【東京女子大学】現代教養学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は東京女子大学「現代教養学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく東京女子大学「現代教養学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東京女子大学「文理学部」心理学科の卒業生です。

※2016年「文理学部」は廃止、「現代教養学部」となりました。

東京女子大学「現代教養学部」の評判まとめ

東京女子大学「現代教養学部」の偏差値と入試難易度

◇現代教養学部
国際英語学科…偏差値55
人文-哲学…偏差値55
人文-日本文学…偏差値55
人文-歴史文化…偏差値55
国際-国際関係…偏差値52.5
国際-経済学…偏差値52.5
国際-社会学…偏差値55
国際-コミュニティ構想…偏差値52.5
心理-心理学…偏差値57.5
心理-コミュニケーション…偏差値52.5
数理-数学…偏差値45
数理-情報理学…偏差値50

早稲田大学、慶応大学、立教、都立大、学習院大学よりはレベルは低いと思います。

私は早稲田、学習院、都立大は不合格でした。成蹊大学、明治大学、東洋大学、獨協大学、日本女子大、実践女子大等の他の女子大には入学せずに東京女子大を選んだ同級生がいました。

国立の大学を併願していた友人は少なかく、私立にしぼっている友人が多かったようなきがします。当時は東京女子大学にも牟礼キャンパスがあり、そちらよりも善福寺のキャンパスの学部のほうがレベルがたかったと思います。

東京女子大学「現代教養学部」の志望理由

私は心理学部、教育学部志望でして、教育心理学の分野を専攻したかったので、その視点で志望学部を決定いたしました。東京女子大学の心理学部は、他の学部よりも倍率が高く、東京女子大には女子大には珍しい、数理学科があったので、理系専攻の学生が多く集まっていたように感じます。心理学部も統計の要素が多く入っていて、理系に近い学科だと思いました。

東京女子大は滑り止めの気持ちでしたので、事前に見学には行かず、試験当日に初めていきました。広い中庭の芝生がとても眩しく、好印象でした。正門を入ると正面に図書館、右手にチャペル、左右に旧校舎があり、敷地の奥には新しい校舎があるのですが、伝統的なもの、新しいものが混在している様子もとっても良かったと思います。学部の人数が60名程度という点も気に入りました。

東京女子大学「現代教養学部」に入学してから感じたギャップ

高校も女子高でしたので、まさか女子大に進学するとは思わなかったのですが、入学したら思ったよりも居心地がよく、入ったときよりも気持ちが上がってきました。良い意味のギャップだったと思います。

学生はとてもまじめな学生が多く、勉強、サークルなどもしっかりやる、という雰因気でした。また、1年生からゼミがあり、地方から上京してきた学生も多いため、5月病にならないように等の配慮も学校側がしていたように感じます。

外部の大学との交流はサークル活動などでありましたが、それも危険なものではなく、適度な感じでした。

東京女子大学「現代教養学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

就職率などからみても、今も高評価を得ていると思います。私くらいの年代だと、今も仕事を続けている比率は半分くらいですが、仕事を任せればしっかりやる学生のいる学校、という評価のようです。

また現学長もコメントしていましたが、「東女はおとく」だそうで、まじめに、自主的にいろいろやるそうで、組織などでも重宝がられるようです。また、個性的なメンバーが生まれる環境でもあるようで、有名なこんまりさんなども東女出身。ぶっとんだ人材というより、まじめな人材がいる大学、という印象があるようです。

内部生からみた評判

心理学は前段にも記載しましたが、数学の要素を多く含みます。ですので、情報処理の授業などにも力を入れていて、統計学の座学もかなりしっかりやるので、他のThe文系の学部生からみたら、異色だったかもしれません。

卒業後は、大学院に進む学生も多く、学部卒で心理職に就く学生はあまり多くはありませんが、大学院まで進学するとその道も開けていました。卒業後、同窓会で心理学の教鞭をとっている友人を講師に迎えて、ワークショップなどを企画するような、とっても意識の高い人々の集まりです。

まじめにキャリアを積んでいる人が多く、仕事を続けていなくても、プライベートをしっかり固めている人が多く輩出されていると思います。

東京女子大学「現代教養学部」のそれぞれの学科で勉強すること

1年生からゼミがあり、心理学科の教授1人につき10名程度のゼミ生、教授の専門とする分野のテキストを読んでいくような講義があります。一般教養の授業は1~2年中心にとり、科目は自由にとることが来ます。

印象に残っている講座は、歌舞伎についての講座などです。プロテスタントの学校ですので、キリスト教の授業もあります。こちらは必修だったと記憶しています。聖書を読み解いていったと思います。

学年があがると専門の講座が増え、統計学、情報処理、社会心理学の講座などが始まりました。語学については、第一外国語(私の場合はフランス語)、第二外国御(私の場合は英語)を選択しました。第一外国語については一週間に8コマくらいあったと記憶しています。

ヒエラルキーについてはあまりわかりませんが、英文科の学生はキラキラ、史学部は本の香りが、心理学部は理系、もっと理系が数理学科、という印象でした。

東京女子大学「現代教養学部」のリアルな就職先について

東京女子大学の就職課にわざわざ求人を出しにくる企業もたくさんあり、一般のルートよりも早く進むので、求人をチェックしていました。東京女子大の卒業生がいる企業が就職課にやってくるケースが多かったです。

中堅の商社、メーカーなど、いろいろきていたのを記憶しています。一般のルートで就職した友人も多く、JTB、新聞社、日用品メーカー、地方銀行、出版社、建設会社、卒業後弁理士や税理士の勉強をつづけた友人もいました。海外協力隊に参加した方もいます。卒業前に留学し、一度留学し、MBAを取得した友人もいました。

いろいろな道に皆さん進んでいました。心理職では、大学院に進んだ方は、スクールカウンセラー、企業カウンセラー、大学勤務、介護施設のカウンセラーなどで、学部で専攻した内容を生かしていました。(心理学部では教員免許はとれませんでした)

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、東京女子大学「現代教養学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

東京女子大学「現代教養学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で東京女子大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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