名古屋学芸大学の評判と偏差値【地元名古屋で教員を目指すには良い環境】


こんにちは!
今回は名古屋学芸大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、名古屋学芸大学には明るい人が多く、地元名古屋で教員を目指すのであればとてもおすすめな大学です。

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それでは、さっそく名古屋学芸大学の評判について見ていきましょう!
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今回インタビューをした方は名古屋学芸大学ヒューマンケア学部2019年度卒業予定生です。

名古屋学芸大学の評判まとめ

名古屋学芸大学の偏差値

◇管理栄養学部
管理栄養学科…偏差値55

◇ヒューマンケア学部
子どもケア学科 幼児保育専攻…偏差値52.5
子どもケア学科 子どもケア専攻 養護教諭コース…偏差値55
子どもケア学科 子どもケア専攻 児童発達教育コース…偏差値52.5

◇メディア造形学部
映像メディア学科…偏差値50
デザイン学科…偏差値52.5
ファッション造形学科…偏差値45

◇看護学部
看護学科…偏差値52.5

名古屋学芸大学の学生の学力レベル

教育関係の勉強ができる国公立を受ける生徒の滑り止めもしくは、教育関係の人気大学に落ちたような生徒が多い。

名古屋学芸大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
淑徳大学<名古屋学芸大学<桜花大学 といった印象。

名古屋学芸大学の世間からの評判を箇条書き

・名古屋学芸大学という名前がそこまで認知されていないので、大学名を言うと「デザイン系?絵を描くの?」と言われることが大半です。また名古屋芸術大学と勘違いされることもよくあります。

・大学には管理栄養学部、ヒューマンケア学部(保育、教育)がありますが、実習での評判は大変良いです。初めて行く実習先で名古屋学芸大学であることを名乗ると「前に来てくれた子が良い子だった!」と言ってもらえることがよくあります。ボランティア先でも、他の大学と比べてほめていただたことがあります。これは私に限らず多くの学生が経験していることです。

・大学のキャンパス周辺には他の大学のキャンパスも多くあります。名古屋学芸大学はキャンパスが一つしかないので、他の大きな大学と比べられることは多々あります。キャンパスの広さも全然違うので、小さな大学だと思われています。

・学園祭も他の大学に比べると規模が小さく、その点では他の大学生から比べられたり、全く視野に入れられないこともあります。大学全体としては下に見られている印象があります。

名古屋学芸大学の学生の様子

明るい学生がとても多いです。多くの学生が名古屋駅など大きな駅を経由してくることもあり、ジャージで通学してくる学生はほとんどいません。

今どきの大学生といわれるようなキラキラした学生が多い印象です。大学にはファッション科もあるので、自分が着たいと思う服を自分らしく着こなす学生を多く見かけます。あとは、学部の勉強内容柄、人と接することが好きな人懐こい学生が多い印象です。

また、専攻やクラスによっても差がありますが、授業中はスマホをさわったり、おしゃべりをしたりしている人は多く見かけます。先生から全体に注意を受けることも日常茶飯事です。中には真面目に講義をうける人もいますが、大体の人が雰囲気にのまれてしまい、全体的にがやがやしている印象です。

ただ、実践や実習といった講義以外では、積極的に楽しそうに取り組んでいる人がほとんどです。多くの人が誰とでも分け隔てなく協力し合って取り組んでいます。

名古屋学芸大学の就職先について

教育関係の学部なので、多くの学生が教育関係(保育関係)に就職しています。教員の多くが現場を経験されている方ばかりなので、就職先に困ることはまずありません。

実習のサポートが手厚いことも功を奏して、多くの学生が公務員試験に合格しています。中には、一般企業を目指す学生もいますが、大学内でサポートしてくれる講座や面談が頻繁に行われているのでほとんどの学生が自分の希望にあった就職先に就職していると思います。

また、他の学部も専門分野に特化した学部が多いので、就職率は他の大学に比べるととても良いというイメージがあります。ただ、大企業など企業への就職は大学名がそこまで認知度がないこともあって、他の大学よりはあまりよくないかもしれません。

名古屋学芸大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①実習関係のサポートが手厚い
→実習前や実習後など、担当の教員と一対一で面談したり指導をうけたりすることができる

②きれいで明るいキャンパス
→キャンパスができてから10年も経っていないのでとてもきれい

③周辺地域におしゃれなお店が多い
→学生が多い、住宅街が多いこともあり、おしゃれなカフェが多くある

悪かったところ

①学費が高い
→地下鉄内の宣伝広告や映画館での宣伝上映などを見かけると、私の払った学費の半分以上は広告に使われているのではないかと思ってしまう

②交通のアクセスが悪い
→周辺に最寄り駅がなく、スクールバスを利用しなくてはならないが、朝の通勤ラッシュなど通常15分ほどで着くところが30分以上かかったりするのはとても不便だと思う

③駐車場がない
→不便にも関わらず駐車場がないため、市外から通学する学生はスクールバスを使わざるをえない

名古屋学芸大学に4年間通ってみていかがでしたか?

私は名古屋学芸大学に通って良かったと思っています。

理由は、自分の性格が大きく変わったなと思うからです。どちらかというと冷めていてあまり話すほうではありませんでしたが、大学学部内の学生の明るい雰囲気に飲み込まれて、誰かと協力して何かを作ったり、成し遂げたりすることはこんなに楽しいことなんだと思えるようになりました。

また私の実家から大学まで名古屋駅を経由しますが、田舎者だった私にとって、都会の空気を吸って都会の雰囲気を楽しめることはとても良い経験になったと思っています。

不便なこともたくさんありましたが、多少不便なことをどう乗り越えればよいかと考えられるようになったことは、今後の人生にも活かしていけるのではないかなと思っています。

名古屋学芸大学の基本情報

名古屋学芸大学の住所と最寄駅

◇日進キャンパス(管理栄養、ヒューマンケア、メディア造形学部)
〒470-0196
愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
◇最寄駅(管理栄養、ヒューマンケア、メディア造形学部)
地下鉄東山線「上社駅」、地下鉄鶴舞線「赤池駅」より専用バスで約15分。


◇名城前医療キャンパス(看護学部)
〒460-0001
愛知県名古屋市中区三の丸4-1-1
◇最寄駅(看護学部)
地下鉄名城線「市役所駅」より、徒歩約2分

名古屋学芸大学の学費(4年間)

名古屋学芸大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

ヒューマンケア学部…学費472万円
管理栄養学部…学費496万円
メディア造形学部(映像メディア)…学費608万円
メディア造形学部(デザイン)…学費588万円
メディア造形学部(ファッション造形)…学費528万円
看護学部…学費620万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、名古屋学芸大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
名古屋学芸大学には明るい人が多く、地元名古屋で教員を目指すにはとても良い環境です。(学費は若干高いですが…)

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