専修大学の指定校推薦について【面接内容や志望理由書の例文】


こんにちは!
今回は、専修大学の指定校推薦の情報をまとめてみました。

ただ、専修大学の公式ホームページで指定校推薦について調べてみたところ、詳細な情報は公開されておらず、詳しくは高校に送付した指定校推薦に関する要項を参考にして下さいとのことでした。

そのため、今回提供する情報はネット上のものを拾い集めたものだという事は十分念頭に置いて下さいね。(とはいえこちら側で情報を精査しましたので、そこまで本来の情報と大きく外れるという事は無いかと思います。)

この記事でも十分な情報は提供していますが専修大学の指定校推薦の受験を検討している方は、専修大学のパンフレットで入試要項やスケジュールを必ず確認しておいて下さい。

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また、専修大学の全ての学部学科で指定校推薦は用意されているのでその点はご安心下さい。

本学では入学選抜の一方策として、指定校制推薦入学試験制度を設けています。この制度は、入学試験で示される学力だけの選抜とは別に、入学後の勉学に関する意欲と明確な志向・適性・能力を一層重んじようとする趣旨によるものです。

実施学部 全学部

引用元:専修大学 指定校推薦

専修大学の指定校推薦の日程について

専修大学に限らず、指定校推薦は
高校に願書提出→校内選抜→大学に願書提出→大学で面接

という流れで進んでいきます。

なお、専修大学の公式ホームページで日程を確認した結果、2020年度の指定校推薦のスケジュールは以下の通りでした。

出願期間  令和元年11月1日(金)~11月5日(火) 消印有効
合格発表日 令和元年11月29日(金)

引用元: 専修大学指定校推薦の試験日程

専修大学の指定校推薦に出願するための平均評定や条件

先ほども軽く触れた通り、専修大学の指定校推薦に関する要項はネット上で公開されていません。
ですが、指定校推薦に必要な平均評定はおおよそですが推測することができます。

専修大学の公募推薦の条件と比較すれば良いのです。

指定校推薦は特定の高校の生徒しか出願することが出来ませんが、公募推薦はどんな学校の生徒でも出願することが出来ます。

そのため、出願するための条件のきつさは、公募推薦>指定校推薦になります。

つまり、公募推薦に出願するための平均評定を持っていれば大抵指定校推薦にも出願する事が出来ます。

今、専修大学法学部の公募推薦の出願要件を見てみたところ、出願要件に高等学校第3学年1学期(または前期)までの全体の評定平均値が4.0以上とありました。

そのため、平均評定が4.0を超えていれば指定校推薦にも出願する事が出来ると考えて良いでしょう。

専修大学の指定校推薦で提出する志望理由書について

専修大学に限った話ではないですが、指定校推薦の願書を提出する際には400~800文字の志望理由書を提出します。

まずは、先輩が専修大学の指定校推薦の受験の際に提出した志望理由書を見てみましょう。

私は専修大学の商学部に進学し、マーケティングや基礎から商学について学び、将来は金融関係の仕事に就くことを目指しています。
また貴校への進学を希望している理由は三つあります。一つ目は、商学を基礎から学べるからです。「簿記」など高校で学んだことのある教科をもう一度復習できたり、新しく学ぶ科目を基礎から学ぶことができます。

また少人数クラスの担任制の授業もあり、学んだことをしっかりと自分の知恵にできると思います。二つ目は、社会に出た時に一番実践的な学びができると思うからです。将来は金融の仕事に就きたいと考えており、一年次から将来に向けて目標を持って勉強できると思います。

最後に就職サポートがしっかりしてることです。全国平均に比べて就職率が高く、卒業生の進路も有名企業ばかりなので将来が安心できます。以上の理由から、私は貴校の商学部マーケティング学科への進学を希望しています。

引用元: 専修大学商学部の志望理由書

この先輩の志望理由書のように、志望理由書を書く際には必ずその大学の受験学部ではないとできないことを盛り込む必要があります。

留学制度が整っており〜といったどの大学のどの学部でもできるようなことは書かない方が良いです。

この先輩が書いたように、
・私は将来金融関係の職業に就くことを志望しています
・そのため、専修大学商学部の少人数授業で簿記をしっかりと学び就職に役立てたい

と論理的に、専修大学の商学部に進学したい理由を、専修大学の商学部ではないといけない理由を述べる必要があります。

そして、そのためには専修大学の商学部が具体的に何を行なっているのか、どのようなカリキュラム構成になっているのかを詳しく知る必要がありますよね。

ですが安心してください。専修大学のカリキュラムや特徴は、全て大学パンフレットにまとまっています。

専修大学のパンフレットはマイナビ進学で無料請求できるので、専修大学の指定校推薦を受験する方は必ず取り寄せておいて下さい。

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専修大学の指定校推薦で聞かれる内容

Q専修大学の指定校推薦についてなんですが、選考方法が書類としか書いてなかったんです。
本当に書類だけで決まってしまうんですか?

Aホントに書類で決まりますよ。
まぁ面接や小論文がないということは
その分提出する書類も多いかもしれませんが。。

引用元:専修大学の指定校推薦の面接について

専修大学は、指定校推薦では珍しく面接はないようです。志望理由書と小論文、内申書などの提出書類で合否が決まります。

そのため、専修大学について事前にきちんとリサーチをして、志望理由書や小論文のレベルをあげておく必要があります。

ただ、ネット上で分かる情報はありふれていますし信憑性も薄いので、指定校推薦の受験前に必ず専修大学のパンフレットを取り寄せておきましょう。

マイナビ進学ならば、送料も込みで完全無料で専修大学のパンフレットを取り寄せる事ができますよ。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
指定校推薦を受験する際には、必ず志望理由書というものを提出する必要があります。

そして、この志望理由書にはなぜ他大学ではなく専修大学に出願したいのかという内容を盛り込む必要があります。

そのためには、専修大学の特徴は何なのか、カリキュラムはどうなっているのかを事前にしっかりと知っておく必要がありますよね。

そして、そのような内容は全て専修大学のパンフレットにしっかりとまとまっています。
専修大学のパンフレットはマイナビ進学で無料請求できるので、ぜひ取り寄せてみて下さいね。

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