【岐阜医療科学大学】保健科学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は岐阜医療科学大学「保健科学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

岐阜医療科学大学「保健科学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は岐阜医療科学大学のパンフレットを請求してみて下さい。ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。

マイナビ進学を使えば、岐阜医療科学大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも岐阜医療科学大学「保健科学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。

岐阜医療科学大学のパンフレットを請求

それでは、さっそく岐阜医療科学大学「保健科学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は岐阜医療科学大学「保健科学部」臨床検査学科の卒業生です。

関連記事
岐阜医療科学大学の全体的な評判

岐阜医療科学大学「保健科学部」の評判まとめ

岐阜医療科学大学「保健科学部」の偏差値と入試難易度

保健科学部
臨床検査学科…偏差値42.5
放射線技術学科…偏差値42.5

岐阜医療科学大学保健科学部の難易度は、同じ医療系学部では藤田保健衛生大学よりも少し下で、中部学院大学よりは上です。

近くの大学では、岐阜大学の教育学部より低く、岐阜聖徳学園の教育学部よりは高いです。実際に、藤田保健衛生大学を受験していた友人がほとんどで、半分以下の人しか合格していませんでした。中部学院大学はほとんどの人が合格していました。

周りの医療系学部のある大学に比べて、就職率が良かったこともあり、人気はありました。

岐阜医療科学大学「保健科学部」の志望理由

私が岐阜医療科学大学保健科学部を志望した理由は、臨床検査技師を目指していたことがあり、近くの医療系学部を探していました。家からギリギリ通える距離であった事と、就職率が高い事、学力も余裕で範囲内であったため第一志望としていました。

オープンキャンパスに行った際、先生方がとても親切で授業のことや実習のことなどを教えてくださいました。また高校の先輩で、この大学に進学された方が数名いたので先生からも大学の話をよく聞くことができました。

先輩たちから聞くには、授業以外での学習サポートもあり、確実にランクアップ出来るとのことでした。就職先も地元の大きな病院から、公務員、地域のクリニックなど幅広く、自分にあった病院を選べるかもしれないと思いました。そのため安心して受験に挑むことができました。

岐阜医療科学大学「保健科学部」に入学してから感じたギャップ

私が岐阜医療科学大学保健科学部に入学してから感じたギャップは、第一に大学の周りが田舎すぎること、交通アクセスが悪過ぎることでした。

最寄りの大きな駅に行くバスは、1時間に3本くらいで、バス停が大学から20分急な坂道を歩いての場所でした。コンビニは歩いて1時間ほどの場所にしかありません。大学内の売店は、とても小さく、かなり割高な価格設定でした。学食の味は美味しいとは言えるものではありませんでした。これが一番のギャップです。

授業内容は特にギャップは無く過ごすことができました。一般大学に比べて、空き時間はなく専門学生のような生活を送る羽目になったくらいです。

岐阜医療科学大学「保健科学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

岐阜医療科学大学保健科学部の場合、医療系に進む学生ということが第一印象になり、「すごいね。」と言われることが多くありました。地元でも、医療系の大学ということは熟知されているので、悪い印象は特になかったです。

地元の病院で働く方は、知名度のある大学でしたので、卒業後の期待されることがほとんどでした。親も特に悪い印象を持ってはおらず、周りにいうことが恥ずかしいということは、無かったようでしたので安心です。

内部生からみた評判

岐阜医療科学大学の中で、保健科学部臨床検査学科は一番頭の良い学部でもあり、一番忙しい学部でした。学科によって、棟が分かれていて一番新しくきれいな棟ではありました。他の学科も忙しいには忙しく勉強も大変なので、立ち位置にかなりの差があることはありませんでした。

ただ、学部長、学校長が、臨床検査学科の先生でしたので、何かと臨床検査学科優先で、という場面は何度か出くわしました。しかしそれが大きな差になるわけではなく、特に問題はありませんでした。それが他の学科から嫌な目で見られることも特に無いので、生活に困る事はありませんでした。

岐阜医療科学大学「保健科学部」のそれぞれの学科で勉強すること

岐阜医療科学大学保健科学部臨床検査学科では、臨床検査技師の国家試験に合格するためのカリキュラムが組まれています。まずは基礎の部分から入り、医療科学や医療物理、生化学などを学びます。その後は、専門的な、薬理学、医動物学、生化学、微生物学、遺伝子学、生理検査学などを学んでいきます。

座学と並行して、実習の始まります。遺伝子学や、生理検査学の実習、心電図、肺機能検査を実際に行ったり、微生物学で菌の培養なども行います。また医療英語などもあります。4年生になると、病院での実習が2ヶ月間行われます。実際に病院のスタッフさんと一緒に業務を行います。

また、学部内では、一番頭の良い学科ではありましたが、それぞれがなりたい職業のために学科を選んでいるのでどこも人気ではありました。

岐阜医療科学大学「保健科学部」のリアルな就職先について

優秀な人が有名な病院に就職できるわけでもなく、臨床検査技師の国家試験に合格さえしてしまえば、実際はコミュニケーション能力や、人間力で決まっているようでした。

岐阜市民病院、大垣市民病院、羽島市民病院など公務員の病院が優秀層が行くイメージではあります。公務員試験も合格しないといけないので、その分優秀な人達の方が有利になるのだと思います。

他にも公務員としては、保健センターや保健所、市役所などもあります。特殊な作業が得意な人は、不妊治療系のクリニックで技術を磨いていく選択肢もありました。あとは、地元のクリニックや、医院、県の医療センター、日赤など大きい病院や、転勤が多くあることが平気な人は地域の厚生連の病院という選択肢もあります。皮膚科や整形外科という選択肢もありますが、こちらは需要があまりないので就職率も高くはありませんでした。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、岐阜医療科学大学「保健科学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

岐阜医療科学大学「保健科学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で岐阜医療科学大学のパンフレットを請求してみて下さい。

岐阜医療科学大学のパンフレットを請求

関連記事
岐阜医療科学大学の全体的な評判

誹謗中傷と捉えたコメントのIPアドレスは全て記録しています

*