【東都大学】ヒューマンケア学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は東都大学「ヒューマンケア学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく東都大学「ヒューマンケア学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東都大学「ヒューマンケア学部」看護学科の卒業生です。

東都大学「ヒューマンケア学部」の評判まとめ

東都大学「ヒューマンケア学部」の偏差値と入試難易度

◇ヒューマンケア学部
看護学科…偏差値37.5

東都大学看護学科は目白大学看護学部看護学科よりも少し下です。

現に東都大学を蹴って目白大学に入学した友達がいました。また東都大学よりも下の専門学校も併設されており、東都大学を落ちた学生はそちらの専門学校への試験を受け合格しそのまま専門学校へ入学されました。

専門学校と大学の両方を受かった学生は専門学校を蹴って東都大学への入学を決め入学していました。難易度的には低い大学ではありますが倍率は高いです。

東都大学「ヒューマンケア学部」の志望理由

私が東都大学を入学した理由としてはまず、学力がある程度あれば入学することが出来たこと、大学まで通う際に駅から離れているが学バスを準備し困らず登校できること、また図書館も併設されていること。図書館は大学生専用であるため外部の方がいないため勉強が捗ると考えられたから。

大学自体がまだ規模が大きくなく、大学内での移動が面倒でないため快適に過ごせる。看護職は場所を選ばなければ自由に就職ができる。就職先もある程度繋がりがあり、就職に困らない。医療法人の大学であり、就職先に系列の病院があるため万が一就職に失敗しても安心できる。4年生の看護学科であるためゆっくりと学ぶことが出来ることなど以上の点から志望をし、入学した。

東都大学「ヒューマンケア学部」に入学してから感じたギャップ

看護学科であるため看護のみについての講義であると思っていたがヒューマンケア学部ということもあり、人と人との関係性や繋がりから看護を学ぶことが多くそれについての講義もなかなか多い。

入学してから実際に講義を受け、新しい大学であるため物品が少なく何人かに分けて講義をする時もあるため、効率の悪さを感じることもある。規模が小さいので学園祭などの行事には限界があり、盛り上がりにかける部分が多い。看護学部であるため美人は多い。

東都大学「ヒューマンケア学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

偏差値が物を言う時代でもあり、その中で看護師国家試験の合格率はいいのだが、偏差値自体が低いため、どうしても悩めるところが出たり不安があったりするのは仕方が無いとは思う。

しかし、勉強する設備自体はかなりある。また実習施設も豊富であるため最初の実習では選択して実習施設に通うことも出来る。実習先にも寮があったりして実習自体には困ることは少ないと感じる。偏差値の割にはかなり出来た大学であると言った印象がある。

内部生からみた評判

東都大学の中では看護学科はメインの学科であると言っても過言ではないぐらいの大きな規模の学科である。看護大学は地方に少ないためどうしても地方から来て一人暮らしする学生が多い。現に友達も地方の友達が多い。

勉強する設備自体はかなりある。また実習施設も豊富であるため最初の実習では選択して実習施設に通うことも出来る。実習先にも寮があったりして実習自体には困ることは少ないと感じる。偏差値の割にはかなり出来た大学。

先生方も非常に仲良く接してくれるため、勉強に対しても熱心に指導してくれることは評判以上である。

東都大学「ヒューマンケア学部」のそれぞれの学科で勉強すること

東都大学看護学科は大学のメインの学科であると説明したとおりとても人気の高い学科であり、倍率もなかなか高い。その他に理学療法士の学科と栄養士の学科がある。

理学療法士は名前の通り国家試験のある理学療法士になるための勉強をし、病院への就職がメインである。管理栄養士も国家試験のある管理栄養士になるための授業を行い病院がメインの就職先である。どちらの学科も人気であるがどちらかと言うと理学療法士の学科の方が多少人気ではある。

どの学部も各々評判はあるが偏差値の割にはかなり出来た大学。先生方も非常に仲良く接してくれるため、勉強に対しても熱心に指導してくれることは評判以上である。また、勉強の難易度も4年間で徐々に難しくなっていく程度で苦ではない。

東都大学「ヒューマンケア学部」のリアルな就職先について

看護学科はやはり定期試験の出題範囲がかなり多いため、再試験の対象となる人が多いことは否めない。また、定期試験には難しい問題も多く出題する中で60点以上を合格ラインとするため年に10人程度は留年することもしばしばある。

入ってみると分かるが卒業までも大変であり国家試験も大変であることが多い。就職先は個人で地方に行く人も多いためどこと確定することはなかなか難しいが、ほとんどの学生は都内近郊の県で探し都内近郊の病院や保健施設に就職することがほとんどである。

先程も述べたように、医療法人の系列であるため就職には困らずスムーズに就職先を決めることが出来る。学生の中には国立病院に就職を決めているものも多く実績自体はいい大学であると感じてはいる。民間病院でも大きな規模の民間病院だったり、大学病院にも就職先がある。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、東都大学「ヒューマンケア学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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