導して下さるものかと思っていましたが、実際はそうでない教員もいるようです。

徳島大学「理工学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

両親からはもちろんですが、親戚やバイト先の人からはすごいねと言われます。そもそも徳島県内には国公立大学は2校しかなく、認知度などを考慮すると徳島県民にとっては徳島大学に進学することが県内で最も評価されます。

学費も安く就職にも強いという情報は徳島の世間でよく知られているみたいです。よって、徳島県内で徳島大学工学部は確固たる権威をもっていると感じています。地元ではかなりでかい顔で街を歩けますし、自慢できると思います。

内部生からみた評判

工学部は徳島大学の中では就職に強いという位置づけになると思います。実際に工学部を卒業、若しくは大学院を修了すれば大手のメーカーなどに就職しています。しかし、実際に徳島大学工学部で4年間過ごしていると学生のレベルは決して高いとは思いませんでした。

学力が低いというよりは勉学に対する意識が低いという印象を受けました。県外の難関大学を落ちて入学した学生も大勢いるため学生の地頭は割といいと思います。しかし、大学に入って講義をさぼりだしたり、レポートを適当に書いて提出したりという場面がしばしば見受けられます。

徳島大学「理工学部」のそれぞれの学科で勉強すること

工学部には機械工学科、建設工学科、電気電子工学科、化学応用工学科、生物工学科、知能情報工学科、光応用工学科の7つの学科があります。ヒエラルキーはどの学科も大きな差はありませんが、機械工学科と電気電子工学科は特に就職に強いため少し上のヒエラルキーになると思います。

機械工学科では機械全般に関することを学び、車のエンジンの研究をしていたりするので乗り物好きは多い印象です。建設工学科は家や橋、公共施設などを建造するための建設技術について学びます。

電気電子工学科では電気回路や制御工学などをメインに学ぶことになります。化学応用工学科や生物工学科は化学薬品や新規材料の研究開発などに関することや遺伝子組み換えや環境保全に向けた工学的な技術について学べます。

知能情報工学科ではプログラミングなどの情報化社会を支えるスキルを身につけることができます。光応用工学科ではLED開発などの光技術に関することが学べます。

徳島大学「理工学部」のリアルな就職先について

徳島大学工学部では鹿島建設や大林組などの大手ゼネコン会社や川崎重工業、関西電力、トヨタ自動車などの幅広い分野の大手メーカー、国土交通省や徳島県などの技術系公務員など非常に就職実績は良いです。基本的に学科内で成績が優秀な優秀層は大手メーカーなどに就職しています。普通層の人でも学校推薦を使ったりインターンシップに参加していたりして大手メーカーに就職する人が多いので、成績が普通でも十分に大企業への就職は可能です。

また、成績が残念な層はコミュニケーション能力に長けていれば大手メーカーに就職する人もいます。しかし、成績が残念で特にアピールポイントがない場合は余った推薦枠を使って就職活動をしています。しかし、それでも十分いい企業に就職しています。

基本的に徳島県内の企業に就職する人は少ないです。徳島出身で地元志向の人は日亜化学工業や大塚製薬などの企業に就職しますが、ほとんどは県外の企業へ就職します。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、徳島大学「理工学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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