【杏林大学】保健学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は杏林大学「保健学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく杏林大学「保健学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は杏林大学「保健学部」臨床検査技術学科の卒業生です。

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杏林大学「保健学部」の評判まとめ

杏林大学「保健学部」の偏差値と入試難易度

◇保健学部
臨床検査技術学科…偏差値47.5
健康福祉学科…偏差値42.5
看護-看護学…偏差値52.5
看護-看護養護教育学…偏差値47.5
臨床工学科…偏差値42.5
救急救命学科…偏差値42.5
理学療法学科…偏差値50
作業療法学科…偏差値45
診療放射線技術学科…偏差値50
臨床心理学科…偏差値50

私が他に受験したことがあるのは京都大学保健学部の人間健康科学科と大阪大学保健学部の検査技術科学専攻でした。

杏林大学は安全第一にそれよりもだいぶ偏差値を10以上落として考えていました。京都大学は合格まで残り三点、大阪大学は不合格者上位十人に入っていました。他に入学した人ではセンター試験が八割とれればいい方だと話していましたが、私はもともとは医学部志望だったこともあって八割後半から九割近くをキープしていました。

杏林大学「保健学部」の志望理由

私が杏林大学保健学部を志望した理由は、臨床検査技師になりたかったことと、細胞検査士資格が在学中にとることができるようなカリキュラムを探しており、条件に合致する私立大学を探したところ杏林大学がヒットしたためです。

他にもいくつか候補がありましたが、保健学部のある三鷹キャンパス校舎が新しくきれいで魅力的だったこともあり、杏林大学を受験することに決めました。その後国公立一般で落ちてしまい、一般で受けていたここに入学することに決めました。

ただやはり進学を決めたのは在学中に多くの検査技術を学べること、そして都内病院に多くのツテを持っているため都内での実習や研修に行きやすくなったり、また歴史も長く多くの先輩が輩出されているので実習先でもやり易かったりすることが大きいです。

杏林大学「保健学部」に入学してから感じたギャップ

私が杏林大学保健学部に入ってから感じたギャップは、皆もっと真面目で真摯に学問に励むという人が多いかと思っていたのに、意外にもそういう人は少なかったことです。

また最初は仕方がないと思いますが、はっきりと医療関連の授業に入ったのがあまり早くないのではと感じられました。やはり最初の一年は知識を均一化することでおくれる生徒が出ないようにという配慮でしょうが、いささか過剰なほどに生徒に対して甘い学校だなと言う印象を受けました。

杏林大学「保健学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先では保健学部系の学生とだけ言っている。実際杏林大学は医学部の受験界隈ではあまり難易度の高い方ではないし、さらに総合政策学部などは結構Fランク大学だと自称している節もあるため、あまりそういうことは口にはしていない。

過去親戚にここに受かったと言ったら「へえ、杏林大学」とあまりいい態度でなく接するようになってきたので、世間の印象的にはあまり良い大学ではないこともたしかだと思う。実際私も受験に詳しくなってから大学の存在を知ったくらいで、地元ではFラン大学と言われていた。

内部生からみた評判

大学から見れば保健学部のなかでも一番人数が多い学科なので、一人一人の対応がきめ細やかかと問われればそうではないと言う他ない。けれど落第や単位取得に対しては厳しく接してくれるため、大学側からは期待をかけられていると思える。

学生の傾向としては滑り止めで入ってきた人間と、もともと杏林大学を志望して入ってきた人間でかなりの意識の差があり、実際授業内でしゃべったりしている生徒もいる。意識が高い層と、意識が低い層二つに大別できると思う。

実際に成績はSからDまで分けられているが、D評価を取っている人も少なくない。ただし進級に関係するものではないので、なあなあで進む人がたくさんいる。

杏林大学「保健学部」のそれぞれの学科で勉強すること

保健学部には臨床心理、放射線、救命救急、臨床検査、理学療法がある。

一番人数が多いのが臨床検査技術科で、臨床検査技術科は主に医療現場での検査方法などを学習する。理学療法は主に身体的リハビリテーション、臨床心理は心理的リハビリテーションなどについて学ぶ。救命救急は救命士を目指す人が多く、学習もその方面である。放射線は放射線を特に扱う技術を学んでいる。

臨床検査技術科は実際100人を越えているため他学科より結び付きが弱い。ただ学部内のヒエラルキー的なものは薄い。医療関係者となる以上、自分達の職業一つ一つがはっきりと役割を持っているため、それぞれが尊重し合うべきと言う理念をはっきり理解しているからだと思う。

杏林大学「保健学部」のリアルな就職先について

優秀層は細胞検査士になることが多い。給料もよく、夜勤がないので一番健康に良いタイプの仕事につける。ただし薄給な研究者になったり茨の道を行く人も多い層で、卒業後の進路を進学や研究室に入ると定めている人も多くいる。

普通の層は病院で臨床検査技師として働く。一般企業であれば製薬会社や医療機器メーカーが多く、珍しいところでは、警察の科捜研に勤める人もいる。

残念な層はファミレスや工場などで衛生検査技師として働く。必要な単位の取得さえすれば資格を持つことも難しくなく、臨床検査技師資格がなくとも勤務できるもの。

ただしこれらは全く当てはまらないことも多い。実際に勤務を選ぶ際には検診センター等でのバイトを入れたりすることもできるため、もし給料が低くても短期の収入で補うことができるからである。大学病院や地方病院でも給料的にはあまりはっきりとした差が出にくい職業でもある。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、杏林大学「保健学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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