【京都造形芸術大学】芸術学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は京都造形芸術大学「芸術学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく京都造形芸術大学「芸術学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は京都造形芸術大学「芸術学部」美術工芸学科染色コースの卒業生です。

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京都造形芸術大学「芸術学部」の評判まとめ

京都造形芸術大学「芸術学部」の偏差値と入試難易度

芸術学部
美術-日本画…偏差値37.5
美術-油画…偏差値37.5
美術-写真・映像…偏差値37.5
美術-染織テキスタイル…偏差値35
美術-総合造形…偏差値37.5
美術-基礎美術学科…偏差値40
マンガ学科…偏差値35
キャラクターデザイン学科…偏差値40
情報-ビジュアルコミュニケーションデザインコース…偏差値45
情報-イラストレーションコース…偏差値45
情報-クロステックデザインコース…偏差値37.5
プロダクトデザイン学科…偏差値42.5
空間-空間デザインコース…偏差値45
空間-ファッションデザインコース…偏差値45
環境デザイン学科…偏差値45
映画-映画製作コース…偏差値45
映画-俳優コース…偏差値45
舞台-演技・演出コース…偏差値40
舞台-舞台デザインコース…偏差値40
文芸表現学科…偏差値42.5
アートプロデュース学科…偏差値40
こども芸術学科…偏差値37.5
歴史遺産学科…偏差値40

京都造形芸術大学の難易度はかなり低いです。学部によっても違いますが、芸術学部はかなりレベルが低いです。精華大学の芸術学部や嵯峨美術大学の芸術学部より難易度は低く、お金を出せば入れるような感じです。

私は沖縄県立芸術大学に落ち、周りの子たちは金沢美術工芸大学や東京芸術大学に何回も落ちたような人が来ていました。他の大学を蹴って来た、という話は聞きませんでした。入試はデッサンや色彩構成などありましたが、自分で言うのもなんですがひどいレベルでした。

京都造形芸術大学「芸術学部」の志望理由

私が京都造形芸術大学の芸術学部、美術工芸学科、染色コースを志望した理由は、オープンキャンパスで染色の体験をさせてもらったことがきっかけでした。それまで染色には興味がなかったのですが、芸術系の大学へ行くことにはなんとなく興味があり、オープンキャンパスに他の大学含め見学に行き、実際に体験させてもらい、面白いと思ったことがきっかけでした。

それから染色に興味を持ち、染色を学べる学校に絞って見学に行ったりしました。ただ単純に一度体験して楽しいと思ったことがきっかけで、将来の職業のことなど何も考えず大学に入学しました。

京都造形芸術大学「芸術学部」に入学してから感じたギャップ

何も考えずに入学してしまったため、ギャップも何もなかったが、自分が和太鼓のサークルに入部してしまい8割和太鼓のことを考えているような大学生活だった。

実際の和太鼓を打っている時間以上にミーティングの時間が非常に多く、今から考えると何にそんなに時間を使う必要があったのかと思う。ミーティングといって建設的な時間では全くなく、参加していようがいまいが関係ない人も多く、何時間も黙ったままの人も多かった。

そんなことに時間を無駄に費やして制作時間を圧迫して、肝心の本業である芸術学部の制作がおろそかになってしまっており、良くなかったと思う頃には後の祭りです。

京都造形芸術大学「芸術学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

大学の外の人(その地元に住んでいる年輩の人)に京都造形芸術大学出身、と言うとあまり良い反応はなかったように思います。「勉強ができないんやね」と言われたこともありました。もともと縫製の女子の専門学校から始まった大学と聞きました。近年では秋元康や有名な人を教授にして生徒集めに一生懸命な感じがしました。

地元の人以外は、有名な教授がいたり、設備が新しくきれいな大学、という印象があるかもしれません。通信制の大学や専門学校もあり、外国人や社会人、定年後の年輩の方など幅広い学生がキャンパス内にいてグローバルな印象もあると思います。

内部生からみた評判

コースによっても違うと思いますが、遊びに来ているような生徒も多かったように思います。芸術が好き?美術が好き?私のように将来のことを何も考えずに大学に籍を置いているような人も多かったと思います。

制作にそこまで熱心ではなく、単位を取るために講義には出席だけ取って後はおしゃべり、居眠りをしている…どこの大学でも見られる光景だとは思いますが、もっと在籍中に将来のことを真剣に考えて目の前のことに取り組めばよかったと思います。

和太鼓のサークルが力が入っており、将来和太鼓のプロの道に進む人も何人かいました。もっと進路について真剣に相談できる窓口があればよかった。

京都造形芸術大学「芸術学部」のそれぞれの学科で勉強すること

芸術学部では作家になったり美術の教職員を目指す人がいました。陶芸を学んだあとカメラマンになったり、染色を学んだあとそれを活かしてアクセサリーを作ったりしている人もいます。歴史遺産学科という学科(今もあるかは不明)で学んだ人は発掘された遺産を修復したりする仕事についたりする人もいるが、まっすぐ学んだことを活かした道に進む人はまれと思います。

情報デザイン学科で学んだ人がデザイナーになるのは聞きますが、カフェを経営したり、宿を経営したり違う分野で頑張っている人も多いです。私の所属していた芸術学部でまともに作家として成功しているような人はほとんどいないと思います。個展をひらいたりというのはたまに聞きますが、一般企業に勤めたり、専業主婦になったり、アルバイトしながら制作活動をしている人がほとんどです。

京都造形芸術大学「芸術学部」のリアルな就職先について

優秀層はなんといっても、学んだことが生かせていることです。収入が多いかどうかは別として、例えば芸術学部であれば顧客がいて作家としてやっていけているのであれば、それは大成功と思います。

普通層は学んだことが生かせている一般企業に就職した人たち、残念な層は学んだことを全く生かせていない全く関係ない企業に就職している人たち…一概には言えないと思いますが、私含め芸術とかけ離れた生活をしている人たち。独立してクリエイティブな仕事をしている人たちも尊敬します。

私の周りは多くが全く関係のないジャンルの職業に就いている人が多いように思います。レストランや飲食店勤務、アパレル販売員や小売店、保険外交員、営業職、介護職員、専業主婦など…教職員や学芸員の資格を取ることができますが、そのような職に就いている人も少ないです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、京都造形芸術大学「芸術学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

京都造形芸術大学「芸術学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で京都造形芸術大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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