立正大学の評判と偏差値【ランクは文教大学と同じくらい】


こんにちは!
今回は立正大学の評判について、在学生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、立正大学の学力レベルは文教大学ほどで決して学力は高くはありませんが、明るく活動的な学生が多く良い大学だとのことです。

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それでは、さっそく立正大学の評判について見ていきましょう!
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今回インタビューをした方は立正大学経営学部の2019年卒業予定生です。

立正大学の評判まとめ

立正大学の偏差値

◇心理学部
臨床心理学科…偏差値50
対人・社会心理学科…偏差値50

◇法学部
偏差値52.5

◇経営学部
偏差値52.5

◇経済学部
偏差値50

◇文学部
哲学科…偏差値50
史学科…偏差値52.5
社会学科…偏差値52.5

◇仏教学部
偏差値35

◇地球環境学部
地理学科…偏差値45

◇社会福祉学部
子ども教育福祉学科…偏差値40

立正大学の学生の学力レベル

AO入試や指定校推薦で入った生徒が多いため勉強が苦手な生徒が多かったです。

立証大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
文教大学<立正大学<駒沢女子大学 といった印象。

立正大学の世間からの評判

教授が新聞やテレビに頻繁に出ているため大学の知名度はあるほうです。

ただ立教大学と名前が似ているため、貶されることが多いです。

偏差値があまり良いとは言えないため就職に関しては1つでも内定が取れればいいほうだと言われ、生徒自身も大企業に入ろうと思っている人は少ないです。バイト先で大学名を聞かれ答えると、かなり高い確率で立教大学と聞き間違いをされるため訂正を何度もした経験があります。

ただ、立正大学の生徒は素直でいい人が多いという噂を耳にすることが多く自分の大学を誇りに思っている生徒も多くいますまた、マスコットキャラクターのモラリスは外部の人でも知っていることが多く大学よりも知名度があるように思えました。

生徒はボランティア活動をしている人が多くいたため知らない人から感謝をされたり声を掛けてもらうことが多くあったため立正大学という看板を背負っているという自覚を持って行動している生徒が多いです。そのため大きな問題を起こす生徒はいませんでした。

立正大学の学生の様子

元気で明るい生徒が多いです。積極的に行動している人が多く自分でサークルをつくったり、ボランティア活動をしたりと大学の授業のみを受けるというよりは1人1人自分のやりたいことを全力で行っているイメージが強いです。

ただ自分の興味があることを優先する傾向にあり大学の授業をきちんと受けずにバイトを優先したり、朝まで飲み会をしており大学についてすぐに寝てしまったりと比較的自由な生徒が多いです。中には就職のために早くからインターンシップを行ったり、将来、会社を作るために一生懸命勉強をしている人もいます。

また、授業中に前の席に座っている生徒は真面目な生徒が多く、きちんとノートを取っているが後ろの席に座っている生徒は寝ていたり友達と話してる生徒が多いです。

レポートのみの授業では受講している生徒数がとても多く、授業の最後に提出する場合には授業の終わるギリギリに大学に来てレポートのみを提出して帰る生徒がいます。また、授業の初めに出席だけを取って授業を受けずに教室を出る生徒もいました。

立教大学の就職先について

就職率は高いですが一部上場企業などの大企業に就職する生徒は少ないです。

中には就職せずに大学院に進む生徒や家の仕事を継ぐ生徒もいます。聞いたことのない企業に就職している生徒が多く、様々な業種を受けているが一番金融機関に入りたいと思っている生徒が多いです。

ただ金融機関は入るのが簡単ではないため実際に受かることができるのは一握りの生徒のみです。立正大学はあまり有名な大学ではないため就職活動では初めの書類提出で落とされてしまい会ってさえくれないということが起こりやすいです。

また、勉強が苦手な生徒が多いため、WEBテストで点数を取ることができずに落ちてしまうケースがとても多いです。就職先は中小企業が多いです。

立正大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①生徒と教授の距離感が近いところ
→いい意味で友達のようで悩みや不安をいつでも気軽に相談することができました。

②就職活動のサポートが充実している点
→面接やグループワーク、内定を取るためにすべきことなどの講座を無料で開催しており、全力で就職活動のサポートを行ってくれました。,

③資格取得の講座の充実さ
→立正大学では様々な資格の講座を開催しており、専門の先生と一緒に資格取得の勉強をすることができます。

悪かったところ

①教授が優しすぎる点
→寝ている生徒や話している生徒がいても注意をしない教授が多いです。

②講義の空きコマが多い
→酷い時は空き駒が2つ以上あり、毎回時間をどうやって潰そうか考えており、無駄な時間が多かったです。

③休憩スペースの少なさ
→立正大学は生徒数が多いのですが、食堂や休むスペースが狭く、お昼時になると生徒が全員座れないことが多いです。

立正大学に通ってみていかがでしたか?

2019年に卒業予定ですが私は立正大学に通うことができて良かったと思っています。理由としては教授や友人など、相手の気持ちを察して行動できる生徒が多いため、私の悩みに真剣に向き合って支えてくれる人がいてくれたからです。就職活動にしても大学の手厚いサポートがあったからこそ自分の行きたい企業に内定を貰うことができました。

他の大学では教授と生徒の距離が遠く、ほとんど話をしないことが多いと聞いていたけれど、立正大学では高校のように教授は生徒1人1人に目を向けて真剣に向き合ってくれていたので毎日を楽しく過ごすことができました。

自由な生徒が多い分伸び伸びと自分のしたいことを我慢せずにできる環境が整っていたため、充実した日々を過ごすことができました。

立正大学の基本情報

立正大学の住所と最寄駅

◇品川キャンパス(心理、法、経営、経済、文、仏教学部)
〒141-8602
東京都品川区大崎4-2-16
最寄駅(心理、法、経営、経済、文、仏教学部)
JR山手線・湘南新宿ライン・埼京線/りんかい線「大崎」駅より徒歩5分

熊谷キャンパス地球環境科、社会福祉学部)
〒360-0194
埼玉県熊谷市万吉1700
最寄駅(地球環境科、社会福祉学部)
JR高崎線、湘南新宿ライン、新幹線、秩父鉄道「熊谷駅」よりバス10分

立正大学の学費(4年間)

立正大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

地球環境科学部(環境システム)…学費481万円
地球環境科学部(地理)…学費427万円
社会福祉学部…学費411万円
経営学部…学費409万円
法学部…学費405万円
心理学部…学費403万円
仏教学部…学費403万円
経済学部…学費401万円
文学部(史、文)…学費398万円
文学部(社会)…学費397万円
文学部(哲)…学費390万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、立正大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
学力ランクや知名度は高くないので、「絶対に大企業に就職したい!」と今から決めている方には立正大学は不向きですが、趣味や課外活動などのように「大学に入ったらこれに時間を割きたい!」という事が既に決まっている方には立正大学は良い大学だと思います。

また、立正大学の奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、立正大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

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