宝塚大学の評判と偏差値【かつては宝塚造芸大学という名前】


こんにちは!
今回は宝塚大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、宝塚大学の知名度は低いです。ですが、芸術や看護などといった専門的な内容を勉強できるので、将来やりたいことがすでに決まっている人には良い大学だと思います。

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それでは、さっそく宝塚大学の評判について見ていきましょう!
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今回インタビューした方は宝塚大学芸術学部の卒業生です。

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宝塚大学の評判まとめ

宝塚大学の偏差値

東京メディア芸術学部
メディア芸術学科…偏差値35

看護学部
看護学科…偏差値40

宝塚大学の学生の学力レベル

中学生レベルの一般常識は有していますが、高校で習うような内容のレベルの学力がきちんと備わっている学生は少なかったです。

宝塚大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
宝塚大学<京都工芸繊維大学 といった印象。

宝塚大学の世間からの評判

かつて宝塚造形大学という名前だったのですが、そちらの名前がある程度は有名だったのに対し、宝塚大学という名前は殆ど知れ渡っていない状態というのが私が在学していた当時の現状でした。バカにされるような程大学の名が伝わっているならまだマシで、自分の在学、卒業した大学の名前を言えばそれは何処だと言われそうな顔をされます。

しかし造形大学の名を出せばそういう事はなく、そこそこの評価を下されるわけです。一応、宝塚大学としての中身はある程度は評価されていると思いますが、宝塚大学という大学名込みでの評判、そして外側から見たレベルの高さを推し量るには、まだ少し時間がかかるのではないかなと思います。

自分の地元の大学ではないので地域の評価は分かりませんが、少なくとも普段から地域貢献に力を入れていたということは確かに言えます。その中で様々な講義を通して学生も地域に貢献し、腕を振るっていたので技術力においては地域の人に対してアピールすることは出来ていたのではないかと思います。また、自分が在学していた時の学部とは違う所に校舎を持つ学部が2つあったのですが、そちらの方は自分たちよりも学力が高い事で少しですが評判が良かったようです。

宝塚大学の学生の様子

変な人が多い、という印象が強かったです。良くも悪くも自分の専門分野に対して熱意を持っている人が多く、逆に言えばそれ以外に熱を持っている印象が正直少しばかり低いように感じていました。ですので語学などの一般的な科目の講義では、大学の特徴柄そういった物を専門に勉強する人はいませんでしたので、かなり熱意のない学生が多かったです。

また、人が来る講義と来ない講義の差がかなりひどかった上に、自分は人が来ない講義を多く取る傾向が強かったのですが、来る講義では静かに聞いている人は多かったです。たまに携帯を触っているのがバレて怒られたり寝てる人がいたり等、不真面目な人も見られましたが、多くの授業で大声で喋るような人が現れることはありませんでした。

宝塚大学の就職先について

営業だったり事務だったり等、一般的な仕事に就職する人が多かったです。今は無き芸術学部の学生の中には専門分野を活かしてデザイン方面だったり、そのまま芸術家としてデビューするという道を選ぶ人もいましたが、就職活動自体に苦労し就職浪人になってしまった人も何人かいるというのは聞いたことがあります。

看護学部の学生達は病院から内定を貰える人も多く、私達のいた芸術学部の学生よりは就職に困ることは少なかったようです。しかしどちらの学部にしても大企業に就職できた、という話は滅多に効かず、大抵は専門分野の道を貫くか中小企業に就職するか、そのまま就職浪人として探し続けるかの3つに大きく分かれているように感じています。

宝塚大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①自分のやりたい事が見つかった、というのが最も大きいです。4年間の間にやりたい事も夢も違ってきましたし、それは色んな事を試す機会が最初から最後まで用意されていたからなんじゃないかと思っています。それが出来たのは恐らくこの大学だけです。

②好きなことが出来た所です。割と自由な事が出来る大学だったので、自分のやりたいことをそのまま自分のテーマとしてやらせてもらえました。

③サポートがしっかりしていた所です。他の大学よりも大学側からのサポートが強く、心強かったです。

悪かったところ

①中途半端な所です。色んな事をやらせてもらったわけですが、逆に言えば専門的な事に集中する環境は用意してもらえませんでした。その道の専門家と呼べる程の腕を身につける事なく卒業してしまったのが心残りです。

②事務の仕事が雑だった事です。大学レベルでのサポートは充実していたのですが、その下位組織の事務科の仕事は満足できる物ではありませんでした。手続き等には不安を感じることも多かったです。

③競争力が無かった所です。元々人の少ない学部ではありましたが、学科によってはさらに人が少なく、比べるべきライバルすらいないという状況もあった程です。研鑽しあう学友が欲しかった、というのが卒業してから思った事の一つです。

宝塚大学に4年間通ってみていかがでしたか?

色々大変なこともありましたが、結果的に良かったと思います。理由としてはやはり、自分のやりたいことを在学中にきちんと見つけることが出来たというのが大きいです。これは他の大学に通っていたらきっと見つけられなかったような事ですし、色々なことを勉強し経験させて頂いたからこそ見つけることが出来た事だと思っています。

ですので、大変な事は多かったですし人も少なかったり等の不満が残ったまま終わった所も多いですが、自分が本当にやりたかったことをきちんと見つける事が出来た上で卒業ができましたので、やはりこの大学に進学して良かったと思っています。また、もし受験生が近くにいて宝塚大学の自分のいた所とは違う学部に通う場合でも、そういった面で勧めようとも思っています。

宝塚大学の基本情報

宝塚大学の住所と最寄駅

◇東京キャンパス(東京メディア芸術学部)
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-11-1
◇最寄駅(東京メディア芸術学部)
JR線・京王線・小田急線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」より、徒歩5分

大阪梅田キャンパス(看護学部)
〒530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-13-16
最寄駅(看護学部)
阪急線「梅田駅」茶屋町口より 徒歩約5分

宝塚大学の学費(4年間)

宝塚大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

看護学部…学費670万円
東京メディア芸術学部…学費620万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、宝塚大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

宝塚大学の知名度は低いです。ですが、芸術や看護などといった専門的な内容を勉強できるので、将来やりたいことがすでに決まっている人には良い大学だと思います。

また、奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、宝塚大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

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