【中央大学】文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は中央大学「文学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく中央大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は中央大学「文学部」人文社会学科中国言語文化専攻の在校生です。

中央大学「文学部」の評判まとめ

中央大学「文学部」の偏差値と入試難易度

◇文学部
国文学…偏差値60
英語文学文化…偏差値60
ドイツ語文学文化…偏差値60
フランス語文学文化…偏差値60
中国言語文化…偏差値57.5
日本史学…偏差値60
東洋史学…偏差値60
西洋史学…偏差値60
哲学…偏差値57.5
社会学…偏差値60
社会情報学…偏差値57.5
教育学…偏差値60
心理学…偏差値60

中央大学文学部の難易度は東京外国語大学の少し下、東洋大学文学部の少し上くらいです。

実際に、東京外国語大学に不合格で滑り止めとして受けていた中央大学に仕方なく来た友人が多くいました。私は法政大学の国際関係学部を同時に受験しましたが、残念ながら不合格だったため、第二志望だったこの大学で学んでいます。

入学試験の難易度だけなら、法政大学と中央大学は同じくらいの難易度ですが、受験科目と問題と自分の相性の関係で不合格だったと思われます。

中央大学「文学部」の志望理由

私が中央大学文学部を志望した理由は、中国語を専門に学びたかったからです。私の父が中国に単身赴任にしていたことがあったことや、友達が中国人だったことから、私は中国に強い関心を抱いていました。

その中で、現在の日中関係について考えたいと思うようになりました。中国の文化や歴史、社会について学ぶのは当然のことながら、言葉についても学びたいと思っていました。

中国文学を専攻する大学はたくさんありますが、その中でも中国語をきちんと学べる大学というのは限られていました。また、私は文系ですが数学が得意だったため、数学を使って受験できる学校を探しました。文学部は国語、英語、数学の3科目で受験することができ、私の得意な記述式だったため受験することを決めました。

中央大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

私が中央大学文学部に入学してから感じたギャップは、中国語を学びたいと思って入学する学生があまりいないということです。他の大学に落ちてしまって浪人はしたくないから仕方なく入学した学生や、中央大学ならどの学部でも良いと思って比較的入学しやすいこの学部に入学した学生もたくさんいます。

そのため、自分のモチベーションを保つのが難しく感じる時もあります。また、中国文化に関する授業は多くなく、選択科目も少ないため選択の余地があまりありませんでした。

中央大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

親戚に中央大学文学部に入学すると言ったら「法学部ではないのか」「中央大学の文学部は何で有名なのか」と聞かれました。地元の友人には大学に進学したというだけで「すごい」と言われます。

バイト先の人に自己紹介をしたら「山奥までよく通っているね」とキャンパスが都心から離れていることを揶揄されました。大学の隣が多摩動物公園であることから「動物園大学」と言われたり、「中央大学は東京にはない」と言われたりすることもあります。

内部生からみた評判

中央大学の中で文学部の立ち位置はとても低く、他の学部の学生からはほとんど相手にされていません。文学部だけ特例ということも多くあります。例えば、教室棟が他の学部ととても離れていたり、試験期間が他の学部と違ったりします。

また、文学部だけは教員と学生の対話が大切ということで、教員室が文学部の教室棟にあります。文学部だけで13専攻あり、学生も多種多様です。他の学部よりも学生がバラエティに富んでいます。

各言語の文学専攻が多いので、留学生は少ない傾向にありますが、大学院はほとんどが留学生です。国際交流できるラウンジが教室棟1階にあり、いつもにぎわっています。

中央大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

中央大学文学部には、1学科13専攻あり、様々な授業を自分の専攻に関わらず履修することができます。英米文学文化、国文学、ドイツ文学文化、フランス文学文化、中国言語文化、心理、教育、東洋史、西洋史、日本史、哲学、社会、社会情報の13専攻が同じ学部学科であることで、広い学びを得ることができます。

この中で中国言語文化専攻は1学年50人ほどの小さな学部で、他の学部と比べて同学年の結びつきが強い傾向にあります。教授との距離も他の専攻に比べて強く、学部生の共同研究室はいつも学生と教授でにぎわっています。

最も人気のある専攻は英米文学文化専攻で、人数も多く、様々な授業が幅広く展開されています。各文学専攻では該当言語が第一外国語として必修科目になっています。

中央大学「文学部」のリアルな就職先について

優秀な人たちは2年次から3年次に中国語圏に留学し、その後旅行会社や一般企業に就職します。また、語学力を生かして中国企業に就職する人や、日系企業の中国支社に就職する人もいます。

普通の人たちは、公務員試験を受けて公務員になったり、一般企業に就職したりします。中国語があまりできない人は、一般企業に就職する人が多いです。

優秀な人の中には教員採用試験を受けて英語科、または国語科の教員になる人もいます。中国の日本人学校に勤める人もいます。また、大学院に進学する人もいます。しかし、大学院はほとんどの学生が中国からの留学生で占められており、進学後、研究室の雰囲気になじめずに苦労することもあるようです。

中国語を使って仕事ができるのは、専攻のなかでもトップの優秀な層のみで、他の多数の人々は一般企業、もしくは公務員になります。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、中央大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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