東北学院大学の指定校推薦について【面接内容や志望理由書】


こんにちは!

今回は、東北学院大学の指定校推薦に合格するためには評定平均はいくら必要なのか、面接ではどのようなことを聞かれるのかといった情報をまとめてみました!

実際に東北学院大学に指定校推薦で合格した人から話を聞いたので、情報の精度については信頼できるかと思います。

なお、今回インタビューした方の受験学部は東北学院大学教養学部です。

東北学院大学の指定校推薦について

その1 東北学院大学指定校推薦の日程について

東北学院大学の指定校推薦の日程は以下のようになっています。

校内での書類提出(9月中旬)→校内選抜の結果発表(10月中旬)→大学への願書提出(11月初旬)→受験(11月中旬)

なお、東北学院大学教養学部の指定校推薦に出願するためには全科目平均評定3.8以上が必要です。(この基準はあなたの在籍高校によって多少変動します。)

平均評定には、高1年生時の1学期・2学期・3学期、高2年生時の1学期・2学期・3学期、高3年生時の1学期・2学期の通知表が使用されます。

そのため、東北学院大学の指定校推薦に出願を考えている方は高校1年生のうちから定期テストに対する勉強を気を抜かずに行っておきましょう。

次は、東北学院大学の指定校推薦面接時に聞かれることについてご紹介していきたいと思います。

なお、東北学院大学教養学部の指定校推薦には面接の他に文章の要約と小論文が課されていました。

その2 東北学院大学指定校推薦の面接について

面接官の様子について

1人。50代後半ほどの男性。話しやすい雰囲気を作ってくれる。

質問①東北学院大学の志望理由を教えてください

東北にある大学の中でも歴史のある大学であり、施設・環境が整っているため志望しました。

(志望理由を明確に言うためには東北学院大学についてきちんと知っておく必要があります。不安な方は、マイナビ進学で東北学院大学のパンフレットを無料請求し、きちんと大学の取り組みを調べておくと良いでしょう。)

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質問②卒業後の進路はどのように考えているか

具体的な職種・企業などは考えていませんが、この学校で学ばせていただいた事を活かしたいと考えています。今後、世の中でますます広まっていくと思われるコンピュータやネットワークシステムが職場に導入された際、スムーズに対応出来るようなスキルをこの学校で学び、社会へ出たいと考えています。

その3 東北学院大学指定校推薦の志望理由書について

指定校推薦に出願する際には「志望理由書」というものを提出します。

この志望理由書をノーヒントで書くのはとても大変なので、今回はインタビューをした方が実際に提出した志望理由書ご紹介したいと思います。

【志望理由書要約(東北学院大学教養学部)】
高校の情報の授業で、近年普及しているネットワークシステムについて学び、興味を持ちました。そこで、これらの内容をより深く学ぶことができる進路へ進みたいと考え、東北にある大学の中でも長い歴史を持つ貴学の情報科学科を志望させていただきました。

指定校推薦で東北学院大学に合格するために今すぐできる事

東北学院大学の指定校推薦では、
・本校の志望理由を教えて下さい
という質問がなされていました。

この質問に対して、「他の大学でも学べること」を理由として答えるのはNGです。
東北学院大学だから学べること、東北学院大学ではないといけない理由をきちんと答えましょう

また、そのような回答を作るためには東北学院大学について深く知っておく必要があります。
そのため、東北学院大学のパンフレットを取り寄せ、東北学院大学についてきちんとリサーチをしておきましょう。(志望理由書を書く際にも大学パンフレットは役に立ちます!)

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。東北学院大学の指定校推薦面接では
・他の大学ではなく「東北学院大学」をあえて志望する理由
が聞かれます。

そのため、東北学院大学の指定校推薦を受験する方は必ず東北学院大学のパンフレットを取り寄せ、この大学についての理解を深めておく必要があります。

事前に東北学院大学についてきちんと調べておけば、万全の心理状態で面接に望めますよ。

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