【愛知淑徳大学】文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は愛知淑徳大学「文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

愛知淑徳大学「文学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は愛知淑徳大学のパンフレットを請求してみて下さい。ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。

マイナビ進学を使えば、愛知淑徳大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも愛知淑徳大学「文学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。

愛知淑徳大学のパンフレットを請求

それでは、さっそく愛知淑徳大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は愛知淑徳大学「文学部」(旧)英文学科の卒業生です。

※2018年4月英文学科の募集停止、「総合英語学科」となりました。

関連記事
愛知淑徳大学の全体的な評判

愛知淑徳大学「文学部」の評判まとめ

愛知淑徳大学「文学部」の偏差値と入試難易度

文学部
国文学科…偏差値50
総合英語学科…偏差値47.5
教育学科…偏差値50

愛知淑徳大学文学部英文学科の難易度は、南山大学の少し下位かと思います。

実際のところ、南山大学に落ちた、もしくは推薦の条件が南山大学だと足りなかったという人が多くいました。私もその1人で、私自身はAO入試を受けましたが、入試条件が南山大学に比べて緩かったです。

私の場合、英語能力はありませんでした。しかし高校時代の部活で全国大会出場していたので条件に当てはまることが出来ました。実際入学してみると英語の実力は本当に人それぞれ違い、私のように全くはなせない人と、話せる人との差は激しかったです。

愛知淑徳大学「文学部」の志望理由

私が愛知淑徳大学文学部英文学科に志望した理由は、唯一興味があった分野が語学だったからです。夢も無く、やりたい仕事もなく、受験大学を決めるとなったときは頭を抱えましたが、高校時代に部活でシンガポールを訪れたことがあることを機に英語に興味を持ち始めました。

シンガポールに渡航したのが高校3年生の夏だったので、丁度進路について悩んでいるときでした。ですが、実際英文学科となると入試では英語力が重視されると思います。私の場合英語力が無かったため、超一流大学を目指すということは最初から諦めてました。そんなときに見つけたのがAO入試という入試方法でした。成績の平均や全国大会出場経験があることから条件に当てはまり、入試を受けることが出来ました。

私のように入学前に実力が無くても受けるチャンスを与えてもらえることが出来たので、とてもいい制度だと思いますし、感謝をしております。

愛知淑徳大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

英文学科なので、英語があまり出来ない自分からしたら、最初は緊張の嵐でした。外国人の先生の言っていることは理解出来るのか、教科書は読めるのか、授業についていけるのか、などです。

しかし実際に入学してみるときちんと能力別にクラスがわけてあり、そのクラスによって外国人の先生も使う単語などをかえて授業を行ってくれたため思っていたより授業に苦しまずにすみました。また、先生は英語しか使わないと思っていましたが、実際は日本人の先生の日本語での授業もあり、びっくりしました。

愛知淑徳大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

愛知淑徳大学というと、だいたいお嬢様学校だね、と言われることが多いです。また、女子校だよね、と言われることもあります。実際に高校までは女子校ですし、私立のためそのようなイメージが強いのだと思います。

また実際以前までは女子大学でした。特にお年寄りや親世代の人はそういった印象が強いみたいで、どちらかというといい印象を皆さん持っていると思います。また、愛知県の人に大学の名前を言えば分からない人は居ないほど知名度はあるかと思います。

内部生からみた評判

やはり英文学科ということもあるので、大学の中では英語が話せる学科という立ち位置でした。外国籍の先生も多く、校内では英語で話しかけてくれるし、私たち生徒も英語で返答していたのでそのような印象は多かったのではないかと思います。

私は最初英語が全く出来ないので、英文学科なんだ、すごいね、英語話せるんだね。問われることが多少ストレス(自身の実力不足なのは承知でしたが)はありましたが、授業を受けていれば周りが思っている英語が話せる人になることが可能です。私のように実力が最初にない生徒さんは諦めずに授業を受けて成長してほしいと思います。

愛知淑徳大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

愛知淑徳大学 文学部には英文学科の他に、国文学科という学科がありました。文学部のためやることは同じです。日本語で文学を学ぶか、英語で文学を学ぶかの違いとなります。大まかに言えば言語の違いにはなりますが、やはり同じ内容を日本語で学ぶよりは英語で学ぶという方がブランド力があります。

大変失礼な話にはなりますが、実際に他の学部の人たちと話したときに英文学科の存在は知っていても、国文学科の存在を知らない生徒も居たのが事実です。国文学科に比べ英文学科の生徒は英語の実力があったり、興味がある人たちばかりなので、日本国外に目を付けている人が多い印象でした。

二人に一人は留学(短くて数週間?長くて1年程)をしています。個人で手配をしている人も居ましたが、大学で交換留学(イギリスとオーストラリア)の制度もあり、そちらの制度を利用している人もいます。そういった制度もあることから学内で人気が高い学部かと思います。

愛知淑徳大学「文学部」のリアルな就職先について

優秀層の人たちは外資系の会社に就職し、1年目から海外で働く人が多いです。私自身が優秀層ではないので、優秀層の親しい友人がおらず詳しくはありませんが、外資の航空会社(ブリティッシュエアなど)と聞きました。

また、一番多い普通の層ですと日系の航空会社関連が一番多い印象です。私の学部の場合は日本航空にCAとして入社する方が多かったですが、グランドスタッフとして内定をもらっている人が多い印象でした。また、教職を取っていた方はイーオンやECC等の英会話教室働いています。

3番目に多いのがHIS等の大手旅行会社です。数年後には海外に出れるということもあるので、人気が高い職種ですし、実際内定をもらっている方も多かったです。

残念な層というのがどの方が当てはまるのか難しいですが、最終的に英語を活かさない職種に就いてしまった方かなと思います。正直大学4年間でかかる学費は莫大です。親が出している方、奨学金で補っている方等、事情はそれぞれだとは思いますが、せっかく学んだことを行かせないのは個人的には残念だなとは思いました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、愛知淑徳大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

愛知淑徳大学「文学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で愛知淑徳大学のパンフレットを請求してみて下さい。

愛知淑徳大学のパンフレットを請求

関連記事
愛知淑徳大学の全体的な評判

誹謗中傷と捉えたコメントのIPアドレスは全て記録しています

*
*
* (公開されません)