【芝浦工業大学】建築学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は芝浦工業大学「建築学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく芝浦工業大学「建築学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は芝浦工業大学「建築学部」建築学科の在校生です。

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芝浦工業大学「建築学部」の評判まとめ

芝浦工業大学「建築学部」の偏差値と入試難易度

建築学部
空間・建築デザイン…偏差値60
都市・建築デザイン…偏差値57.5
先進的プロジェクトデザイン…偏差値57.5

芝浦工業大学建築学部の難易度は東京理科大学理工学部の少し下、、法政大学理工学部の少し上、明治大学理工学部と同じくらいです。

実際に同じ学部の友人数名は明治大学に合格して、蹴ってこの大学に来ていました。私は芝浦工業大学、明治大学にはセンター試験利用で合格して、芝浦工業大学に行きました。

東京理科大学は理工学部、工学部の建築学科の一般入試を受けて、両方ともに落ちました。その他受けてはいませんが、首都大学東京も同じくらいの難易度にあると思います。

芝浦工業大学「建築学部」の志望理由

私が芝浦工業大学建築学部を志望した理由は、まずキャンパスの立地です。芝浦工業大学建築学部は豊洲にあることから都心へのアクセスが良く、実際に見て学べる建築物が多いと考えました。

また、豊洲自体も新しくできた都市で、これからの近未来の日本の建築のお手本となりうる都市開発が成されていると考えました。実際に身近にお手本があり、そこで長い間過ごすことによって、都市施設の使いやすさや装飾のありようを肌身で感じることができています。

もう一つの理由は、大学内の施設設備が充実しているからです。大学内の地下は見学することができて、免震構造を実際に見ることができます。その他にも、建築学部の中でも、学科が3つに細分化されていることから、自分が特に専攻したい学科に行くことにより、深く学べるというのもメリットの1つです。

芝浦工業大学「建築学部」に入学してから感じたギャップ

私が芝浦工業大学建築学部に入学してから感じたギャップは女子率の高さです。工業大学というからには、女子率はせいぜい10パーセントほどであると高をくくっていました。しかしながら、実際には芝浦工業大学建築学部には40パーセントほど女子がいます。

これはほかの大学の理系から見ても高いパーセンテージではないでしょうか。ネット情報によると、大学全体の女子率は10パーセント以下であることから、芝浦工業大学では、建築学部の女子率が異常に高いことがわかります。

芝浦工業大学「建築学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

飲食店バイトを始めたときに、芝浦工業大学です、と自己紹介をしたときには「聞いたことがない」という声が多かったです。飲食店で働いた時の周りの人たちは、大学に通っていない人や文系の大学に通っている人々がほとんどでした。

芝浦工業大学は理系の中では、ある程度認知度がありますが、全体から見るとまだまだ認知されていないと実感しました。なので、飲食店で自己紹介をしたときは、印象は良くも悪くもなかったように感じます。

内部生からみた評判

建築学部は芝浦工業大学の中では偏差値、合格最低点でいうとダントツで高いです。

芝浦工業大学建築学部では一年生の時から、技術系の授業を多く行います。一般入試やセンター試験利用で受けた生徒がほとんどであるので、高校では普通科だった生徒が多いですが、芝浦工業大学建築学部というのは少々マニアックな立ち位置にあるので、製図を書く技術、絵を描く技術、模型を作る技術というものがとても高い生徒が集まっているなと感じます。

また、滑り止めで受けたという人も一定おり、その人たちは勉学に本気で取り組みます。競争率が高いように感じます。

芝浦工業大学「建築学部」のそれぞれの学科で勉強すること

芝浦工業大学建築学部には3つの学科があります。大学の言い方で表記すると、APコース、UAコース、SAコースの3つです。

APコースは防災系の学習、UAコースは都市開発の学習、SAコースは空間建築を主に学ぶことができます。どのコースにも別々の魅力があります。各学科の人数は1:5:5ほどの比率です。

なかでも、UAコースの倍率が高く、実質倍率が10倍をこえます。私はUAコースに所属していますので、UAコースについて詳しく書くと、先ほども書いた通り都市開発を主に学びます。授業ではフィールドワークといって、実際に街に出て感じたことを自由にまとめる授業が数か月に一度あります。また、都市開発とは話が別だが、ひとりひとりが発表をする時間が設けられ、プレゼンテーション能力を鍛えられます。

芝浦工業大学「建築学部」のリアルな就職先について

まだ就職活動をしていないので、詳しくはわかりませんが、建築学部の生徒となると、アトリエやゼネコンに就職する人が多いようです。

芝浦工業大学建築学部の優秀な層は大手のゼネコン、例えば大和ハウス工業や積水ハウス、住友林業などに、就職する人が多いようです。なかにはアトリエ、例えば隈研吾の事務所、安藤忠雄の事務所に所属する人も多いでしょう。

芝浦工業大学建築学部の普通の層は準ゼネコン、場合によってはゼネコンに所属する人が多いみたいです。残念な層の人たちは、有名でない人のアトリエや中小会社に所属するでしょう。

また一定数、公務員になる人もいるみたいで、学校の先生や大学教授、地元の都市開発にたずさわるために市役所に所属する人もいます。最近では、芝浦工業大学の卒業生で会社を設立する人も増えてきていて、そこに所属する人もいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、芝浦工業大学「建築学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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