【新見公立大学】健康科学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は新見公立大学「健康科学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく新見公立大学「健康科学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は新見公立大学「健康科学部」看護学科の卒業生です。

新見公立大学「健康科学部」の評判まとめ

新見公立大学「健康科学部」の偏差値と入試難易度

◇健康科学部
…偏差値-

新見公立大学健康科学部看護学科の難易度は国立大よりは下で専門学校よりは上、神戸学院大学看護学科よりは上です。

実際に同じ学部の友人が国立大落ちて、この大学に来ていました。私自身、センター試験では7割届かないくらいしかとれていないのですが、2次試験が小論文と面接のため難なく入ることができました。小論文と面接だとセンターの点数に左右されるイメージでしたが、友人にE判定で受かった人がおり、小論文と面接の出来次第では受かる大学のようです。

新見公立大学「健康科学部」の志望理由

わたしが新見公立大学健康科学部看護学科を志望した理由は、将来助産師をめざしており、新見公立大学には助産師学科があり看護学科卒業後そこに入ると助産師のスキルを得ることができる点に魅力を感じたからです。

また、この大学は先生の紹介で知ったのですが都会の空気間が苦手なわたしにとってはのどかな田舎である新見はいい場所だと思ったことも理由のひとつです。

わたしは家庭の事情から進学するなら国公立大学と言われていたためどうしても国公立大学の看護学科に入りたいと思っていたので、数うちゃ当たると思い受験した節もあります。そして、どうしても家を出たかったのと学力が足りなかったということで地元にある国立大学を目指すことができなかったという理由も重なります。

新見公立大学「健康科学部」に入学してから感じたギャップ

わたしが新見公立大学健康科学部看護学科に入学してから感じたギャップは、看護のイメージでは男子は少ないと思っていたのですがクラスの十分の一が男子なことです。

また、サークル活動は盛んだと思っていたが、実際はゆるく、新入生歓迎会等もただのホームパーティーだったので拍子抜けしました。

中でも一番ギャップを感じたのは、看護学生は忙しいと思いテレビも買わずにここに来たが、実際は他の学科より暇な時が多く忙しいのは2年からだと知りテレビを買わなかったことを若干後悔している。

新見公立大学「健康科学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

まず、新見という立地。地元の友人、知人に言うといや、どこやねん!と言われます。たしかに、どこや、それ。と言う印象が強いです。また、バイト先にくる新見の方にはなんでこんなとこきたん。と言われます。新見の人からしても、魅力いっぱいの場所ではないのかなと言う印象です。

また、先生たちはこの看護学科出身ということを誇りに思え、的なノリですが、新見の方はあまり誇りには思ってない気がします。可もなく不可もなく、ただ田舎だという印象です。

内部生からみた評判

看護学科は他の学科よりは求められるものが難しいので優秀なとこもあるが、そんな特徴も感じられない、といった印象です。

看護学科にいる人たちは基本的に真面目な気がします。ほとんどの生徒が毎授業必ず出席しており、先生方も毎授業必ず出欠をとります。イメージしてた大学生活とは大きくかけ離れている気がします。また、実習などもありますがまだ他の学科より厳しくない印象があります。髪の毛の明るさなども、まだ甘い気がします。

大学内の立ち位置的には、看護学科は学内整備がたくさんいるので演習しやすいよう新しい棟が建ち看護学科の棟ができる予定ではあります。

新見公立大学「健康科学部」のそれぞれの学科で勉強すること

新見公立大学健康科学部には、看護学科、健康保育学科、地域福祉学科の3つがあります。

看護学科では人体の構造や機能、対人コミュニケーションを勉強し、そのせいか母性を多くもった真面目で包容力のあるという特徴を持った人が多いです。

健康保育学科では、子供の成長や健康、接し方やピアノやダンスなど楽しそうな勉強が多いイメージで、笑顔が素敵で社交的な人が多い気がします。

地域福祉学科は地域の歴史や高齢化社会、介護の現状などの勉強をし、力持ちだったり、地域密着型の未来について考えているような人が多い印象です。また、新見公立大学健康科学部内では、あまり他学科と比べれるほど関係性が浮き彫りではないので、どこが人気かはわかりません。

新見公立大学「健康科学部」のリアルな就職先について

やはり、病院ですよね。大学が岡山にあり、実習に岡山大学病院や倉敷中央病院などに行きことが多いことにより、岡山の実習をしたところに就職する先輩方もいると聞いたことがあります。多くは、地元に帰り、地元の病院に就職するそうです。また看護師は国家資格がいるのですが新見公立大学では保健師、養護教諭などの資格も共に取れるカリキュラムがあるので、その資格を持てたら地元に帰り民間会社や学校に勤める人もいるみたいです。

最近では、第一志望や第二志望に就職できなくなっているとも聞きました。恐らく、優秀であれば第一志望に受かる可能性はとても高いと思うのですが、国試ギリギリの方や大学四年間を真面目に頑張らないと望む場所への就職は厳しいのが現状だそうです。看護に関していえば、国家試験に通らない限り卒業すらできないので就職も大切ですが、その試験がとても重要だそうです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、新見公立大学「健康科学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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