立正大学の指定校推薦について【面接内容や志望理由書】


こんにちは!

今回は、立正大学の指定校推薦に合格するためには評定平均はいくら必要なのか、面接ではどのようなことを聞かれるのかといった情報をまとめてみました!

実際に立正大学に指定校推薦で合格した人から話を聞いたので、情報の精度については信頼できるかと思います。

なお、今回インタビューした方の受験学部は立正大学社会福祉学部です。

立正大学の指定校推薦について

その1 立正大学指定校推薦の日程について

立正大学の指定校推薦の日程は以下のようになっています。

校内での書類提出(9月)→校内選抜の結果発表(9月末)→大学への願書提出(11月上旬)→面接試験(11月中旬)

なお、立正大学社会福祉学部の指定校推薦に出願するためには全科目平均評定3.5以上が必要です。(この基準はあなたの在籍高校によって多少変動します。)

平均評定には、高1年生時の1学期・2学期・3学期、高2年生時の1学期・2学期・3学期、高3年生時の1学期・2学期の通知表が使用されます。

そのため、立正大学の指定校推薦に出願を考えている方は高校1年生のうちから定期テストに対する勉強を気を抜かずに行っておきましょう。

次は、立正大学の指定校推薦面接時に聞かれることについてご紹介していきたいと思います。
なお、立正大学社会福祉学部の指定校推薦には学科試験はなく、面接試験のみでした。

その2 立正大学指定校推薦の面接について

面接官の様子について

2人。教授が面接官。私は女性2人だった。

質問①立正大学の志望理由を教えてください

これまでの経験の中で、友人には家庭内の事情によって希望の進路に進めない人や、仕事をせざるを得ない人が居ました。また、家庭内のことで問題を抱えて、家庭から離れると楽しそうにしているのに、家庭に戻るとまた精神的に不安定になってしまう人もいました。

親戚に教師が多いため、そういった問題が多いことも知りました。そのため、個人の心に働きかける臨床心理士よりも、問題を解決していく支援をする社会福祉士に魅力を感じました。講義や実習、海外留学など充実した知識を得られる、この立正大学社会福祉学科を志願しました。

(志望理由を明確に言うためには立正大学についてきちんと知っておく必要があります。不安な方は、マイナビ進学で立正大学のパンフレットを無料請求し、きちんと大学の取り組みを調べておくと良いでしょう。)

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質問②入学後にやりたいことはなんですか?

講義とサークルの両立です。中学生の頃から音楽を続けているので、大学でも音楽に関する活動を行いたいと思っています。(集団面接だったので質問数は多くありませんが、受け答えによって詳しく聞かれる方が多かったです。)

その3 立正大学指定校推薦の志望理由書について

指定校推薦に出願する際には「志望理由書」というものを提出します。

この志望理由書をノーヒントで書くのはとても大変なので、今回はインタビューをした方が実際に提出した志望理由書ご紹介したいと思います。

【志望理由書(立正大学社会福祉学部)】
私の友人には、家庭内に事情を抱え、悩んでいる人が居ました。いくらカウンセリングをしても、問題の解決が行われないと意味がありません。個人の心に働きかける臨床心理士ではなく、問題を解決するために支援したり、環境から変えていこうと働きかける社会福祉士に魅力を感じました。また、震災後地元である東北は様々な影響を受けました。特に心のケアの問題は大きく、それは今後の情報社会、機械化が進んでいく中で、人間にしか解決できない問題です。人と人とのつながりの大切さを感じました。そういった問題を解決していくには、社会福祉士の資格取得が必要不可欠です。そのためには、基本的な知識から、専門的な知識までを得ることが重要になってきます。。立正大学社会福祉学科は、社会福祉士の資格取得率も高く、そのための講義も充実しています。以上の理由から、立正大学社会福祉学科を志願します。

指定校推薦で立正大学に合格するために今すぐできる事

立正大学の指定校推薦では、
・本校の志望理由を教えて下さい
という質問がなされていました。

この質問に対して、「他の大学でも学べること」を理由として答えるのはNGです。
立正大学だから学べること、立正大学ではないといけない理由をきちんと答えましょう

また、そのような回答を作るためには立正大学について深く知っておく必要があります。
そのため、立正大学のパンフレットを取り寄せ、立正大学についてきちんとリサーチをしておきましょう。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。立正大学の指定校推薦面接では
・他の大学ではなく「立正大学」をあえて志望する理由
が聞かれます。

そのため、立正大学の指定校推薦を受験する方は必ず立正大学のパンフレットを取り寄せ、この大学についての理解を深めておく必要があります。

事前に立正大学についてきちんと調べておけば、万全の心理状態で面接に望めますよ。

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コメント一覧

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 藤井 絵里子

    現在高2で、心理学部の指定校推薦を考えているものです。
    出席日数や遅刻回数などの規定はありますか?
    もしあったら何日程のものなのか教えていただけるとありがたいです。

    • By 椎名

      コメントありがとうございます。
      多くの場合、指定校推薦には平均評定や履修科目に関する条件はありますが、出席日数や遅刻回数による制限は定められていません。
      そのため、出席日数や遅刻回数に関する心配はしなくても良いと思います。

      とはいえ、高校ごとにそのような基準が設けられている場合もありますので、指定校推薦で大学に合格された高校の先輩に尋ねてみるのが良いと思います。
      (合格大学は立正大学でなくても良いです。)

  2. By 長嶋ひまり

    突然申し訳ございません。
    現在高校3年。社会福祉学部に希望しています。
    審査方法で書類審査と面接って書いてあるんですが、書類審査は、志望理由書とかの提出ですか?

    志望理由書の紙とかはどのようにしてもらうのか教えて欲しいです

    • By 椎名

      コメントありがとうございます。
      指定校推薦は、校内選抜→大学側の選抜という2つのステップで行われます。(校内選抜を突破すれば90%以上の確率で大学側の選抜には合格できます。)

      そのため、志望理由書の紙などを大学側に提出するためには、まず校内選抜を突破する必要があります。
      校内選抜の突破条件に関しましては、通っている高校の先生に訪ねてみて下さい。大抵の高校では夏休み明けに校内選抜の要件を発表するかと思います。

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