【北九州市立大学】文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は北九州市立大学「文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく北九州市立大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は北九州市立大学「文学部」人間関係学科の卒業生です。

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北九州市立大学「文学部」の評判まとめ

北九州市立大学「文学部」の偏差値と入試難易度

◇文学部
比較文化学科…偏差値50
人間関係学科…偏差値-

北九州市立大学の文学部は、同じ九州内の大学と比較すると、熊本大学の文学部より1つ入学する難易度が低いといえます。

また、同学部内でも比較文化学科のほうが、我が人間関係学科よりも試験での平均点数がわずかに高いことがわかっています。私は、前期試験で熊本大学を受けて、そこに落ちて北九州市立大学を受けました。同じ学科の友達には、九州大学を受験した人や、同学部の比較文化学科を受験した人がいて、私と同じように後期試験で合格しました。

北九州市立大学「文学部」の志望理由

私が北九州市立大学の文学部人間関係学科を志望した理由は、この学科で心理学を中心とした専門科目を履修できるためです。私は、以前からテレビでメンタリストが活躍する番組が大好きで、よく視聴していました。そこで、この大学では、専門科目として心理学を扱っている学科があることを知人に教えてもらったことがきっかけで、この大学を志望することを決めました。

また、前期試験の対策が遅れていたこともあり、後期試験の対策の時間を割くことができなかったこともあり、後期試験が集団討論のみである北九州市立大学を選んだというもう一つの理由もあります。

北九州市立大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

私が、北九州市立大学文学部人間関係学科に入学して感じたギャップは、心理学関係の授業が少ないことです。入学前は、最低でも一日1コマは心理学関係の必修の授業があり、実験や実習がいっぱいあるのだろうと思っていましたが、履修を組んでみると多くて週に3コマで、拍子抜けしたことを覚えています。

1年生のうちは、あまり心理学について深く学べませんでした。しかし、調べてみると専門科目が始まるのは、2年生からと書いてあったのでほっとしました。

北九州市立大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

北九州市立大学の評判は、福岡県内外でも、決して悪いものではないようです。大学の教諭がおっしゃっていましたが、福岡県内ならば、北九州市立大学といえば、まあまあいい大学というイメージを持つ企業が多いそうです。

また、地元の熊本の人は、いいイメージを持つ人が大半で、あまり悪い評判を聞くことはありませんでした。時には、北九州市立大学の存在を知らない知人もいたので、福岡県外では、とびっきりの知名度があるというわけではないようです。

内部生からみた評判

文学部の中でも、大学内により浸透しているのは、比較文化学科のようです。バイト先の同僚や、サークルの友達には、学科名を知らない人もいました。また、私たちの学部は、女子の割合が多いという情報が大学内に広く知られているため、同学部の男はおとなしい性格の人たちと思われているようです。

また、文学部は、学生一人一人が文献について研究しているのかとも言われたことがありますが、それは間違いなのです。しかし、その事実は学内にあまりにも知られておらず、私たちはたびたびそれを説明しなければならないのです。私たち文学部は、学内ではそれほど印象を持たれない学部のようです。

北九州市立大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

北九州市立大学文学部には、比較文化学科と人間関係学科の2つの学科があります。

比較文化学科では、日本やアジア、欧米などといった様々な地域の文化を、文学、語学、歴史、美術、宗教などの観点から理解しようとする学科です。また、英語をはじめとして、ドイツ語やフランス語など様々な外国語も、専門科目の授業で学ぶことができます。

また、もう一つの人間関係学科では、現代社会の人と社会に関係する、家族問題や高齢者問題などを研究し、理解しようとする学科です。これらの問題解明に必要な、心理学や社会学、人類学など幅広い学問を1・2年次に学び、3年次からはそれぞれ選んだ学問を、専門的に深く研究していき、深い知識と経験を得ようとします。

北九州市立大学「文学部」のリアルな就職先について

聞いた話によると、北九州市立大学の文学部の学生は、卒業後公務員になったり、一般企業に就職したりするのが一般的だそうです。比較文化学科の学生は、割合的に見ると、小売業、サービス業、金融関係が多く、他にも公務員、教諭、通信関係の職場に就職することが多いです。また、比較文化学科で学んだことを活かして、航空業界や旅行・観光業界に就職する学生が他学科よりも多いことも特徴の一つです。

もう一つの人間関係学科では、割合的には、他学部と同じように一般企業に就職する学生が1番多いです。けれども、他学部よりも、若干ではありますが、大学で学んだことを活かして、心理や福祉に関連した職場に就職する学生も多いようです。しかし、就職のために、大学で学んだ心理学や社会福祉学と関連した就職を行う学生はあまりおらず、一般企業への就職率や就職決定率は、他学部とほぼ変わりありません。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、北九州市立大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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