【東京工科大学】メディア学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は東京工科大学「メディア学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく東京工科大学「メディア学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東京工科大学「メディア学部」メディア学科の卒業生です。

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東京工科大学「メディア学部」の評判まとめ

東京工科大学「メディア学部」の偏差値と入試難易度

◇メディア学部
メディア学科…偏差値45

東京工科大学メディア学部の偏差値は、私が入学した頃は40~45程度と言われており、決してレベルの高い大学ではありませんでした。

あくまで「滑り止め」として受験した方も多かったのではないかと思います。大学の同級生の中には、明治大学、中央大学といったいわゆるMARCH、東洋大学、駒沢大学などの日東駒専を受験して落ちてしまったため東京工科大学に来たという人がいました。それ以上のレベルの大学を目指していた人はあまりいなかったかと思います。

東京工科大学「メディア学部」の志望理由

大学でありながら、授業やカリキュラムの内容が専門性の高いものばかりで、設備も非常に整っているということにも魅力を感じました。大卒と専門卒では就職先の幅であったり、給与などにも違いが出ることがありますが、東京工科大学に入学することで専門学校並みの授業が受けられ、なおかつ就職活動時には大卒の採用枠で入社ができることも強みだと感じました。

また、偏差値は低いのですが授業内容自体はレベルが低そうといった印象は無く、むしろ他校にはない独特な授業を行っているという話を聞いており、非常に興味深かったことも志望理由の一つです。

東京工科大学「メディア学部」に入学してから感じたギャップ

私は東京工科大学のメディア学部に入学し、映像制作の授業を中心に受けることにしました。元々絵を描くことが好きでしたので、アニメーション制作をやりたいと思ったからです。しかし、実際に入ってみるとCGデザイン系の授業や、その分野を専門とする教授は多かったですが、手描きで絵を描く機会はあまりありませんでした。

ただ、映像以外にもゲームやプロダクトデザイン、音楽など、幅広い分野をカバーしている学部でしたので、色んな分野に触れてみてその中から興味があるものへ進んでいける、そんな学部だと思いました。

東京工科大学「メディア学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

「東京工科大学」という名前ですが、類似する大学で「東京工業大学」というものがあります。そちらは非常に知名度も高い難関校ですが、東京工科大学は偏差値が低いという真逆の存在でありながら、よく学校名で「東京工業大学に入ったの?!」と勘違いされることがありました。

勘違いされるうえに「メディア学部」というざっくりとした名称のため、何をする大学なのかよくわからないと言われることが多々ありました。また、理系という印象が強いようなのですが、メディア学部に関しては文系の人もかなり多かったです。

内部生からみた評判

メディア学部では、映像、CG、音楽など様々な分野について学ぶことができるのですが、他の学部は生物、電気、デザイン、医療、工学、と専門分野を突き詰める学部だったため、その中でも数多くの分野を取り扱っているメディア学部は「何をやっているのかわかりづらい」と言われることが多かったです。

また、特に専攻したい分野が無い状態で入学してくる学生も多かったので、入学してみたものの授業についていくことができず、自主退学してしまう人も多かったので、「いつの間にか学生がいなくなってる」と言われたことが何度かありました。

東京工科大学「メディア学部」のそれぞれの学科で勉強すること

東京工科大学メディア学部では、映像、CG、ゲーム、音楽、プロダクトデザインなど、モノづくりに関する幅広い分野の授業が用意されています。教授もその世界の現場で実際に活躍していた人が多く、かなり現場寄りの専門性の高い話を聞くことができるのが最大の魅力化と思います。

学生の中にはまだ自分が何をやりたいのか決められていないで入学した人も多く、そういった人達は映像系、音楽系の授業を取っていることが多い印象でした。あまり知識が無い人でも受けやすい鑑賞系の授業も用意されていたので、やや授業の難易度も、学生のレベルも低い印象でした。

メディア学部では必須科目で簡単なプログラミングもやっていましたが、ほとんどの人がついていけない中、プログラミングを得意とする学生は教授や学生からも評価が高かったです。

東京工科大学「メディア学部」のリアルな就職先について

偏差値が低い大学の学部ですので、どの業界であってもやはり東京工科大学卒業では新卒での大手企業への就職は基本的には難しいです。

そのため、Webやアプリケーション開発をやっている中小企業へ就職する人が多かったです。授業ではプログラミングやHTMLコーディングの簡単な授業がありましたので、必ずしもエンジニアとして就職するのではなく、ディレクターやプロデューサーといった営業職系の仕事にも就く人がいました。

また、将来的にはフリーランスになることを目標にする学生も多く、新卒での正社員就職はあえてせず、制作会社などにアルバイトで入りながら、クラウドソーシングで仕事もやる、といったスタイルを取る同級生も数名います。

IT業界は人材不足ということもあり、大手企業への就職は難しくとも、どこかしらの中小企業には入れるだろう、といった感じで学生はあまり焦ることなく就職活動をしていた印象です。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、東京工科大学「メディア学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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