【名古屋学芸大学】メディア造形学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は名古屋学芸大学「メディア造形学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく名古屋学芸大学「メディア造形学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は名古屋学芸大学「メディア造形学部」ファッション造形学科の卒業生です。

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名古屋学芸大学「メディア造形学部」の評判まとめ

名古屋学芸大学「メディア造形学部」の偏差値と入試難易度

◇メディア造形学部
映像メディア学科…偏差値50
デザイン学科…偏差値52.5
ファッション造形学科…偏差値45

名古屋学芸大学の難易度は広島工業大学経済学部の少し上くらいで、山口大学経済学部より少し下くらいです。

名古屋芸術大学に行こうとしていた友人は落ちて、名古屋学芸大学に来ましたが、そこでも十分に学べていたと言ってました。私立のため、環境は良く、人数もそこまで多くはないので好きなことを自由にできる環境は良いと思います。

年に何度か研修という題目で学外研修もあり、ヨーロッパ一ヶ月研修等も行きました。国から補助金もでるので、30万くらいでいけました。

名古屋学芸大学「メディア造形学部」の志望理由

私が名古屋学芸大学を志望した理由は、ファッション造形学科という4年制の学部があったからです。そういう学校はあまり多くなく、あったとしても専門大学か、女子大学か、短期大学です。わたしは男なので、そのような環境の大学だと聞きすぐ受けました。

ファッションの基礎から学べるということで、ほとんどの人は素人です。中には2割くらい、服飾の高校卒業した生徒もいましたが、素人でもそこそこ結果を出せるような環境です。

デザイン画のコンテスト等で入賞し作品も評価されれば賞金もでるし、中にはかなり稼いでいた生徒もいました。いちばんの志望動機は学外研修でヨーロッパに一ヶ月行けるという点で、それ目当てに入ってきた人も見受けられました。

名古屋学芸大学「メディア造形学部」に入学してから感じたギャップ

私が名古屋学芸大学に入ってから、感じたギャップとしては、ただただファッションのことばかり勉強するかと思いきや、一般教養科目もかなりあったということ。中国語やフランス語等。テストももちろんあるし、なかなか暇な時間はありませんでした。

ファッションの方本業のほうもかなり課題が多く、作品を作るとなると夏休みも毎日学校言ってました。中にはバイトもしてない人もいましたな。結構ちゃんとした大学だなと感じました。

名古屋学芸大学「メディア造形学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

名古屋学芸大学のファッションを卒業した人たちは大半がファッション業界へと進みます。わたしはファッションメーカーに就職しましたが、専門知識があるからなのか、かなり重宝されているイメージです。人事も、名古屋学芸大学の生徒を積極的に採用しており、離職率も低いです。

ただ、有名な大学ではないので、学歴を気にする人からしたら舐められている部分もあります。が、一般大学からファッション業界に来る人よりは仕事が早いです。

内部生からみた評判

大学の中からみていたら、就職せずにフラフラ好きなことをしている先輩もたくさんおり、本当にこのままここにいて大丈夫なのかと感じた事は多々あります。ただ人数が少なく、風通しもいいので本当にやる気がある人には伸び伸びできる環境で、自分次第ではかなりいいところにいけます。

ファッション業界に進まずに、銀行に行った人もおれば、有名大企業に進んだものもいます。生徒はやはりクセがある人が多く、個性的なイメージです。他の学部からは変な目で見られていた人もいます、キャンパス内ではその負目もあり、サークル等には参加しませんでした。

名古屋学芸大学「メディア造形学部」のそれぞれの学科で勉強すること

ファッション業界にもいろいろあり、デザイン学科というデザインや制作を主に行ってるところ、パターンという服の型紙を主に行っておりパタンナーを目指す人、ビジネスコースというファッションビジネスを主に勉強しアパレル商社で働く人。カラー専門にやり、カラーコーディネートや染色屋を学ぶ人。

一番賢いのはビジネスコースで有名商社に多数合格している人です。

名古屋学芸大学「メディア造形学部」のリアルな就職先について

主な就職先はほとんどがアパレルです。5割はショップスタッフになり、そのまま店長を目指し、ゆくゆくは本部に配属され、企画を目指します。

3割はアパレル企業のデザイナー、パタンナーです。一般大学から入ってきた営業とともに商品開発企画をし、市場に打ち出します。ここでは学んできた知識が活きると思います。市場リサーチといって仕事の合間を縫って街に繰り出して売れている商品を買ってきて、サンプリングします。

残りは大体アパレル企業の営業として、一般大学から入ってきた人たちと営業をします。ここでは正直学んできた知識はあまり役に立たず、営業力、数字の強さ、コミュニケーション能力が求められます。一般大学から入ってきた人たちに学力は勝てないので、どこで勝負していくかが肝になります。営業の離職はかなり高いと聞きます。それはどこも同じか。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、名古屋学芸大学「メディア造形学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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