【国士舘大学】21世紀アジア学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は国士舘大学「21世紀アジア学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく国士舘大学「21世紀アジア学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は国士舘大学「21世紀アジア学部」21世紀アジア学科の卒業生です。

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国士舘大学「21世紀アジア学部」の評判まとめ

国士舘大学「21世紀アジア学部」の偏差値と入試難易度

◇21世紀アジア学部
21世紀アジア学科…偏差値47.5

国士舘大学21世紀アジア学部の難易度は、国学院大学の経済学部の少し上ぐらいだと思います。

うちの学部は結構、国学院大学の受験に受かった人が多くて、それを蹴ってきているので、そのように思います。また、他の学部、多摩キャンパス以外は立地がいいので、偏差値が上がっています。政経学部は、なんと偏差値が57にまで上がっているので、少し驚いています。東京経済大学や創価大学も受かった人も結構きています。落ちた大学はやはり六大学が多い、あとは青学、上智とか。

国士舘大学「21世紀アジア学部」の志望理由

自分が国士舘大学21世紀アジア学部を目指した理由は、アジアの国に関して学びたかったからです。特に急激に経済成長している中国や、現在いろいろと揉めているが、お隣の韓国等のアジア圏の国を勉強したかったからです。

今までは、アメリカやヨーロッパ等を学ぶことが主流とも言えるが、これからはアジアが注目される時代だと確信したからです。また、韓国語を話せるようになりたいこと、韓国に留学できるシステムが揃っていることも志望を決めた理由です。

あとの理由はキャンパスも新しくで綺麗であるし、学食も美味しく、楽しそうな部活もあったから。さらに入学前のオリエンテーションで実際の在学生からのキャンパスライフを聞けたことが最終的に決めた理由です。

国士舘大学「21世紀アジア学部」に入学してから感じたギャップ

国士舘大学21世紀アジア学部に入学してからのギャップは、通うことが大変。通学路は確認はしていたものの、駅からのバスが余りにも道路が混んで授業に遅れることもある。これは思った以上で、逆に帰りに混んで渋滞して非常に時間がかかったことがあり、ストレスがかかること。

・部活が楽しめると思ったがそれ程、魅力的なものがなく、また多摩キャンパスでない部活もあり、行くのが億劫である。

・以外と授業の提出物が多くて大変だった。

国士舘大学「21世紀アジア学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

国士舘大学21世紀アジア学部の場合 ・自己紹介すると体育系の大学と思われたので、柔道や剣道をしているの?と必ず聞かれる。

また、国士舘大学の卒業生は警察関係の公務員が多いので、公務員を目指しているのか?と聞かれる。

地元では規律が結構正しい体育系の大学なので、評判は悪くないと思います。但し、偏差値より印象として体育系とみられているために、あまり利発そうにも見られることが少ないので、それは残念に思います。

内部生からみた評判

21世紀アジア学部は、どちらかと言えば、まだこれからの学部です。やはり中心は体育系ですし、国士舘といえば、柔道や剣道が有名ですから、また文系では日本文学等の由緒ある日本の伝統に関する学問が主流になります。やはり、アジア21世紀学部の場合は歴史も浅いのでこれからの学部の位置づけです。

しかしながら、今後の期待は大きく、昨今のアジア情勢から必要性も高まっているので、これからの卒業生が社会での実績を重ねることで評判が上がるのではないでしょうか。印象としてはこれからの学部です。

国士舘大学「21世紀アジア学部」のそれぞれの学科で勉強すること

まずは言語取得が重要視されますし、レベルを上げようとする人が多いです。特に中国語・韓国語に関してはいずれにせよ、どちらかはマスターして留学される人が多いです。自分も韓国部は講座を取りました。

また学部の特徴として在籍中にはかならずアジアの国のどこかを選んで3週間は留学しなくてはいけないシステムがあります。これは入学の前に、それだけの費用がかかることの説明があるくらいです。

全てのコースは現地の大学で言語と歴史を学ぶ授業になっていることが特徴です。これは大学の中でもこの学部だけのシステムであり、かつ留学の費用も安くて、大変人気のあるシステムになつております。

国士舘大学「21世紀アジア学部」のリアルな就職先について

まずは、大学全体の中でも多いのが公務員になります。上級公務員・地方公務員・警察官・自衛隊になります。アジア学部も同じように、公務員が多いのですが、中国語や韓国語をマスターした人が多いので、公務員を選ぶにしてもその語学を生かせるように考えていて、配属先も希望するケースが多いそうです。それは優秀層な人たちになります。

さらに商社や外資系のアジア圏での言語を活かして就職される人がいます。普通の層は、一般的な会社の事務系、営業系、金融系等の特に大きな特徴の無い企業に就職されます。たとえば、岡三証券、早稲田予備校、イオン、等。

残念な層の人は、留年を繰り返したりして、語学を習得されずに、遊んだ人たちになると思いますが、そのような人たちは、いわゆる販売員、家電業界、建築のセールス、金融のセールス等になる人もいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、国士舘大学「21世紀アジア学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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