【北海道大学】法学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は北海道大学「法学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく北海道大学「法学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は北海道大学「法学部」法学課程の卒業生です。

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北海道大学「法学部」の評判まとめ

北海道大学「法学部」の偏差値と入試難易度

◇法学部
法学課程 …偏差値57.5

北海道大学の難易度は、大阪大学法学部の少し下、千葉大学法学部の少し上くらいです。

併願先はMARCH(特に明治/中央/法政大学)が多く、実際に同じ学部の友人のほとんどはMARCHの法学部や政治経済学部に合格して、蹴ってこの大学に来ていました。

また、北海道大学法学部の後期試験合格者には、よりハイレベルな一橋大学・京都大学・神戸大学などを前期試験で受験したものの不合格になってしまって受験したという人が多かったです。

北海道大学「法学部」の志望理由

私が北海道大学法学部を志望した理由は、3点あります。

1点目は、地元の国公立大学を志望していたことです。私は札幌出身で、実家に金銭的負担がかからないようにしたいと考えていました。実家から通える範囲で、学費が安い国公立大学へ進学しようと考えました。

2点目は、公務員試験に法学部は有利だと考えたからです。当時公務員志望だったので、法律を学部で専攻したほうがのちの試験勉強で他の科目に集中できると考えました。

3点目は、法律を学ぶことに憧れがあったことです。受験生の頃は、法律に対して少し難しい学問というイメージを持っており、そのような学問を身につけることに憧れを抱いていたため、法律を専攻したいと考えていました。

北海道大学「法学部」に入学してから感じたギャップ

私が北海道大学法学部に入学してから感じたギャップは、弁護士などの法曹を志望している学生が想像よりも少ないということです。

私は元々公務員志望でしたが、私のように入学時から特に法曹志望ではないという学生はかなり多かったです。また、入学時には法曹志望だった友人たちも、多くは勉強の大変さで挫折していました。民間就職や公務員に切り替え等人が多かったです。法曹を目指すのであればかなり高い志が必要だと思われます。

北海道大学「法学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

北海道の中では一番レベルの高い大学なので、バイト先の方からは「北大に入れるなんてすごいね」「頭がいいんだね」と言われることはありました。また、バイト先にはよく外国のお客様が来店していたのですが、北大の学生であるゆえに英語対応を任されたこともありました。

また、友人は北海道大学の学生という肩書きがあることで家庭教師の仕事が見つかりやすいと言っていました。北海道大学の学生を家庭教師につけたいという家庭は少なくないようです。

内部生からみた評判

北海道大学の文系学部(法学部、文学部、経済学部、教育学部)に関しては特に学部で優秀・優秀でないといった序列はないように見受けられます。なぜなら、入試の難易度はその年の出願倍率などによっても変動がありますが、どの学部も入試の難易度にさほど差はないからです。

また、文系学部は全て同じ建物内で授業を受けるので授業を受ける環境も同じです。しかし、北海道大学はもともと理系の学部からスタートしているため、理系の方に研究その他の費用が回っていると思われます。理系学部と比べるとかなり差が感じられます。

例えば北海道大学工学部はかなり新しくきれいな建物ですが、文系学部の建物はかなり古いです。他にも、文系の英語論文の購読が打ち切られるという話を聞くことがありますが、理系についてはそのような話は特にありません。

北海道大学「法学部」のそれぞれの学科で勉強すること

北海道大学法学部には、学科は法学課程1つしかありません。しかし、2年次で法専門職コースと総合法政コースの二種類からコースを選択することができます。

法専門職コースは、法曹志望でロースクールなどを受験するような学生が選択します。総合法政コースは、法律を基軸としながら総合的に法律、政治を学びます。民間就職や公務員を目指す学生が多く選択しています。

コースによって卒業に必要な科目が異なり、3年次にコース変更することもできます。法専門職コースは法律科目の単位を多く取得する必要があるため、法専門職コースの方が卒業は少し大変になります。

ゆえに、法専門職コースの方がヒエラルキーは高いと考えられます。約8割の生徒は総合法政コースを選択しています。

 

北海道大学「法学部」のリアルな就職先について

優秀層は総合商社(三井物産、伊藤忠商事、三菱商事など)、広告(電通)、コンサル(野村総合研究所、デロイト)、政府系金融機関(日本銀行)、海運(商船三井)、デベロッパー(三井不動産)などに就職しています。また公務員では国家総合職に合格し官公庁に行く人も一定数います。

普通の層は、金融系で銀行(三菱UFJ銀行など)や保険(日本生命、東京海上日動など)、メーカー(日本製鐵、JFEエンジニアリング)、インフラ(各地のガス・電気会社会社など)などに行っています。公務員では国家一般職に合格する人が多くいます。

残念な層の人はあまり多くはありませんが、地元で働けることを重視して大学の事務職員になったりそれぞれの地元の地方公務員になったりしています。 比較的大学の名前が知れていることもあり、名だたる企業に就職する学生が多いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、北海道大学「法学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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