【桜美林大学】リベラルアーツ学群の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は桜美林大学「リベラルアーツ学群」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく桜美林大学「リベラルアーツ学群」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は桜美林大学「リベラルアーツ学群」英語専攻の卒業生です。

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桜美林大学「リベラルアーツ学群」の評判まとめ

桜美林大学「リベラルアーツ学群」の偏差値と入試難易度

◇リベラルアーツ学群
偏差値…45

桜美林大学リベラルアーツ学群の難易度は青山学院大学理工学部の少し下で、玉川大学リベラルアーツ学部の少し上くらいです。

同じ学部の友人には、青山学院大学理系や明治学院大学文系を蹴って入学した人が多くいました。MARCHと併願していた人が多く、落ちたり蹴った人が大半でした。

また、エスカレーター式に上がってきた人もいましたが、殆どは青学を目指していた人です。英語専攻に関しては、東京外国語大学に落ちた人がちらほらいました。

桜美林大学「リベラルアーツ学群」の志望理由

私が桜美林大学リベラルアーツ学群を志望した理由は、平和について研究したく、ひとつの学部ではなく幅広い知識を身につけて、多角的に考えてみたかったからです。

大学2年の秋に専攻を決めるので、それまでは文理・学部問わず履修出来ることが魅力的でした。また、平和学を扱う教授がいたため、その方の講義を受けたいと思い、この大学を選びました。

実際に、歴史や宗教、文化、言語などを履修し、基礎知識を身につけてから、目当ての教授の講義を履修しました。後に、アメリカの貧困問題と人種差別に興味を持ち、大学生活の後半からはその研究に力を注いできました。

留学生が毎年200名ほど入ってくる、グローバルな環境から、生で海外の人の意見や育った環境の違いなどを感じることができ、研究に役立つ環境が整っていたと思います。

桜美林大学「リベラルアーツ学群」に入学してから感じたギャップ

私が桜美林大学リベラルアーツ学群に入学してから感じたギャップは、偏差値と実際の学生の質が全く異なっていたことです。

大学の偏差値を見れば、決して高いわけではないですが、リベラルアーツ学群、特に英語専攻の学生は、もともとMARCH以上を目指していた人が多く、意欲的で知識も高く、切磋琢磨する環境であり、とても刺激を受ける人が多かったです。これは良いギャップでした。

逆に、リベラルアーツだから最初から好きな分野の授業を履修できるかと思いきや、1-2年目は必修科目に追われて、あまり専攻を決めるために参考になりそうな授業を取れなかったのは残念だった。

桜美林大学「リベラルアーツ学群」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

英語が強い、グローバルで留学環境がとても充実している、野球が強いイメージを持たれることが多いです。東京以外の人には知名度は高くないけど、都内の人には、「桜の美しい林って、綺麗な名前の大学だよね」とよく言われます。

リベラルアーツという学部は、日本では一般的ではないので、どんな学部?と聞かれることも多く、教養学部で入学してから専攻を決められるのと毎回のように補足説明していました。そうすると、羨ましいと言われます。

内部生からみた評判

リベラルアーツ学群に所属している学生は、留学に関心があり、大学のプログラムを通じて、学部の半分以上の人は留学経験があるほど海外が身近な環境です。また、自ら情報を収集し、興味を持つととことん突き進み、休学をしてワーキングホリデーやボランティアなどをして経験を積むなど、自由奔放な環境です。

休学も年間5万円で可能なため、他の大学よりも利用しやすく、周りも寛容なので、卒業を先延ばしして長期留学やワーキングホリデーにいく人も大勢います。短期留学できる機会の多さから、半分以上の学生は学内の留学制度を利用して海外に飛び立った経験があります。留学制度の充実さと休学のしやすさには満足している学生は多かったです。

桜美林大学「リベラルアーツ学群」のそれぞれの学科で勉強すること

リベラルアーツ学群には、文理合わせて30以上の専攻科目があります。その中でも、英語・国際関係・国際協力はレベルが高く、MARCH?早慶上智に匹敵するレベルです。他大学との交流も盛んで、国際関係は、ICUの学生と合同ゼミを行い、英語でディスカッションしたり、国連の学生組織も運営していることでグローバルに研究発表できる機会もあります。

国際協力は、主に東南アジアのボランティアに興味のある学生が多く、実習でもカンボジアやインド・ウガンダに行くことが必修でもあります。英語専攻に関しては、教員免許取得のコースと併用して受講している学生が半分ほどいて、教育実習との両立は大変そうでした。

また、長期留学経験者が多く、留学していない学生の方が珍しい環境でした。英語専攻は1番人気で、学生のレベルの幅がとても広く、大学のレベルよりもはるかに高かったです。

桜美林大学「リベラルアーツ学群」のリアルな就職先について

優秀層は、IBM、アップルとIT系から三菱UFJ信託銀行や野村証券などの金融系、全日本空輸や日本航空などのエアライン系が多くいます。主にグラントスタッフと客室乗務員です。

普通の層は、HISやJTBなどの旅行代理店からホテル、ブライダル業界も多く、保険会社が多くいます。女性が7割を占めているので、サービス業に就く人が多かったです。男性は営業が1番多かったです。また、芸術系の専攻もあったので、広告代理店の子会社に就職する人も多かったです。ただし、大手に入ったという情報は耳にしたことがありません。教員免許取得もできるので、地元の中・高校の先生になる人も多くいました。

残念な層の人たちは、就職先が見つからず、卒業を伸ばしたり、フリーターをしながら再度就職活動している人もいました。また、フリーランスで活動している人もいました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、桜美林大学「リベラルアーツ学群」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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