【近畿大学】総合社会学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は近畿大学「総合社会学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく近畿大学「総合社会学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は近畿大学「総合社会学部」総合社会学科の卒業生です。

近畿大学「総合社会学部」の評判まとめ

近畿大学「総合社会学部」の偏差値と入試難易度

総合社会学部
社会・マスメディア系…偏差値55
心理系…偏差値55
環境・まちづくり系…偏差値55

近畿大学総合社会学部の難易度は甲南大学社会学部の少し下です。

同じ産近甲龍と呼ばれる京都産業大学や龍谷大学とはあまり学力は変わらないと思います。摂南大学や神戸学院大学より少し上くらいです。私は武庫川女子大学文学部を蹴って入学しました。

私は関西学院大学社会学部、同じ学部の友人の多くは関関同立と呼ばれる関西学院大学や関西大学を受験して落ちてこの大学に来ていました。国公立を受けた話はほぼ聞いたことがなく、国公立には大きく及ばない難易度だと思います。

近畿大学「総合社会学部」の志望理由

私が近畿大学総合社会学部を志望した理由は、当時地球環境問題について興味があり、前述の大学の総合社会学部にて環境専攻が新設されるという情報を知り興味を持ったからです。私自身文系人間で理数系科目が苦手でしたが、総合社会学部は文系でありながら環境について学べると伺い魅力的に感じました。他の大学も検討しましたが、なかなか地球環境メインで学べそうな大学がなく、あったとしても理系ばかりでした。

また、私が入学する年に新設されたので、講義の進め方が確立されている状態ではなく、生徒と一緒に悩んだりしながら講義を作っていただけるのではと期待したのも理由の一つです。教授や講師も同じ1年生なので、我々生徒の意見もしっかり耳を傾けてくれるのではないかと思いました。

近畿大学「総合社会学部」に入学してから感じたギャップ

私が近畿大学総合社会学部に入学してから感じたギャップは、まず社会学部のイメージとして真面目な人間が通う所と思っていたのですが、逆にそういうタイプの方はあまり多くなかったので驚きました。良い意味でも悪い意味でも、個性的な方が多い印象でした。

講義は環境についてじっくり学べるかと思いきや、他専攻の科目もいくつか取らないと卒業出来ないと聞かされ、少し戸惑いました。3年生になって研究室に配属されるまでは、他の専攻の事もかじりつつ基礎を学んでいくようなイメージです。

近畿大学「総合社会学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

近畿大学という大学名を伝えただけで、頭良い!良い大学通ってるねと言う方がかなり多かったです。年配の方で、昔は偏差値が低い印象だったけど今はだいぶ賢くなったねと言う方もいました。

当時、水泳の入江選手が通っていたこともありその選手の名前を出される方もいらっしゃいました。そのため、スポーツが得意なのではと聞かれることもありました。実家から学校まで約2時間かかる距離だったため、毎日大変だねと言う方もいました。

内部生からみた評判

他学部の先輩方に総合社会学部に在籍している旨を伝えると、社会学部という名前から賢そうだねとよく言われました。新設学部ということもあり、部活の勧誘を受けた際や部活の歓迎会で物珍しさからか他の学部の同級生よりも歓迎された印象があります。

総合社会学部の生徒は社ガールや社ボーイという愛称がつけられていたようです。総合社会学部の学生は他専攻の科目もしっかり学べて、浅くても幅広い知識がついているので、入学してから年数がたっても賢そうなイメージは変わらなかったそうです。好奇心旺盛な学生が多かったので、他専攻の分野にも興味を持ちどんどん知識をつけていった方も少なくなったように思います。

近畿大学「総合社会学部」のそれぞれの学科で勉強すること

近畿大学総合社会学部総合社会学科には、社会マスメディア・心理・環境の3つの専攻があります。

社会マスメディア専攻は更に現代社会・マスメディアの2つのコースに分かれ、それぞれ現代社会における時事問題についてや報道関係に関する知識が学べます。

心理専攻は犯罪心理学や行動学など人間の行動の一つ一つを紐解いていく術が学べます。カウンセラーを目指す方も何人かいました。

環境専攻は更にまちづくり・地球環境コースに分かれ、それぞれ建築や街を活性化する方法、地球環境問題や倫理学について学べます。私自身も在籍していた地球環境コースでは、自然や動物が好きでそれらを守って行けるような環境作りを目指したいと思う方が多かったです。

近畿大学「総合社会学部」のリアルな就職先について

まず、近畿大学総合社会学部の卒業生は専攻に特化した企業に就職できた方はあまり多くなかったと思います。優秀層は三井住友等の大手銀行・証券会社や市役所などに務める公務員や教職員、テレビ局、ANA等の空港関連、中にはJR西日本等の駅員になられた方もいました。

普通の層は資生堂等の美容部員、JTB等の旅行会社、サマンサタバサ等のアパレル関連、一般企業のサラリーマンやOLが多く、中には農業や林業関係の仕事に就いた方もいました。スーパーやコンビニ、飲食系の社員になられる方もいました。

残念な層の方々は卒業後も就職口が見つからず、ハローワーク等を使い中小企業に就職される方が多かったです。女性は事務関係が多かったと思います。また、正社員ではなく派遣・契約社員やバイト等のフリーターになった方も少なからずいました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、近畿大学「総合社会学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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