【青森県立保健大学】健康科学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は青森県立保健大学「健康科学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく青森県立保健大学「健康科学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は青森県立保健大学「健康科学部」社会福祉学科の卒業生です。

青森県立保健大学「健康科学部」の評判まとめ

青森県立保健大学「健康科学部」の偏差値と入試難易度

◇健康科学部
…偏差値-

青森県立保健大学健康科学部社会福祉学科の難易度は岩手県立大学社会福祉学部の少し下、東北福祉大学社会福祉学科より上くらいだと思います。

前期で岩手県立大学を受験し、失敗してしまった子が、後期で受験し合格しているというケースが多かったです。また、東北福祉大学をセンター受験し、合格した子が蹴って、この大学にきていました。

学部は違いますが、前期に東北大学や岩手大学、秋田大学の教育学部を受験し、失敗してしまった子がこちらの大学に来るというケースも多かったです。

青森県立保健大学「健康科学部」の志望理由

私が青森県立保健大学健康科学部社会福祉学科を志望した理由は、社会福祉士と精神保健福祉士の資格取得率が高く、少人数制の授業にも力を入れていることに魅力を感じたからです。

社会福祉士を目指していた私にとって、資格取得率が高いことは、大学内の授業内容や実習のフォローがしっかりしているからだと感じました。また、少人数制の授業やグループワークの授業が多いことは、社会福祉士になる上で必要なコミュニケーション能力を養ったり、自分の意見を伝えやすい授業になって、より充実して学習ができると思いました。

そして、社会福祉士や精神保健福祉士を目指してこの大学に入学する人がほとんどのため、お互いに助け合って高めあいながら4年間過ごせると思ったからです。加えて、国公立大学で授業料が比較的安いというのも理由の1つです。

青森県立保健大学「健康科学部」に入学してから感じたギャップ

私が青森県立保健大学に入学してから感じたギャップは、大学では自分のとりたい授業を選んで出席するというイメージがありましたが、実際は資格取得のため、ほとんどの授業をとらなければならず、朝の9時から夜の6時半まで授業がびっしり入っていて、空き時間にバイトをする、友達と遊ぶということがほとんどできなかったことです。

また、授業中も専門用語等の難しい言葉が多く、授業中は集中してプライベートも充実という理想とは大きく違った生活になりました。

青森県立保健大学「健康科学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

青森県立保健大学出身ですというと、勉強できるんだねと言われることが多く、比較的偏差値が高く、真面目な大学だと思われていた感じがします。しかし、地方の大学なので全国に広く伝わっている感じではなく、地元の周辺・隣県でというイメージです。

高校では国公立大学のため、看護系や福祉系をめざす生徒に進めることが多く、社会福祉の他にも看護や理学療法などの学科もあるため医療系の職業に就きたい人には地元では人気の大学でした。

内部生からみた評判

青森県立保健大学には社会福祉学科の他に、看護学科・理学療法学科・栄養学科と会わせて4つの学科で成り立っています。

社会福祉学科以外の3つの学科は、特に勉強しなくてもなんとなくではありますがどんな内容を習っているのかがわかりましたが、社会福祉学科はわかりづらかったです。そのため、チーム医療を想定して4学科合同で行う授業では社会福祉学科はなかなか発言権がなく、専門的な知識を用いて説明することが難しかったです。

4学科のなかで仲間外れなどはありませんでしたが、社会福祉学科に所属していて、1番地位が低いなと感じることがありました。それも理由にあるためか、社会福祉学科の生徒は消極的で物静かな人が多かったです。

青森県立保健大学「健康科学部」のそれぞれの学科で勉強すること

大学では看護学科・理学療法学科・栄養学科・社会福祉学科の4つの学科があり、それぞれ看護師・理学療法士・栄養士・社会福祉士等の資格を取ることを目標にそれぞれの分野について専門的に学習します。

看護・理学療法の分野では医師の指示のもと専門的な知識を用いて治療にあたるため、役割がはっきりしており世間にもその職種の役割が浸透しているため授業中に積極的な生徒が多く、割と派手な人が集まっている印象です。看護学科は女子生徒が多く、理学療法学科は男子生徒が多かったです。

その2つの学科とは対照的に栄養学科・社会福祉学科は消極的な人が多く静かな印象です。社会福祉学科は医療のことだけでなく法学なども学び、幅広い分野を学習するため、特別医療に詳しいというわけでもないので、何を勉強しているかよくわからない学科という印象をもたれやすかったです。

青森県立保健大学「健康科学部」のリアルな就職先について

大学入学時からの資格を取ることを目標にでブレなかった人達は、主に病院や施設に就職します。社会福祉士の資格のみを取った人は総合病院・高齢者施設・児童養護施設に勤める人が多いですが、その資格に加え、精神保健福祉士を取った人は精神科病院にも勤めることができ選択肢が広がります。

また、医療系に進まない人は、公務員として青森市役所、宮城県庁の福祉課に就職していました。東北の大学のため、東北地方で就職する人が多いです。大学時は実習もあり、青森県内の病院や施設から是非来て欲しいとスカウトが来ることもあり、浅虫病院や芙蓉会病院、芙蓉会関連の施設に面接試験のみで採用されるケースが多いです。

大学の途中で資格を取ることを諦め、勉強しなかった人達は大学生の時にバイトをしていたユニクロやスターバックスコーヒー、居酒屋に準社員として働いている例があります。この大学では資格をとって病院、施設に勤めた人が優秀層と言われるのではないかと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、青森県立保健大学「健康科学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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