【京都橘大学】看護学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は京都橘大学「看護学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく京都橘大学「看護学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は京都橘大学「看護学部」看護学科の卒業生です。

京都橘大学「看護学部」の評判まとめ

京都橘大学「看護学部」の偏差値と入試難易度

◇看護学部
看護学科…偏差値52.5

京都橘大学看護学部の難易度は滋賀県立大学看護学部より少し下、佛教大学より少し上です。

京都橘大学看護学部は私立ですが、滑り止めとしてではなく、第1希望として受験している人が多いため比較が出来ないのですが、その中でもやはり国公立の滋賀県立大学や、奈良県立大学の滑り止めとして受けていた人もいましたが、滑り止めにはならない難易度の高さでした。

しかし、受験の問題自体はさほど難しくなかった印象なので少しのミスが大きな差になるように思います。現在がどうなっているのかは分かりませんが。

京都橘大学「看護学部」の志望理由

私が京都橘大学看護学部を志望した理由は第1に家から通える、第2に学部の理念に惹かれたの2点です。

家から通えることを第一に考えたのは、看護学部は入学してからが大変です。実習やレポート、試験などどれも手を抜かないものばかりでした。1つでも必須の単位を落としたものなら即留年の道が用意されていると聞いており、イメージしている大学生の生活とはかけ離れているよと先輩に教えてもらいました。家事をこなせる自信がなくて家から通える所にしました。

しかし、京都橘大学看護学部の理念として「寄り添う看護」という言葉があります。大変な勉強があるかもしれないけれど、私も患者さんに寄り添える看護師になりたいなと思いこの大学に決めたのが1つです。

京都橘大学「看護学部」に入学してから感じたギャップ

私が京都橘大学看護学部に入学してから感じたギャップは他学部との差です。専門的な学部の多い京都橘大学ですが、特に看護学部は専門性に長けてたと思います。その加減か、他学部の人たちは髪の毛を金髪にしたりお洒落な格好したりバイトやサークルに時間を費やしたりと本当にキラキラしていました。

一方で看護学部の私たちは髪の毛を明るく染めたり派手な格好は禁止されていました。しかし、他学部と分けられている感じがありなんとも言えない空気感は入ってからのギャップだと思いました。

京都橘大学「看護学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

京都橘大学看護学部出身ですと、職場で言うとものすごく評判が良いです。礼儀マナーがしっかりしていると褒めてもらえます。また学生の時はバイト先や友人に京都橘大学看護学部の学生ですと言うと学費の高さからかお金持ちだねと言われることが多かったです。

また、山の傾斜に沿って学校があるため通学が大変そうという印象や、小さい大学だったので私立なのに売店が少ないとかサークルや部活動の規模が小さいんじゃないと言われてました。

内部生からみた評判

看護学部は京都橘大学の中では、少し接しにくい立ち位置だったのかもしれません。学部の棟も他学部の人たちが入ってくることはそうそうないですし、他学部の人たちとの交流自体も少なくて孤立したイメージです。

また他学部の人からよく大変だねと言われ、勉強で疲れている時にその言葉をキラキラして元気いっぱいの人たちに言われるとなんとなくイライラしてしまっている人が多く、他学部から見ても怖い印象しかなかったんじゃないかなと思います。

その一方学部内は仲が良いと言われていました。みんなでご飯を食べたりドッヂボール大会をしたり賑やかでした。

京都橘大学「看護学部」のそれぞれの学科で勉強すること

京都橘大学看護学部看護学科では看護師・保健師・助産師の資格を取るための専門的な勉強をすることができます。またそのほかにも一般教育として英語や法律の勉強、体育など選択して自分の興味のある分野の勉強をすることもできます。

看護学部では看護師になるための知識や技術を学び、座学や演習を通して得た基礎知識を次は実際に地域や病院へ行きさらに学びを深めていきます。そうして国家資格を取るために4年生ではその勉強と対策を学校でしてくれます。他にも4年生では集大成として論文の作成も行いました。

4年間でよく学べたなと思うくらいの勉強量ではありますが、京都橘大学の中でも人気が高い学部として評判が良く毎年少し超えて入学して来られます。

京都橘大学「看護学部」のリアルな就職先について

京都橘大学看護学部の卒業生は主に大学病院や地域の中核病院へ就職する人が多いと思います。中には奨学金を病院から借りており2年生の頃から病院が決まっている人もいました。また、他にも保健師の資格を使って保健所や保健センターに就職する人がいました。助産師は大体学部の1割の人が希望して資格を取る勉強をするのですが就職先は看護師とほぼ一緒です。

優秀層も残念な層もほぼ大差はないです。ほぼ全員が第1希望の病院に就職しています。看護師の就職先の病院も様々で大学の近辺の京都大学病院や京都市立病院、京都第2赤十字病院などに就職する人もいれば、実家に帰り、地方の病院に就職する人もいます。また中には上京したいと、横浜市立病院や北里大学病院へ就職する人もいました。

保健師は公務員として働くことが多くその人たちは公務員試験の勉強で大変そうでした。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、京都橘大学「看護学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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