【愛知淑徳大学】人間情報学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は愛知淑徳大学「人間情報学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく愛知淑徳大学「人間情報学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は愛知淑徳大学「人間情報学部」人間情報学科の卒業生です。

愛知淑徳大学「人間情報学部」の評判まとめ

愛知淑徳大学「人間情報学部」の偏差値と入試難易度

人間情報学部
人間情報学科…偏差値45

当時は新設されて2年目ということもあり、偏差値は46くらいと低めでした。

過去問を一度も解かずに受験に挑むという、失礼にもほどがあるすべり止め扱いで受験していました。自分は国公立大学の愛知県立大学も受験していましたが、そちらは落ちてしまいました。

名古屋市立大学や南山大学を受けて落ちた子たちと、エスカレーター状態で進学してきた子たちとが入り混じるため、学力差や価値観のばらつきは大きいように感じました。

愛知淑徳大学「人間情報学部」の志望理由

私が愛知淑徳大学人間情報学部人間情報学科を志望した理由は、大卒後「ITの技術を身に着けて即戦力として働けるようになる」ためです。これが第一優先だったので、情報系である人間情報学科へ進学しました。

もともと学問としては文学部にも興味があり、同時に受験していました。そちらも受かってはいたのですが、愛知県立大学の受験で落ちてしまった時点で「高い学費を払うなら卒業後新卒として生かせる知識を付けたい」と考えていました。家計等の事情もあり、選択した背景もあります。

どの職業に就きたい、と明確に決まっていたわけではないため、「ITスキルであれば今後どの仕事についても役に立つ」と考えていたことも要因の一つです。

愛知淑徳大学「人間情報学部」に入学してから感じたギャップ

私が愛知淑徳大学人間情報学部人間情報学科に入学してから感じていたギャップとしては、「思っていたよりキラキラではないな」ということでしょうか。大学に対する憧れも起因しますが、入学前は、きれいなキャンパスや最新設備を売りにしていたように思います。が、いざ入ってみると(特に在籍していた長久手キャンパスには)古い箇所もあり、キャンパス自体の印象は暗めでした。

また、教室の構造が複雑になっていて、部屋の移動が要る場合にはキャンパスの端から端へ移動ということもあったりして、結構大変でした。 また、ドライビングシミュレーターといった最新設備等も、使う機会は結局のところ特定のゼミ生だけになっているなど、なかなか限られた環境だったように思います。

愛知淑徳大学「人間情報学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

アルバイト先の方や親戚に大学名を伝えると、「頭がいいね!」と言われることが度々ありました。学部によりけりであまり大学全体で頭がいいとは思っていなかったので、意外ではありましたが、年配の方をはじめ多くの人からそのような反応がありました。卒業した高校は比較的頭のいい進学校だったため、地元の現役生からすると滑り止め扱いだったかもしれません。(これもまた学部によります。)

また、共学になって数年は経つかと思いますが、いまだに女子校としてのイメージが根強いようです。学科内の男女比は半々くらいでした。

内部生からみた評判

大学名を親戚などに伝えて、「頭がいいね」と言われるたびに、内部事情を知ってからは「頭がいいのはせいぜい英文学科だけだなあ」と内心思っていました。実際、同じ学部の同期や先輩で頭のいい人もいましたが、大多数はあまり優秀な方ではないという環境でした。優しくまじめな人は多いです。

高校では周りに頭のいい子が多かったことも影響し、周りに合わせて頑張らないと落ちこぼれてしまうという状況でしたが、大学に入学して真逆になったという感覚です。あまり頭がいいというイメージはありませんでしたので、成績は取りやすかったです。

愛知淑徳大学「人間情報学部」のそれぞれの学科で勉強すること

大まかに3つの分野が準備されており、それぞれ心理学、ロボット工学、情報学と分かれていました。専攻を決めるという決まりがなかったため、比較的自由に講義を選択し、受講することができました。そのため、興味のある分野によって、各々の取りたい講義が変わります。

私は情報系の講義を多めにとっていましたが、その場合はJava、C#等のプログラミング言語も習得できます。文系理系のくくりでいえば文系にあたるとのことから、「ネットワークとは」といった入門的な講義も手厚いという印象です。

英文学科でないため英語の必修は少なくて、助かりました。スマートフォン向けアプリケーションの開発もありました。 このように明確に専攻が分かれない仕組みだったことから、特に学科内の順位のようなものは発生しにくい環境でした。

愛知淑徳大学「人間情報学部」のリアルな就職先について

優秀な層の人はアイシン精機のような地元優良企業へ就職していくことがありました。情報系のゼミだったこともあり、そうした企業以外ではエヌ・ティ・ティ・システム開発など、大手にかかわるエンジニア、Web開発、SEを目指す職についていくことが多かったです。

普通の層でも、大手銀行や信用金庫、また大手金融会社などに就職していきました。 募集は少ないため高倍率ですが、愛知淑徳大学人間情報学部人間情報学科では図書館司書の資格を取得できることから、地域の図書館への就職もあります。就業したい地域に、正規雇用の図書館員の募集があるかどうかは、かなり限られた条件になります。

幸いにも、最後まで全く進路が決まらない、という人は私のゼミにはいませんでしたが、なぜか銀行などの金融機関に就職した人が多かったように思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、愛知淑徳大学「人間情報学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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