【近畿大学】薬学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は近畿大学「薬学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく近畿大学「薬学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は近畿大学「薬学部」創薬科学科の在校生です。

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近畿大学「薬学部」の評判まとめ

近畿大学「薬学部」の偏差値と入試難易度

薬学部
医療薬学科…偏差値60
創薬科学科…偏差値55

近畿大学薬学部の難易度は関西大学理学部より上、立命館大学薬学部薬科学科よりも下くらいです。

関西圏でいわゆる産近甲龍のレベルから外れ、関西大学の理工学部と立命館大学薬学部薬科学科の間のレベルです。併願校として摂南大学や立命館大学の薬学部と併願することが多いです。

また、友達では立命館大学薬学部の方を落ちている方が多く、一方で摂南大学薬学部の方で受かってる方は非常に多かったです。ですが、摂南大学の合格を蹴ってこちらに来る方が多かったです。

近畿大学「薬学部」の志望理由

私自身「がん」の研究を行いたいと思って薬学部や医学部を選択しました。ですが、現在のがん治療は外科治療がメインで薬物療法もあるもののステージが進むと治りにくくなります。私自身の親戚でも、がんになってしまい亡くなったことが背景として私の中では「外科治療無き薬物療法のみで完治する」という目標を掲げて薬学部の創薬科学科を選択しました。

一方で、薬剤師となる6年制の方は将来的には患者とコミュニケーションを取って薬の監査などを行うのですが、私自身研究に勤しむことが大切と考え薬剤師の免許が取れない4年制(+大学院)に進むことにしました。

近畿大学「薬学部」に入学してから感じたギャップ

薬学部という医療系とはいえ、授業が選択出来ると思っていましたがほとんどが必須科目のため、授業時間のほとんどが授業で他に興味を示したものをその時間で行うことが出来なかったです。アルバイトは基本的に土日しか出来ないため、大きなお金を使うという時には親にお金を出してもらっている状況です。

また、男女比においても女性がかなり多く、女子校ではないか?というぐらい男性が少なかったため常にハーレム状態でした。研究系は低学年から行うことはなく3年生から研究についての話がありました。

近畿大学「薬学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

薬学部であるため、大学名出さずとも「めっちゃ偉いんじゃないの??」など聞かれることも多く薬学部に行っているから薬剤師になるんでしょ?ということも多いですが、そうではないことをいつも伝えています。

ただ、忙しい学部としても知られていることから大学生活でノイローゼになったりしないか?などという勉強に対してかなり前向きな学部という印象を持たれていることも確かです。地元では近畿大学自体かなり大きいため、近くのストアなどでは見かける顔がいつも同じです。

内部生からみた評判

大学内においては非常に偏差値が高いため一目置かれており、いろんな方から声をかけてもらえることが多くなりました。特に、大学祭などにおいては薬学部祭というのを開催しており、大学生で大変賑やかになります。

学部の学生は授業が多いために空いている時間で何をするのかを常に授業中に考えている学生も多い中、奨学金を一切借りずに大学に来ている方も多く、長期休暇の際に海外旅行へ行って薬学の勉強をする方も数名います。そのためか、他学部生からはお金持ちの集まりではないかと噂されることも少なくありません。あと、勉強とプライベートのけじめがかなりきついです。

近畿大学「薬学部」のそれぞれの学科で勉強すること

近畿大学薬学部では医療薬学科と創薬科学科の2つに分かれており、前者の方は6年制で薬剤師になるための勉強を行います。そのため、授業はほとんどフルタイムに入っていて休みがあまりありません。さらに5年生になると実務実習という科目で3ヶ月間ほど薬局や病院で体験薬剤師のようなことをします。

後者の方は4年制でMRやCROといった治験・営業関係や将来創薬に携わる研究者向けの勉強を行います。2つのカリキュラムとしては薬学の知識の勉学が多く、それが臨床かそうでないかというだけです。後者の学科では、研究室に配属されると研究に没頭する方が非常に多く、大学院に行く方の半分程度は論文を出すレベルに達することが多いです。

近畿大学「薬学部」のリアルな就職先について

基本的に医療薬学科は薬剤師になるため、病院や薬局に就職することが多いです。ですが、管理薬剤師などになりたい方は企業就職することも多いです。その2パターンに分かれる大きなターニングポイントが5年生の実務実習です。この時に、患者と直接的に関与をしてみたい・コミュニケーションをさらに取ってみたい!ということであれば、前者の職業を選択することが多いですが、そうでない方や研究室で研究をしてみたいなぁという方は企業に行くことも多いです。

一方で創薬科学科においては、学部卒の場合はMRやCROといった製薬会社に就職することが多いものの、8割程度の方が大学院に進学し研究をする方が多いです。将来の就職に関しては薬学部全体として研究室に配属された先生の状況で大きく変わり、3年生の時点でこういうことで働いてみたいという理想があれば研究室配属されれば、ほとんどの方は希望する就職先に就職することが可能です。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、近畿大学「薬学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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