駒沢女子大学「人間総合学群」の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は駒沢女子大学「人間総合学群」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく駒沢女子大学「人間総合学群」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は駒沢女子大学(旧)「人文学部」住空間デザイン学科の卒業生です。

※2018年より、人文学部住空間デザイン学科は「人間総合学群」 住空間デザイン学類になりました。

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駒沢女子大学「人間総合学群」の評判まとめ

駒沢女子大学「人間総合学群」の偏差値と入試難易度

◇人間総合学群
心理学類…偏差値35
住空間デザイン学類…偏差値42.5

駒沢女子大学の難易度は、拓殖大学や国士舘大学より下で専門学校以上の学力で、学力的にはあまり高いとは言えないと思います。

いわゆるFラン大学だとは思いますが、受験で落ちて進学してきた人が1/3くらいいました。駒沢女子大学は、第一志望で進学した人の方が多いと思いますが、青山学院や明治大学のようなMARCHや国立大学志望から滑り止めできている人もいました。

私の周りで平均すると、日本大学や東洋大学レベルの人が落ちて入ってきている印象が強いです。

駒沢女子大学「人間総合学群」の志望理由

私は、駒沢女子大学の受験に失敗した1/3くらいいる中の一人です。当時は、MARCHレベルの大学を目指していましたが、第一志望に受からなかったため、他の大学にしようと思って、改めて自分が将来やりたいことについて考えました。本当にやりたかったことができるインテリアデザイン系の学部があるこの大学に決めました。

正直なところ、もう少しレベルの高い大学や美大などを目指して、一浪しようか迷っていましたが、一浪する精神力と金銭的な余裕がなかったので、駒沢女子大学の人文学部住空間デザイン学科に決めて進学しました。

駒沢女子大学「人間総合学群」に入学してから感じたギャップ

想像以上にのびのびと制作をさせてくれる環境だったことです。人数が少ないため、教授との距離が近く、高校の担任の先生のように親身でびっくりしました。

テストの点より、出席率の方が全然重要で、人数が少ないので授業にいないとすぐにバレるのと、単位を取得できないので、出席は毎回するようにしないと良い成績が取れないような感じでした。他の大学のように、誰かに出席やミニテストなどを任せることができないのが高校と同じようです。

駒沢女子大学「人間総合学群」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

駒澤大学は有名だけど、駒沢女子大学の知名度が少ないことです。女子大の中だと、やはり東京女子大学や日本女子大学といった昔からある大学が有名で初めて聞くと言われることが多いです。

女子大というだけで華やかなイメージをもたれやすく、男の子とお付き合いをしたことがない人が多いと思われがちですが、実際はみんな意外と性格的にはさっぱりしていて、半数くらいは彼氏いる人が多かったので、女子大のイメージは世間一般的の意見とは違うと思います。

内部生からみた評判

駒沢女子大学人文学部住空間デザイン学科は、勉強に対する意識高い系の人はあまりいないですが、おしゃれな人が多かったです。デザインを学んでいる人が多かったので、服装や持ち物などこだわりが強い人が多く、先生方も敏感でよく服装やデザインの価値観についてのお話をしていました。

私の所属していた学科は、他の学科と比較すると、一番忙しい学科だと思います。制作が多いため、空いてる時間に製図に取り組んだり、設計の準備をしていたので、思ったより時間がなく、大変でした。他の学科は講義を受けてすぐに帰宅などが可能だと思いますが、講義を受けた後次の授業までに一週間で終わらせないといけない課題などもありました。

駒沢女子大学「人間総合学群」のそれぞれの学科で勉強すること

駒沢女子大学人文学部住空間デザイン学科は、建築・インテリアデザイン・陶芸・家具制作など幅広い分野を学ぶことができます。1・2年次は、すべての分野を偏りなく学び、すべての基礎のような講義を受け、制作をします。その後インテリアデザインコースと建築コースに3年次から分かれて勉強します。そこで、専門分野をもっと実践的に学びます。

例えば、産学連携やコンペに参加して実力をつけて4年次は卒業制作に取り組みます。この流れは、他の大学の建築学科と似ていると思いますが、他の大学のように24時間学校が空いてないので、時間に対する意識づくりができます。当時、私はどちらかというと、先生や友達にも信用されていて、成績も高かったのでヒエラルキー高いほうにいたと思います。

駒沢女子大学「人間総合学群」のリアルな就職先について

駒沢女子大学人文学部住空間デザイン学科は、インテリアデザイン系のコースに進んだ人は、SPACEのようなディスプレイ業界の大手、建築系だと有名ハウスメーカーの設計に就職する人が多いです。ハウスメーカーだと、ミサワホーム、タマホーム、トヨタホームなどです。

女子ということもあり、建築系は当時女子の採用を推奨していたので、コミュニケーション能力が高く、可愛い人が多かったので就職活動も苦戦している人はあまりいなくて大学のレベルの割には良いところに就職する人が多いと思います。ハウスメーカーや大手企業に就職する人もいますが、中には全然違う職種にする人もいて、大手企業の事務職や営業などもいました。

先生方の面倒見がとても良いので、決まっていないと、紹介してくれるということもありました。就職には困らない大学だと思いました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、駒沢女子大学「人間総合学群」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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