【滋賀県立大学】人間文化学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は滋賀県立大学「人間文化学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく滋賀県立大学「人間文化学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は滋賀県立大学「人間文化学部」地域文化学科の卒業生です。

滋賀県立大学「人間文化学部」の評判まとめ

滋賀県立大学「人間文化学部」の偏差値と入試難易度

人間文化学部
地域文化学科…偏差値52.5
生活デザイン学科…偏差値52.5
生活栄養学科…偏差値52.5
人間関係学科…偏差値52.5
国際コミュニケーション学科…偏差値52.5

近隣の国公立大学だと、滋賀大学や愛知県立大学を知っていますが、そのような大学と比べると、偏差値は少し低いかほぼ同じレベルです。

私は滋賀県出身ではないので、滋賀県内ではどうか分かりませんが、私の出身県からこの大学に来た人で、滋賀県立大学が第1志望だったという人にはあったことがありません。

センター試験で点数が悪く、高校の先生の薦めや、自分でこの大学を見つけて受験した人が多いと思います。私の知り合いは、明治大学に落ちてこの大学に来た人もいます。

滋賀県立大学「人間文化学部」の志望理由

私が滋賀県立大学を志望した理由は、国公立大学であるということと、学びたい学部があるという2つからです。

1つ目については、私は、3人兄弟の1番上であるということもあり、あまり両親に苦労させたくないということと、県外の大学に行って一人暮らしがしたかったので、親に国公立大学だったら県外でも良いと言われたからです。

2つ目の理由については、私は文系で、特に歴史についての勉強がしたかったので、そのような勉強ができる県外の大学を沢山調べていたからです。最初は滋賀県立大学は志望校ではありませんでしたが、センター試験の結果が悪く、第1志望の大学に行けなさそうだったので、自分で行けそうな大学を探していたら、この大学を見つけました。

滋賀県立大学「人間文化学部」に入学してから感じたギャップ

私が滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科に入学してから感じたギャップは、もっと世界史についての勉強ができるかと思っていたけど、実際にはあまりその授業がなかったことです。また、自分で思っていた以上にレポート課題が多いです。

さらに、歴史系の勉強が多いと思っていたけど、社会学も学ぶ事ができる学科であったことは驚きましたが、興味の幅が広がって面白かったです。1回生の間は、学部、学科に関係する授業よりも必修の授業の方が多かったです。

滋賀県立大学「人間文化学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

私の実家や親戚は基本的に愛知県にあるので、滋賀県立大学と言ってもあまりピンとくる人はいません。しかし、国公立大学ということもあり、基本的に評判が悪いということはありません。あえて言うなら、のどかな所にあると思うくらいです。

滋賀県内での評判としては、大学が、地域密着型を掲げているということもあり、滋賀県立大学について好感を持っている人が多いように感じています。実際に学生以外の人で講義を受けに来る人も一定数います。

内部生からみた評判

滋賀県立大学の中で、人間文化学部地域文化学科といえば、やはり歴史が好きな人が多いとという印象があります。また、ひとつの学科として、人数がいちばん多い学科でもあります。地域文化学科に在籍している学生は、基本的に穏やかな性格の人が多く、班が一緒になれば、みんな積極的に話しかけてくれます。

人間文化学部は文系の学部なのですが、その中で地域文化学科だけは男女比が大体半分くらいと、男子の人数が他の文系の学科に比べてとても多い学科です。他の学科に比べると、みんな仲はいいけれど、集合が少し遅くなったりする、緩い学科です。

滋賀県立大学「人間文化学部」のそれぞれの学科で勉強すること

滋賀県立大学人間文化学部には、地域文化学科、生活デザイン学科、生活栄養学科、人間関係学科、国際コミュニケーション学科の5つの学科があります。

地域文化学科では、主に歴史や社会学の勉強をします。そのため、公務員や博物館で働く人が比較的多いです。生活栄養学科では、栄養士になるのに必要なことを勉強します。そのため、この学科は、調理実習が行われています。

国際コミュニケーション学科では、名前の通り、国際関係のことについて、様々な視点から勉強します。他の学部、学科に比べても英語や他言語の授業が圧倒的に多い学科でもあり、学科生の7割の人は何らかの形で留学したり、ホームステイをしています。

また、滋賀県立大学人間文化学部内では、国際コミュニケーション学科が1番偏差値が高いとされています。

滋賀県立大学「人間文化学部」のリアルな就職先について

私の学科では、公務員志望の人が比較的多いですが、実際の就職先を見てみると、民間企業に就職する人も多いです。私の学科で、大企業に行く人は比較的少なく、三井住友銀行や、近畿日本鉄道くらいで、基本的には地元の中小企業に就職するひとが多いです。また、公務員になる人も一定数おり、滋賀県や、彦根市、京都市など、地元や近畿地方に就職する人が多いです。

さらに、少数ではありますが、近畿地方以外に就職する人もいます。一例としては岐阜県や愛知県、九州地方や、東京があります。広く学ぶことが出来る学科なので、ある意味就職先が限定されることなく様々な分野の企業に就職することができます。

ほかの学科では、例えば、生活栄養学科では、やはり、専門的な勉強が多いので、調理師などになる人が多いです。国際コミュニケーション学科の人は、海外と関係のある仕事に就く人が多いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、滋賀県立大学「人間文化学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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