早稲田大学の指定校推薦について【必要な評定平均や志望理由書の例文など】


こんにちは!

今回は、早稲田大学の指定校推薦に合格するためには評定平均はいくら必要なのか、志望動機書にはどのような事を書いたのかといった情報をまとめてみました!

実際に早稲田大学に指定校推薦で合格した人から話を聞いたので、情報の精度については信頼できるかと思います。

なお、この方の受験学部は文化構想学部です。

早稲田大学理工学部の指定校推薦の情報はこちらの記事でご確認ください。

早稲田大学の指定校推薦について

その1 早稲田大学指定校推薦の日程について

早稲田大学の指定校推薦の日程は以下のようになっています。

校内での書類提出(9月初旬)→校内選抜の結果発表(10月初旬)→大学への願書提出(11月初旬)

なお、早稲田大学の指定校推薦に出願するためには全科目で4.6以上の平均評定が必要です。
かなりハイレベルですね…

平均評定には、高1年生時の1学期・2学期・3学期、高2年生時の1学期・2学期・3学期、高3年生時の1学期・2学期の通知表が使用されます。

そのため、早稲田大学の指定校推薦に出願を考えている方は高校1年生のうちから定期テスト対策をきっちり行いましょう。

次は、早稲田大学の指定校推薦面接時に聞かれることについてご紹介していきたいと思います。

と、思ったのですが、どうやら文化構想学部の指定校推薦には面接試験が無いようなので、代わりに提出する小論文の対策法を聞いてきました。

その2 早稲田大学指定校推薦の小論文について

面接はありませんでしたが、小論文4000字の提出を求められました。

内容としては、大学に入って学びたいこととそれがどのようにあなたの人生に生きてくるかということでした。学びたいことに関しては、当時は考古学を学びたかったため、考古学や文化人類学で有名な教授のいる早稲田大学の文学学術院に行きたいということを書きました。

具体的に、エジプト考古学をやりたかったため、早稲田大学の教授の名前を挙げ、その方の授業を取ってみたいということと、自分がエジプト考古学に興味を持った理由を記載しました。

また将来に生きてくるという点については、大学卒業後、大学院に進学し考古学者としてエジプトの謎を一つでも解き明かしたいという具体的な将来プランを記載しました。

早稲田大学のパンフレットを請求

その3 早稲田大学指定校推薦の志望理由書について

指定校推薦に出願する際には「志望理由書」というものを提出します。

この志望理由書をノーヒントで書くのはとても大変なので、今回はインタビューをした方が実際に提出した志望理由書の内容要約をご紹介したいと思います。

【志望理由書要約(文化構想学部)】
幼いころよりエジプトに憧れを持っており、関連書籍や番組を見あさっていたことを発端に、考古学を学びたくなったことを志望理由としました。また、本格的に研究をしたいと思ったときに、エジプト考古学や文化人類学で有名な教授のいる早稲田大学が国内でも学ぶのに最適な環境であるため志望する旨も記載しました。また、将来のこととして、大学卒業後は大学院に進学し、考古学者としてエジプトの謎を一つでも解き明かしたいという具体的な将来プランを記載しました。

指定校推薦で早稲田大学に合格するために今すぐできる事

早稲田大学文化構想学部の指定校推薦には面接試験はありませんが、代わりに4000字の小論文の提出を求められます。

そして、その小論文には「なぜ早稲田大学の文化構想学部ではないといけないのか」という事をきっちり記載する必要があります。

そのため、時間のある今のうちに早稲田大学についてきちんとリサーチをしましょう。
早稲田大学の事を詳しく知るためにはマイナビ進学というサイトで「早稲田大学の学校パンフレット」を取り寄せるのが一番手っ取り早いです。

マイナビ進学ならば複雑な手続無しで早稲田大学の学校パンフレットを請求できます。
ぜひ、マイナビ進学の公式ホームページで早稲田大学のパンフレットを取り寄せてみて下さい。

早稲田大学のパンフレットを請求

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。早稲田大学の指定校推薦情報をまとめると、以下のようになります。
・9月から校内選抜への準備が始まる
・出願のためには全科目平均評定が4.6以上必要
・文化構想学部の場合面接はなく、4000字の小論文の提出を求められる

4000字の小論文をノーヒントで書き上げるのは事実上無理なので、早稲田大学のパンフレットを参考にしながら書き上げましょう。

マイナビ進学ならば早稲田大学の学校パンフレットを簡単に請求できます。

早稲田大学のパンフレットを請求

早稲田大学理工学部の指定校推薦の情報はこちらの記事でご確認ください。

コメントをかく

*