【広島市立大学】国際学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は広島市立大学「国際学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく広島市立大学「国際学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は広島市立大学「国際学部」国際学科の卒業生です。

広島市立大学「国際学部」の評判まとめ

広島市立大学「国際学部」の偏差値と入試難易度

◇国際学部
国際学科…偏差値-

広島市立大学国際学部の難易度は、広島県立大学国際文化学部の少し下、広島修道大学国際コミュニティ学部より上です。

国際学部の偏差値は高く、広島大学など国立大学の滑り止めで考えている人がよく来ていました。広島市立大学を第一希望で考えている人は、修道大学をすべり止めで受けている人が多かったです。

広島には国公立の4年大学が3つしかないので、広島市立大学国際学部というと頭が良いというイメージをもたれるそうです。国公立大学の中でも歴史が浅く、新しい学校です。

広島市立大学「国際学部」の志望理由

幼稚園から大学生までずっと英語を習っていたので、通訳(英語)になりたくて、入学をしました。広島市立大学は言語だけではなく、国際政治や経済、多文化、文学などその国(イギリス、アメリカ、中国、フランスなど)のバックボーンから勉強ができると聞いたので、専門学校ではなくここを志望しました。

英語の通訳になるのは勉強すれば簡単だけど、国際交流プログラムや留学など実際に現地の人といろいろな体験をして、その国の考え方や文化を理解した上で言葉のキャッチボールがきちんととできる通訳を目指したかったです(ただ言語を訳すだけではなく)。それに加えて、国際学部ならではのサークルに入って、さらに自分の視野を広げたかったのが志望理由です。

広島市立大学「国際学部」に入学してから感じたギャップ

異文化交流や留学プログラムが充実していると思っていたけど、実際行けるのは一部の人で、ほとんどの人が私費留学をしていました。大学院は別だけど、大学にはあまり留学生がいなくて、大学で英語や中国語に触れる機会があまりなかったです。

ですが、授業は少人数制(多くても10人)なので、勉強したいことは勉強できたし、友達と意見交換もたくさんできました。何よりも教授と一緒に研究留学に行くことができたのは、一番の宝物です。

広島市立大学「国際学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先や社会人の人に、広島市立大学の学生ですと自己紹介したら、「広島市立大学の学生さんって真面目でおとなしい人が多いよね」と言われました。たしかに3学部しかないのにキャンパスがとても広く、学部ごとに校舎もわかれているので、人に出会う機会は少ないので、おとなしいのかもしれません。みんなで集まることもまずないですし・・・。

広島市立大学の学生の特徴が顕著に表れているのが、大学祭です。こじんまりとしているので、ぜひお越しください。

内部生からみた評判

国際学部は入学するのが難しくて卒業するのが簡単だと言われています。大学に入ってしまえば、あとは自分が勉強したいことを自由に選択するだけです。1学年100人で、だいたい1割は留学や休学で5〜6年で大学を卒業します。

広島市立大学には3学部しかないので、服装や言動でどこの学部かだいたいわかります。情報科学部は引っ込み思案でチェック柄、国際学部はオープンで明るい人が多く、服装は普通(特別おしゃれといった様子でもない)、芸術学部は個性的な服を身に着け、髪色も緑やピンクなどさまざま。個性が光りすぎていて、パッとみてすぐ学部がわかります。

広島市立大学「国際学部」のそれぞれの学科で勉強すること

広島市立大学国際学部には、国際政治・平和プログラム、公共政策・NPOプログラム、多文化共生プログラム、言語・コミュニケーションプログラム、国際ビジネスプログラムの5つのプログラムがあります。

たとえば政治や言語、ビジネス、多文化共生など、イギリスやアメリカ、中国、フランスなどいろいろな国のバックボーンを勉強できます。勉強したい国と分野を自分で選択できるので、広島に住んでいる人だけではなく、県外から多くの学生が集まっています。

私は言語・コミュニケーションプログラムにいたので、中国の文化や言葉を勉強したり、異文化交流プログラムに参加をしたり、しました。勉強したい国はみんな分かれるので、少人数で勉強できるし、すごく良い環境です。

広島市立大学「国際学部」のリアルな就職先について

NPO団体や教授、国家&地方公務員、大手企業、中小企業などさまざまな企業に就職しています。例えば、広島市や警察、消防士、広島テレビやRCC、中国新聞のメディア系、もみじ銀行や広島銀行といった地方銀行に就職しています。広島に就職する人が多いですが、関東に就職で出ていく人も同じぐらい多いです。友人のほとんどは東京や大阪に行きました。

大学では自由に勉強できるので、大学中にやりたいことをやって、就職で公務員や金融系など落ち着く人が多いのが印象です。メーカーや製薬会社、自動車会社などいろいろな業種に就職をしていますが、その中でも英語を扱う部署に所属されている友人います。卒業してからも友人と会いますが、いろいろな業種にいっているので、話をしてとっても刺激的て楽しいです。起業している人はほぼいないですね。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、広島市立大学「国際学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

広島市立大学「国際学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で広島市立大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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