【日本体育大学】体育学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は日本体育大学「体育学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく日本体育大学「体育学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は日本体育大学「体育学部」体育学科の卒業生です。

日本体育大学「体育学部」の評判まとめ

日本体育大学「体育学部」の偏差値と入試難易度

体育学部
体育学科…偏差値47.5
健康学科…偏差値45

日本体育大学の難易度は日本大学体育学科の少し下、大阪総合大学の少し上くらいです。

自分の場合は日本大学にも合格はしましたが日本体育大学が第一志望だったので蹴りました。周りには早稲田大学のスポーツ科学部や筑波大学の体育学類を第一志望としていたが残念なことに落ちてしまって日本体育大学に通ってる生徒も多くはないですがまあまあいます。

しかし日本体育大学は毎年の倍率はかなり高いのでそこの面ではまだ日体大ブランドが少しでもあり、仮に第一希望が落ちてしまっても浪人をしないで日体大に来る生徒が何人もいるのは確かです。

日本体育大学「体育学部」の志望理由

私が日本体育大学体育学部を志望した理由は私は高校卒業するまで約10年間水泳をやっていて、将来は水泳の指導者になってもいいじゃないかと考え始めて高校の時の水泳部の監督に相談した際に、監督の母校でもある日本体育大学を勧められて自分でも調べた結果、スポーツを学ぶには申し分ない環境であると思えたので志望しました。

調べた時には各スポーツを自分が行う授業が多くあり、またそれを指導してくれる指導者も多くはオリンピックに出場していてまたメダルを獲得している方が多数だったため、各スポーツをその道のプロ中のプロに教えていただけると思い、絶対にこれは自分のためになると思い志望しました。あとは単純に学食の種類の多さとコスパがよかったので選びました。

日本体育大学「体育学部」に入学してから感じたギャップ

私が日本体育大学体育学部に入学してから感じたギャップはコーチングを学びたいと思って入ったのにも関わらず、実際はその授業がとても少なかったということです。

また自分は大学で水泳についてもっと深く勉強しようと思って3年生になったら水泳のゼミに入ろうと思っていたのですが、水泳のゼミは水泳部に所属している生徒しか入れず、またそのやっている活動内容も全くもって身にならないような内容だったので正直やる気が削がれてしまいました。

日本体育大学「体育学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先や親戚、他の大学に通っている学生に自己紹介をすると毎回すごいスポーツができるのではないかというイメージを持たれる。また将来は中学校や高校の体育の先生になるのですかとよく聞かれることがある。

あとたまに人生今までスポーツしかやってきてないのだから勉強は全然できない筋肉ばかなのではないかや、ただ元気があるだけの学生の様にマイナスのイメージを持っている大人の人に会ったこともある。これは本当にごくたまにだが。

内部生からみた評判

体育学部は、日本体育大学の中では一番上の学部なので児童スポーツ学科の人に会うとすごいと言われることがあるが、そこまで変わらないと自分は思っているのですごく変な感じである。

大学の中では体育学部は多くの人が部活に所属していて練習を毎日していて授業はその練習の隙間時間で体育学部生はあまり私服を着ることがなくほぼジャージを着ていることしかないと思われていることもある。

あとは体育学部は児童スポーツ学科や救急医療学部の生徒に比べて卒業必須単位が少ないのでそこは羨ましく思われることが多い。あとは本当にスポーツばかりしているというイメージが強い。

日本体育大学「体育学部」のそれぞれの学科で勉強すること

日本体育大学には、体育学科、健康学科、社会体育学科があった。しかし今年度から社会体育学科はなくなり新しくスポーツマネージメント学部ができてそこに移動してしまったが一応自分の学年にはまだ存在するので記載する。

体育学科は主に体育、スポーツについて勉強をしていき3年次にスポーツ教育領域と競技スポーツ領域に分かれる。スポーツ教育領域は主に将来教師になりたい人が志望をしそこでは主に学校教育での体育の授業で各スポーツをどのように教えて行くかを学ぶ。競技スポーツ領域については競技に必要な知識を学んでいくことになる。

健康学科は主に将来学校の保健の先生になりたい人が入っていて体育学部と同じ授業もあるがより専門的な保健の知識を学んでいる。社会体育学科は主にスポーツマネージメントやスポーツビジネスについて学んでいる。また、体育学科は学内では一応一番頭がいいと言われているのですが人気があるかはわかりません。

日本体育大学「体育学部」のリアルな就職先について

特に優秀な人であれば、ANA、サイバーエージェント、博報堂などの大手企業に入社する人が各学年にほんの一握りいる。ANAに関しては日体大の卒業生が何人もいるので他の会社よりは多いが、しかしそれでもまだまだ人数は少ない。銀行関連の企業に入社する人もいるが自分が聞いたのは、ゆうちょ銀行、神奈川銀行などで、みずほ銀行や三菱住友銀行などはいないはずである。また不動産系オープンハウスなどに入る学生も何人かいると聞いたことがある。あとは人材系でリクルートはほんの少し、その他の人材系には何人か言っているはずだが会社名までは覚えていない。

正直なところ日体大の卒業生の多くは公務員、警察、消防、市役所などを目指している人が結構いるので就活をしている人がみんなというわけではない。また教師を目指している人もいるが現役で受かる人はほぼいないで、卒業後も勉強をして教師になる人が少なくない。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、日本体育大学「体育学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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