【大阪電気通信大学】総合情報学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は大阪電気通信大学「総合情報学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく大阪電気通信大学「総合情報学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は大阪電気通信大学「総合情報学部」ゲーム&メディア学科の卒業生です。

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大阪電気通信大学「総合情報学部」の評判まとめ

大阪電気通信大学「総合情報学部」の偏差値と入試難易度

総合情報学部
デジタルゲーム学科…偏差値40
情報学科…偏差値37.5
ゲーム&メディア学科…偏差値37.5

大阪電気通信大学総合情報学部の難易度は、大阪工業大学情報科学部の少し下で、ここよりも下の大学は現状、情報系の大学・学部ではありません。

推薦やAOで入ってきた学生のレベルが著しく低いものの、一般公募で合格し入学してきた生徒の中には、関西大学を蹴ってきた人や慶應大学を蹴ってきた人もいます。

私は大阪大学、大阪市立大学を受けていたのですが落ちました。また、関西大学や近畿大学、大阪工業大学を受けていましたが蹴りました。

大阪電気通信大学「総合情報学部」の志望理由

他にもいくつか私大学を受けていましたが、「ゲームや、ゲームを中心としたメディア展開について学びたい」と考えたので、入学しました。

該当学部がある四條畷キャンパスの交通の便は非常に悪いですが、その分、キャンパスは広く、周りに誘惑となるものが少ない上、音像スタジオや映像スタジオ、その他ゲーム等で使用する3Dモデルのモーションを作ることができるモーションスタジオなどがあり、設備面では他の大学と比にならないほど優れています。そのため、他大学の生徒よりも一歩踏み込んだ創作活動がしやすい環境があると考えたからです。

大阪電気通信大学「総合情報学部」に入学してから感じたギャップ

推薦やAO入試で入学した生徒の知能レベルと創作意欲がとても低く、大学の一般教養の講義のレベルは高校生でも余裕でついてこれるほどとても低いです。ですが、勉強意欲のある人間が少ないためか、担当教員に積極的に話しかけにいけばワンツーマンで他の大学と変わらない授業を講義外でしてもらうことができます。

また、ゲームや音楽の創作についてですが、活発に活動している生徒ばかりだと思っていたら、消極的な生徒の方が多い一方、大学で年に数度コンペを行っており、参加する生徒は基本的に積極的に活動している生徒で、大きく分断されているなと感じました。

大阪電気通信大学「総合情報学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先や彼女に「大阪電気通信大学の総合情報学部に通っていて」というと必ず、大学の名前だけは聞いたことがあるや、どのようなことをやっているのかよくわからないというふうに言われます。

また、大学のことを知っている人からは、積極的に動いている人と消極的な人とでの持っているスキルやコミュニケーション能力などの差が酷すぎる。積極的に動いている人は他大学の生徒よりも優れているが、消極的な人は中学生の方がまだ優秀とまで言われるほどです。

内部生からみた評判

大阪電気通信大学総合情報学部の中で、私の所属しているゲーム&メディア学科は最近できたばかりの学科のため、先生も生徒もまだまだ把握しきれておらず、どのようなことをやっているのか知らない人が大半です。もしくは、同じ学部にあるデジタルゲーム学科と同じことをやっていると考えてる人が多く存在しています。

ですが、共通して「コミュニケーション能力が高い」「積極的に活動する人はいつ寝ているのかわからない」「教養のない人が多い」と考えられていることが多いです。また、該当学部・学科の生徒も全く同じことを考えています。

大阪電気通信大学「総合情報学部」のそれぞれの学科で勉強すること

大阪電気通信大学総合情報学部には、デジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科、情報学科、メディアコンピュータシステム学科、デジタルアート・アニメーション学科の5つがあります。

デジタルゲーム学科では昨今のシナkするゲーム分野に対応し、新たに創造していくスキルを養う教育を行なっています。そのため、デバイス・ソフト問わずゲームを作る人が多くいます。

ゲーム&メディア学科では、ゲーム分野を中心に、幅広い分野で新たな表現を追求していくスキルを磨き、ゲームを”拡げる”人になるための専門性とスキルを育てる教育が行われています。そのため、ゲームに問わず、様々なコンテンツに触れる生徒が多くいます。

大阪電気通信大学総合情報学部内では、デジタルゲーム学科とゲーム&メディア学科は補い合いながら活動しているため、中心的な存在になっていますが、それ以外の学科は有象無象の扱いもしくは存在しない扱いとなっています。

大阪電気通信大学「総合情報学部」のリアルな就職先について

株式会社カプコン、株式会社コロプラといった大手ゲーム会社だけでなく、IT方面でヤフー株式会社、また映像関係で東映株式会社といった大手企業に就職している。この他にも、株式会社CRAFTS&MEISTER、株式会社ぴえろ、株式会社SRD、株式会社ダイナモピクチャーズ、イグニス・イメージワークス株式会社、株式会社オムニバス・ジャパン、プラチナゲームズ株式会社、エンゼルプレイングカード株式会社、株式会社東京サウンド・プロダクション、株式会社関西東通、株式会社映像センター、富士ソフト株式会社、株式会社ティー・ワイ・オー、GMOクラウド株式会社、旭情報サービス株式会社、株式会社NTTフィールドテクノ、三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社、株式会社島精機製作所、上新電機株式会社、株式会社ユニクロ、株式会社ヨドバシカメラなどに就職している。

一方、株式会社PACkageのように自分で起業したり、その他展望ある中小企業に就職する人が多くいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、大阪電気通信大学「総合情報学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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