【東京医療保健大学】医療保健学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は東京医療保健大学「医療保健学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく東京医療保健大学「医療保健学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東京医療保健大学「医療保健学部」医療栄養学科の卒業生です。

東京医療保健大学「医療保健学部」の評判まとめ

東京医療保健大学「医療保健学部」の偏差値と入試難易度

◇医療保健学部
医療情報学科…偏差値35
医療栄養学科…偏差値35
看護学科…偏差値52.5

東京医療保健大学は共立女子大学の少し下、東京聖栄大学の少し上くらいです。

学科の中では学力差が結構あったように感じました。自分の学科は人数が100人程度だったのですが、上の方の人は進学校(生徒みんなが国公立大学を目指すレベル)出身の人や留学経験のある人までいました。下の方の人でも留年するほどの人はあまりいませんでした。

入試はAO入試、センター入試、一般前期、一般後期があり、自分は一般後期で合格しました。

東京医療保健大学「医療保健学部」の志望理由

私が東京医療保健大学を目指した理由は、管理栄養士になりたかったからです。東京医療保健大学は管理栄養士養成校に指定されているので、大学を卒業後、栄養士の資格が得られるとともに管理栄養士の国家試験の受験資格を獲得することができます。ほかにも管理栄養士養成校はありましたが、東京医療保健大学のように共学であるのはとても少ないです。

また、提携の病院があるため、大学から近く実習に行きやすかったり、先輩職員がいるため安心です。また、ほかの有名な栄養系の大学に比べ、入学金がそこまで高くありませんでした。大学の規模こそ大きくはありませんでしたが、それゆえに移動教室がしやすいです。医療系に特化している栄養系の大学なので、病院栄養士になりたい人にはうってつけだと思います。

東京医療保健大学「医療保健学部」に入学してから感じたギャップ

私が東京医療保健大学に入学してから感じたギャップは、教師陣に学会の中で著名な方が多いということでした。とある資格試験の問題作成に携わる方や、有名企業と提携し新商品を開発されている方もいました。

また、学科の生徒数が思ったより少なかったです。100人程度で3クラス編成だったので、高校生の時とのギャップはあまりありませんでしたが、一般的な大学といった感じはしませんでした。それと栄養系の大学であるのに、学食があまりおいしくないのもギャップを感じました。

東京医療保健大学「医療保健学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

東京医療保健大学の名前を知っている人は、近所に住んでいる人や、同じく栄養系または看護系の大学に進学している人ばかりでした。ですので、一般的な栄養系の大学のイメージとして認識されていたように感じます。「調理実習はどれくらいするの?」はよく聞かれた質問でした。

同じく栄養系の大学に進学する人からは、医療系の管理栄養士の育成に特化している大学、という印象を持たれていました。医療系を目指している人には、実際に医療系に特化した授業や実習があるのか聞かれました。

内部生からみた評判

東京医療保健大学の医療保健学部医療栄養学科は、学内から見ると常に勉強している学部と思われていたかと思います。常に授業の予習、実習の課題、国家試験など勉強が必要な状況でした。

また、グループで取り掛かる課題も多かったので、他学科のいる学生共有スペースで話し合いや課題の作成を行っていました。4年生ともなるとほぼ授業はありませんでしたが、国家試験対策のため、登校して図書館や学生共用スペースで勉強をしている人が多かったです。空き教室なども利用していたので、他学科からすると常に授業外でも勉強しているイメージを持たれていたように感じます。

東京医療保健大学「医療保健学部」のそれぞれの学科で勉強すること

私が東京医療保健大学に在籍していた時には、医療栄養学科と医療情報学科、看護学科がありました。

医療栄養学科では文字通り栄養学を勉強し、将来管理栄養士として活躍することを目標としています。医療情報学科では主に医療で使用されるシステムなどを勉強します。現代の医療機関では、電子カルテを利用するところも増えていると聞きます。この学科では将来医療事務として活躍する人や、情報システム系の仕事に就く人もいるそうです。

看護学科では看護師を養成します。看護の中でも一般的な看護学科、災害看護を学ぶ学科など分かれています。災害看護というジャンルでは東京医療保健大学はトップクラスの災害看護の病院で実習を受けることができるそうです。

東京医療保健大学「医療保健学部」のリアルな就職先について

東京医療保健大学医療衛生学部医療栄養学科卒業生は、みんな大体、管理栄養士として就職します。管理栄養士でも病院栄養士、公務員の管理栄養士、小学校や中学校で働く栄養教諭、保育園や学校などで給食を作る管理栄養士、老人福祉施設で給食を作る管理栄養士、企業などで製品開発を行う管理栄養士、企業などで技術営業をする管理栄養士など様々です。

中でも憧れの的であったのは病院栄養士でした。病院栄養士の中でも給食を作る管理栄養士もいれば、患者さんに栄養指導をしたり、医師やほかの職種とともにカンファレンスを行ったりする管理栄養士もいます。卒業後すぐに栄養指導に携われるわけではないので、まずは調理経験を得るために、給食施設に就職する人が多いように感じました。

卒業後に就職したところでも、1年以内に転職する人が多く、管理栄養士以外の仕事に就く人も多いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、東京医療保健大学「医療保健学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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