【愛知淑徳大学】創造表現学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は愛知淑徳大学「創造表現学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく愛知淑徳大学「創造表現学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は愛知淑徳大学「創造表現学部」創造表現学科の卒業生です。

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愛知淑徳大学「創造表現学部」の評判まとめ

愛知淑徳大学「創造表現学部」の偏差値と入試難易度

創造表現学部
創作表現…偏差値42.5
メディアプロデュース…偏差値45
建築・インテリアデザイン…偏差値47.5

愛知淑徳大学創造表現学部の難易度は愛知学院大学法学部の少し上、椙山女学園大学人間関係学部の少し下くらいです。

私は愛知淑徳大学以外に、金城学院大学文学部日本語日本文化学科をセンター試験利用入試で受験して、合格しました。また、愛知県立大学日本文化学部国語国文学科を一般前期・後期で受験しましたが、不合格でした。

周りでは愛知学院大学文学部や中部大学人文学部を受験し、蹴って愛知淑徳大学に入学している人や、愛知淑徳大学のみ専願受験した人が多いです。

愛知淑徳大学「創造表現学部」の志望理由

愛知淑徳大学創造表現学部創造表現学科を志望した理由は、同学科の創作表現専攻に劇作家が受け持つゼミが開講されていたからです。私は高校生の頃に演劇部に所属し、さらに校外でも演劇活動をしていたので、大学でも演劇、舞台芸術や芸能、メディア関係のことが学べる学部に進学したいと思っていました。

しかし、家庭の事情でなるべく県内で進学したいと考えていました。愛知県内の大学を調べているうちに、愛知淑徳大学創造表現学部創造表現学科創作表現専攻に愛知県で活躍している劇作家の刈馬カオス氏が担当するゼミがあると知って、刈馬ゼミに入りたいと思い、受験することを決めました。

愛知淑徳大学「創造表現学部」に入学してから感じたギャップ

私が愛知淑徳大学創造表現学部創造表現学科に入学してから感じたギャップは、学びたいことや具体的な目標を持って進学してきた学生が想像していたよりも少ないことです。

創造表現学科はどの専攻も専門性が高い講義が多いプログラムになっていて、なおかつ同じ専攻内で学べるジャンルが多岐に渡ります。よって、明確な目標や興味のある分野がないと苦労することになるので、この学科に進学する学生の多くは将来のビジョンを持っていると考えていました。

しかし、実際には漠然と創作という単語に興味を持って入学した学生が少なくないです。そういった学生とグループワークをすると、負担が大きく苦労することになります。

愛知淑徳大学「創造表現学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

愛知淑徳大学創造表現学部創造表現学科創作表現専攻はかなり知名度が低く、どんな学部学科専攻なのかわかりづらいようです。同学部学科に通っていると伝えたときに最も訊かれる質問は「具体的にどんなことをするのか」です。学科専攻の特徴や、私が主に演劇をメインに勉強していることを伝えると、珍しがられはしますが概ね好印象を得られます。

しかし、演劇(主に小劇場演劇)に携わる人からの知名度は高く、同学部学科に通っていることを伝えたときに、先述した刈馬氏の名前や卒業生のOB・OGの名前をよく出されます。また、大学生の演劇関係者にはとても興味を持たれています。

内部生からみた評判

創造表現学部創造表現学科は、大学内でもあまり知名度が高くありません。同学部学科を認知している学生からは、概ね個性的な人が多く、楽しそうな学部学科という印象を持たれています。また、教授に変わった人が多いとも思われがちです(これは事実で、創造表現学科の変人の印象は概ね教授陣の影響が強いと思われます)。

私の通う創作表現専攻は、その中でもさらに個性派が多いと思われていることが多いです。また、何をしている専攻なのかわかりづらいという評判をよく聞きます。同じく創造表現学部のメディアプロデュース専攻は4年前まで同学部がメディアプロデュース学部という名称だったのもあり、一番知名度が高いです。

愛知淑徳大学「創造表現学部」のそれぞれの学科で勉強すること

愛知淑徳大学創造表現学部は、創造表現学科のみが存在し、そこから創作表現専攻、メディアプロデュース専攻、建築・インテリアデザイン専攻に分かれます。

創作表現専攻は文芸創作に関する事柄を学ぶ専攻で、私の在籍する専攻でもあります。主に言語表現のスキルを学ぶことができます。また、小説、評論、詩歌、児童文学、漫画、演劇、編集など幅広いジャンルの講義とゼミが開講されており、同じ専攻の学生でも学んでいることがバラバラなのも大きな特徴です。内向的な学生が多い印象です。また、実際に舞台や芸能関係の仕事に携わっている学生もいます。

メディアプロデュース専攻は、写真や映画、CG、メディアビジネスといったビジュアル的なジャンルの表現方法について学ぶ専攻です。最も人気がある専攻でもあります。

建築・インテリアデザイン専攻は、住宅やインテリア、都市計画など建築関係の事象について学ぶ専攻です。

愛知淑徳大学「創造表現学部」のリアルな就職先について

愛知淑徳大学創造表現学部創造表現学科創作表現専攻では、自分が専攻し学んでいたことを活かした職業に就く人は全体の1~2割程度で、ほとんどの学生は自分の専攻とはあまり関係のない一般企業に就職します。

しかし、学んでいた事柄の周辺の企業に就職する学生もいます。演劇を学んでいたOBで、現在は雑誌記者をしている人や、大学では建築を学んでいたOBでイベントホールのスタッフになった人がいます。創造表現学科内だと、建築・インテリアデザイン専攻が最も学んでいた事柄に関連する企業に就職する割合が高いです。

また、学芸員や司書の資格を取り、図書館などに就職する学生、教職課程をとり、教員になる学生も少数います。学科専攻に近い企業ですと、大垣ケーブルテレビ、三重エフエム放送、若尾綜合舞台、岐阜新聞社、旭化成ホームズ、セキスイハイム中部などです。

その他、あまり関連のない企業ですと、岡崎市役所、アイシン・コラボ、サガミホールディングス、愛知トヨタ自動車などがあります。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、愛知淑徳大学「創造表現学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

愛知淑徳大学「創造表現学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で愛知淑徳大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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