【鳥取看護大学】看護学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は鳥取看護大学「看護学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

鳥取看護大学「看護学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は鳥取看護大学のパンフレットを請求してみて下さい。ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。

スタディサプリ進路を使えば、鳥取看護大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも鳥取看護大学「看護学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。

鳥取看護大学のパンフレットを請求

それでは、さっそく鳥取看護大学「看護学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は鳥取看護大学「看護学部」看護学科の卒業生です。

鳥取看護大学「看護学部」の評判まとめ

鳥取看護大学「看護学部」の偏差値と入試難易度

◇看護学部
看護学科…偏差値40

鳥取看護大学の難易度は姫路獨協大学看護学部の少し下、山陽学園大学看護学部の少し上くらいです。

中?下の私立大学の看護・医療系とあまり変わらないと思います。地元では鳥取大学保健学科や米子医療センター附属看護学校等の偏差値が高い大学・専門学校に落ちた人、その他専門学校に合格していたけど大学で看護を学びたいという人がこの大学に通っています。

8割以上が山陰の人ですので、出身高校のレベルも普通科高校から職業高校出身まで幅広い印象です。

鳥取看護大学「看護学部」の志望理由

私が鳥取看護大学を志望した理由は、自分の生まれ育った地元で看護師になると決めていたので地元で看護・医療が学べる学校に通いたいと思ったのが1つの理由としてあります。

最初は専門学校で3年間学んで、すぐ現場に出ようと考えていましたが、この大学のオープンキャンパスに行った時に「今は看護師も大卒が増えている」ということを伺いました。そして、「地域に根付いた看護師を目指す」という学校の方針が自分に合っていると思い、この大学を受験しようと決めました。

実習も自分の在住エリア(東・中・西部)ででき、遠くまで通う負担が少なかったり、将来就職する際に地元の病院の実態を知る機会だったりすることから、なかなか他の学校では無い魅力があったためこちらの大学に決めました。

鳥取看護大学「看護学部」に入学してから感じたギャップ

私が鳥取看護大学に入学してから感じたギャップはオープンキャンパスに複数回参加して結構情報として得ていたので、あまり無いですが、強いて言うならば看護師のイメージとして全部女子だと思っていましたが、男子学生が自分の思っていた以上に多いということです。

他の看護系の学校に通っている友人や先輩から聞いた話だと1学年に大体1?2人程度と聞いていたので驚きでした。どの学年も1学年に対して10人前後はいるので、男性看護師もだんだん増えてきているんだな、と思いました。

鳥取看護大学「看護学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先の方や知人に鳥取看護大学に通っていると話すと、「どこにある?」という人と、「あの新しいところね」という人の2択に分かれる印象です。開学してまだ5年目ですので、卒業生もまだ1期生しかおらず、地元の知名度としてもまだまだだと思います。

今後卒業生や入学して来る学生次第で評判が出てくるのではないかと思います。新設校ながら地元の人と関わる機会が多いので、看護師不足の現在では期待されているところはあるかもしれないです。

内部生からみた評判

容姿や性格がどうあれ、結果的に真面目な学生が多い印象です。看護学生特有かもしれないですが、課題にもきちんと取り組みますし、実習も記録に追われて大変ですが、手を抜こうとする学生はいないと思いますし、頑張っていると思います。

地元の看護職の育成を増やすためにできた大学ですので、地域の方との関わる機会も実習やまちの保健室というボランティア活動等を通して多いので、地元を大事にして看護学生として貢献していきたいという学生が多い印象にあります。基本的に地域で看護師をしたいという学生が大半ですので、地域を大事にしている学生が多いです。

鳥取看護大学「看護学部」のそれぞれの学科で勉強すること

鳥取看護大学看護学部看護学科は単科大学で学科も1つです。学ぶ内容としては看護系の講義・演習は勿論のこと、一般教養や地域のことについても学びます。

実習には1年生から地域に出ていく実習があり、2年生からは病院や施設、地域包括支援センター等に出向いてそれぞれの領域ごとに実習をします。まずはコミュニケーションや基礎的な看護知識から始まり、それを応用した講義・演習というように、学年が上がるごとに求められることも増えてきます。

特に2年生はいきなり専門科目が増えるので、課題も多いですしグループワークも増えてきます。チーム医療と言われるように学生のうちからチームで学び、個々の学習にも繋げていくのが大切です。どの高校出身であろうと、スタートはみんな一緒ですので安心して学べる大学だと思います。

鳥取看護大学「看護学部」のリアルな就職先について

主な就職先は地元が大半です。特に鳥取大学附属病院や鳥取県立中央病院等の大規模病院や博愛病院、日野病院などの小規模病院まで様々です。まだ1期生しか卒業生が出ていないため、今後就職先の幅や進学も増えてくることが予想されます。

進級に関しては8割以上が無事進級できており、留年は1?2割程度です。5期生までしかいないので、こちらも今後変動する可能性が大いにあります。来年からカリキュラムも変わるみたいですので、授業形態や先生の評価によっても変動するのではないでしょうか。

普通に授業を受けて、真面目に勉強していけば卒業はあまり問題がないと思います。国家試験もあるので、まずはそれに向けて取り組むことが大切だと思います。また、進学や保健師志望の人は早めに次の段階に向けて準備しながら看護師国家試験の勉強と並行して頑張っていけば大丈夫だと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、鳥取看護大学「看護学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

鳥取看護大学「看護学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひスタディサプリ進路で鳥取看護大学のパンフレットを請求してみて下さい。

鳥取看護大学のパンフレットを請求

 

誹謗中傷と捉えたコメントのIPアドレスは全て記録しています

*
*
* (公開されません)