【関西外国語大学】英語国際学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は関西外国語大学「英語国際学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく関西外国語大学「英語国際学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は関西外国語大学(旧)「国際言語学部」国際コミュニケーション学科の卒業生です。

※2014年、国際言語学部が改編され、「英語国際学部」となりました。

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関西外国語大学「英語国際学部」の評判まとめ

関西外国語大学「英語国際学部」の偏差値と入試難易度

◇英語国際学部
英語国際学科…偏差値47.5

関西外国語大学は同志社大学の下にはなりますが、英語だけの学力で言えば近畿大学よりか上に相当する大学です。

この大学の名前の通り英語を中心としていますので近年では人気が高い学校です。立命館大学や同志社大学の英語学部よりか専門的な勉強もできるので関西外国語大学を受験してからダメならば立命館大学や同志社大学を目指す人がいます。

私の同級生も同じく関西外国語大学と立命館大学を受験していました。留学制度など整っているのは関西外国語大学でした。

関西外国語大学「英語国際学部」の志望理由

私が関西外国語大学を志望した一番の理由は、海外に興味を持ったことです。海外の文化などにすごく興味を持ち留学やワーキングホリデーなどを通じてあらゆる文化を学びたいと思い英語を専門的に学ぶことができる関西外国語大学への進学を希望していました。

留学制度も整っていることも大きな理由の一つになります。また、大学の授業の質もかなり高いことも進学を希望した理由になります。本場ならではのネイティブが話す英語を耳にしてより効率的な勉強をしたいと考えておりましたので関西外国語大学は最も行きたい大学でした。

また、旅行業界や航空業界への就職率はかなり高い数字を持っていましたので関西外国語大学への進学を希望しておりました。

関西外国語大学「英語国際学部」に入学してから感じたギャップ

私が関西外国大学に入学してから感じたギャップは学部によってかなり差があるということでした。私が所属していました国際言語学部はあまり人気のない学部でもありましたので、学力が高い生徒よりか英語に興味を持っている人がいるという学部でした。

また、近年は中国や韓国などアジアの文化や言語を学ぶ人が多くいましたのでギャップを感じることになりました。また、留学生ついても同じでした。もっとたくさんの人種の方がいると思っておりましたがアジア圏の人が多く意外だと思いました。

関西外国語大学「英語国際学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

関西外国語大学国際言語学部の場合は、当たり前ですが英語ができることが前提で話になります。また、第2言語は何かなどよく聞かれましたが私たちは英語のみの勉強をしていました。そのため多くの人に意外といわれることになりました。

英語のみでメディア英語やビジネス英語など細かく設定された科目をひたすら勉強する学部でした。外国語大学という名前だけにアルバイト先などからは外国人の対応を任されることが多くなりました。

内部生からみた評判

国際言語学部は、キャンパスが山の上あるということもありとても大学の中ではあまり良くない評判でした。英語ができる人は英語学部にいくというイメージがありますので学力が低い人たちの集まりという印象をみんなから持たれていました。

また、この学部にはアジア圏の留学生が多く来ていましたので受け入れ学部などとも囁かれていました。特に中国と韓国からはこの学部への留学が多くありました。

また、メインのキャンパスにはコーヒーショップや人気のイベントやサークルがあったりと華やかでしたが、私たちの学部は田舎のイメージが強い学部です。

関西外国語大学「英語国際学部」のそれぞれの学科で勉強すること

関西外国語大学の国際言語学部では、コースがかなり多様にあります。ビジネスコース、メディアコース、中国コースと大きく分けて3つのコースがあります。

ビジネスは、ビジネスのシーンに使える英語を学びます。また、英語だけでなく文化も学ぶことになります。挨拶やボディランゲージは海外では当たり前のことですのでこの文化を学びます。ビジネス書や英語の雑誌等を勉強教材にしています。

また、メディアコースはTVやインターネットにおいて使われる英語を学びます。新聞やTVニュースを教材としています。ABCニュースを聞き取るスキルを身に着けました。

そして、近年人気の中国語コースがあります。英語よりも中国語を専門的に学ぶコースになります。

関西外国語大学「英語国際学部」のリアルな就職先について

関西外国語大学では、英語ができるということもあり多くの企業に就職しています。大学全体を見ると航空系が比較的多い就職先になります。CAやグランドスタッフにおいては最大の就職率をもっている学校になります。機内が学校にありますのでその力の入れようはだれが見てもわかります。

また、国際言語学部は先生になる人が多い学部です。英語教師は憧れの職業ということで教職を学ぶ人が多くいます。また、文系ということもありIT業界等は少なく、旅行業界や観光業への就職も多い学部になります。近年は英語が出来ることを優遇される企業が多くあり比較的あらゆる企業に就職をしています。

特に小売業や貿易関係には評判が良いということもとても嬉しいことでした。私たちの学部は旅行業界や観光業界への就職を希望する人が多くいました。中国への就職も検討している人もいました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、関西外国語大学「英語国際学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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